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タケノコ

 タケノコは大好物、今年は孟宗筍が不作で食べる機会がなかった。6月に入ると真竹、淡竹、布袋竹などが旬になる。この時期、近場の竹やぶの柵の外にタケノコがニョキニョキ、何人かが採っているがまだまだ十分残っている。適当な大きさの筍を十数本、煮付け、味噌汁で味わった。ネットでタケノコの種類を調べてみた、淡竹のようだ。

 

 

 ミニ菜園の脇にも竹藪があり我が菜園にもタケノコが出てくる、小さめなので味噌を乗せて焼いた、良い摘みになった。

当地は放射能汚染のイメージがあって、山菜やタケノコはまだ敬遠されているように思う。これもネットで調べてみたが、当地の情報はなく、近くの東海は制約解除。後期高齢を迎える我々は気にすることはなさそうだ。

 話しは植物から動物へ、猪が増え放題で被害が多いということを良く聞く。メンバーコースのゴルフ場も去年はコースが荒らされ、ひどい状態だった。捕獲しても肉は販売できない。蕎麦の会のO会長は猟師とお友達で、猪肉がドッサリ届く、裾分けが我が家にも。我ら年寄り夫婦は牡丹鍋で美味しくいただく。

当地の山菜や猪肉が孫達に安心して食べさせられるのは何時になるのだろうか。

| 旨いもの・旨い酒 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日立きららの里

 インドの小学校は今夏休み、三女と孫二人が帰国して我が家にしばし滞在した。

孫達は動物好き、神峰動物園や団地の野良猫を探したり、きららの里はふれあい牧場がありポニー、羊、ヤギなどと遊べるし、長い滑り台もある。朝方、雷鳴豪雨、その後快晴になったので午後から出かけた。入門時、落雷のため電気系統トラブルで施設は休止。「ふれあい牧場はOK、入園料はフリーにするから一回りしますか」と言われ入園した。

広い園内に従業員以外客は殆どいない、孫達は牧場の動物に自販機の餌や草・葉っぱをやったりでたっぷり遊んだ。

ここの目玉は「わくわくスライダー」、長さ日本一のすべり台で全長1188メートル、山頂より877メートルの滑走部を滑り降り、帰りはスレッドに乗ったまま直線コースをワイヤーで引き上げて乗車場所戻へ戻る。どんなすべり台なのか見に行った。

今日は休止ということだったが、係員2名がいて点検は済んでいるので乗れるという。これはラッキー、乗車券を買って4歳の孫とスレッドに座る、コントロールは前にあるブレーキレバーだけ、これでスピードをコントロールして滑り降りる。一回目は慎重に、様子が分かった二回目は直線でスピードアップ、カーブはブレーキと大人でも楽しめた。一回540円は安くないが孫は大満足、孫達のお気に入りの場所になりそうだ。

 

コントロールはレバーだけ

滑り降りてからワイヤーで乗り場まで引き上げる

 

晩は「蔦や」へ、インドでは食べられない刺身と寿司、孫達も喜んで食べてくれた。

 

| 家族 | 21:49 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
カニ料理 赤津ほか

 5月末から事業部OB会(御徒町)、事業所同期会(筑西市)、開発OBゴルフ、スキー仲間とのゴルフ、何れもアフター5で懇親飲み会。

 

参加者7人、体調不調など欠席4人、物故者3人

 

スキー仲間と行った、大甕の「赤津」は初めてだったが驚いた。蟹だけで満腹、中央にたっぷりのズワイ盛り、銘々に大ぶりのタラバ、ソフトシェルのフライ、他に刺身、蒸鮑、ヒラメの煮付け、〆は握り4貫。この日は30周年記念日ということで「赤津」ラベルの富久心一本サービス、旨い日本酒が多い、2合の冷酒3人で3本、生ビールを含め良く飲んだ。鮑、ヒラメ、ソフトシェルフライはテイクアウトさせてもらった。写真を撮るのを忘れたのは迂闊。近いうちもう一度出かけたいお店。

