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しもつかれ

 「しもつかれ」をつくった。去年まで手に入った、塩鮭の頭が今年は駄目だった。お店の話しでは頭を外した身だけしか入荷しないという。しもつかれには必須の御頭、仕方ないので頭無しの半身を使うことにした。大豆90gを3時間水に浸し、焦げ目がつくまで炒る。鮭はカマと尻尾の部分を骨付きで1~2儚僂棒擇蝓⊃櫃鯑れて圧力鍋で10分。この間に大根;1圈⊃融押200g を鬼おろしで摺り下ろす。油揚げを湯通ししてから2×1僂曚匹棒擇襦これ等を圧力鍋に入れ、圧力をかけ5分、酒粕200gを千切って入れ30分、塩・醤油で味を調えて完成。

 さて味は、甘塩鮭だったので薄味。頭から出る旨味がない、どうやらこれが大きな違い。頭には氷頭、目玉部分のコラーゲン 等々身の部分では出ない味がある。この料理には頭は必須ということのようだ。

でも好物、お酒の伴には充分、しばらく楽しみながらいただくことにする。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
四度目のMJ

 2月7日、シーズン4度目のマウント・ジーンズに出かけた。前回1月30日は前夜の雪で行きが3時間超だったが、この日は雪も凍結もなく快適に走り9時半駐車場着。水曜日で車は少ない。

 一日券を買ってゴンドラで頂上駅まで、那須連山はガスが掛っている、風もやや強い。SUN UP からDOWNを滑る、やや硬い雪面だがまあまあか。ゴンドラで頂上、SUN DOWN途中からNORTH WOOD TRAIL に。ここのリフトは谷間にあるので風の影響は少ない。雪面も上々、5本滑って昼食。

 減糖食をメインにしている身に合うレストランのメニューは少ない、毎回 三元豚の生姜焼きご飯抜きとなる。薄切りの豚肉が6枚、野菜とポテト。ボリュームは十分、ワインやチーズと一緒にゆっくり頂く。良い気分になってしばらくお休み。

 

肉の下には野菜炒めがたっぷり、ご飯は無くても十分、三元豚が気になった

 

以下ネット情報・・・何ということない普通の豚肉のようだ

「三元(さんげんとん)」とは、3種類の純粋品種の豚を掛け合わせた雑種の豚のことで、日本国内で生産、流通している食用豚のほとんどは「三元豚」です。
日本においては繁殖力に優れた「ランドレース種」と、赤身と脂肪のバランスがよい「大ヨークシャー種」の2つの純粋品種を交配させて生産した「二元豚」のメスと、産肉性が高い「デュロック種」のオスを交配させて生産した「三元豚」が、最も多く普及しています。日本で流通する豚肉のほとんどは「三元豚」ですが、生産地牧場の名前を冠したブランド豚や銘柄豚に「三元豚」の呼称が用いられることも多いです。

 

 1時前にゴンドラで昇り 上級コースとあるWILD WOOD ROAD を滑る。一部急勾配があるが短く問題ない。再度ゴンドラ、CEDER PASSを滑る、雪が降ってきたがこの後は NORTH WOOD TRAIL でたっぷり、雪も気にならずスピードも楽しみながら存分に滑った。

古希からはじめたスキー、後期高齢になっても少し上達したのではないかと思えるのは嬉しいことだ。来週は雪艇会の皆さんと蔵王で滑る。再来週は新しいメンバーで安比高原。楽しみが続く。

| スキー | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久し振りのN響

 1月31日は昼から 互輝会の新年会。百年塾卒業後7回目、今年も8割強の27名出席。こんな出席率で7年も続いているのは珍しい。

話し歌い食べ飲んで、3時間良い時間を過ごしてから、都民芸術フェス、7時開演 N響を聴きに池袋の芸術劇場に出かけた。

 この晩は 〜アメリカの夜〜 のタイトル 指揮;川瀬賢太郎、ピアノ;小川典子、コンマス;伊藤亮太郎 N響メンバーは手抜き無し。

 演目;バーンスタイン:「キャンディード」序曲、ラプソディ・イン・ブルー 休憩後 ドヴォルザーク:新世界より

魅力たっぷりの曲目をN響が奏でる、楽しみに開演を待った。

 川瀬さんは若手ホープ、細身の体を大きく使ってドライブする。二曲目のラプソディ・イン・ブルーは山下洋輔のピアノが印象に残っている、今回の大物ピアニストはオケに比べてやや印象が薄かった。短い曲だったからアンコールかなと思ったが無し。

 休憩後の 新世界より はさすがN響、第二楽章のイングリッシュホルンも期待通り、細身の指揮も存分に動いた。

 アンコールは ルロイ・アンダーソンのピチカート曲 Plink, Plank, Plunk! 。後半、楽器を回したり、叩いたりと楽しい演奏。

 

 題名がどんな意味なのか調べてみた。PLINK(プリンク)、PLUNK(プランク)ともに英語では弦楽器をポロンと弾くという意味、これにPLANK(プレンク)という語呂合わせと思われる言葉を加え洒落を効かせたこの曲は、あたかも弦楽器を一斉にはじく擬音語を捩って「プリン!プレン!プラン!」がもっとも原語の発音に近いのではないだろうか? ということ。

| 音楽・コンサート・美術 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
半日ドック

 後期高齢者の特典として、健診(ドック)した場合 市から17,000円の補助が出る。

二か月ごとに糖尿検診を受けていることもあり、前回 健診を受けてから5年が過ぎた。そろそろ良いころかと受診を申し込んだ。

 日立総合健診センターは11年ぶり、胃部検査は相変わらずバリウム、前回前々回は秦病院で胃カメラだった。バリウムは苦手、胃カメラの選択はないという、他の検査も11年前と変わらない。健診技術は旧来一様なのか、ここのセンターが停滞なのか