開発OBお二人とは久し振りに「Α廚暴个けた。おかみもマスターも料理も変わらず旨く、お元気、この晩もビール、紹興酒、焼酎各一本と良く飲んだ。

| 旨いもの・旨い酒 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フォレスタ コンサート

 5月30日、県民文化センター2時開演の「フォレスタ コンサート in 水戸」に出かけた。かみさんがこの混成コーラスグループに嵌まっている、毎週BSの番組を録画して鑑賞している。山仲間のさるご夫婦はこのグループの追っかけに近いファン、かみさんの合唱仲間もファンが多い。そんなことで一緒に出掛けた。広いホールは満席、さすが人気グループ。

 幕が開くとシンプルな舞台に7人の男性、女性5人がステージに現れ歌い出した。

 第一部、故郷、荒城の月、若葉〜青葉、あの丘超えて、若者たち、ともしび、大きな古時計、異国の丘;これは観客全員で歌った。

 第二部は タンゴメドレー、星のフラメンコ、ケ・セラ・セラ、フニクリ・フニクラ〜オー・ソレ・ミオ、芽生えてそして、東京ナイトクラブ、ダンシング・オールナイト、コーヒー・ルンバ、ダイアナ、大空と大地の中で。アンコールはカルメンから。

 進行は元ベテランアナウンサー、グループメンバーは全員音大出身でさすがの歌唱力、歌の合間の寸劇やメンバー紹介も手慣れている。デビュー数年は年10回以下のステージが今は100回以上になるという。

レパートリーはクラシックから歌謡曲まで広くカバーされていて、中高年にアピールする選曲。しばらく人気は続きそうだ。

 

| 音楽・コンサート・美術 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
月山春スキー

 5月10日から三日間、雪艇会の皆さん5人と恒例の月山春スキーに出かけた。

昼前、月山リゾートイン着、天気は今一。大汗をかいてリフト乗り場まで。今年は雪が多い、ガスが濃く小雨模様のなか谷を滑る。春の重い雪の初滑りは難渋する。何本か滑るうち慣れてきてリフト最終の4時半まで滑って宿に戻った。雨で冷えた身を風呂でゆったり温めた後部屋飲み、話題様々良いひととき。6時の夕食はお品書きのあるなかなかの豪華版。減糖食でご飯は食べなくても十分。食事の後、しばし部屋で酒盛り。早めに就寝。

 翌日も雨、天気が良かったら月山頂上へと思っていたが残念。雨のなか滑る。雨・ガスだけでなく風が強くなってきた。リフトも時折強風でストップする。11時には完全ストップ。リフト上にある姥岳休憩所で昼食。再開は難しそう。強風とガス、スキーヤーは誰もいない。リフト下駅で一日券を払い戻して、宿に戻った。午後からはたっぷりの時間とアルコールでのんびり。

翌日の天気予報は良い、月山頂上が期待できそう。

 朝起きたら、山は濃いガス。宿周辺の蕗の薹を摘ませてもらった。8時リフトの運転開始になってもガスは濃いまま。頂上はあきらめて滑りに専念することにした。谷は時間とともに滑り難くなる、シュプールの少ない斜面を滑り、12時に宿に戻った。

 

リフト終点からコブへのトラバース斜面

姥や月山頂上はガスのなかで一度も顔を見せてくれなかった

 

ザボンと風呂で汗を流し、12時半昼食の板蕎麦 大越そばに向かった。蕎麦も旨かったが、蕨の炒めや煮付けが旨い、酒がほしいところ。

 

ボリュームたっぷり、3回目か、自前の蕎麦とは違うがこれはこれで旨かった

 

月山の雪はシーズン中の蔵王などとは大違い、重くて足への負担が大きい。滑る楽しさより苦しさが多い。でも雪艇会諸先輩はスイスイ滑る。古希から始めた閑人には大きな目標。飲み会も楽しいが春スキー一歩上達が当面の目標。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| スキー | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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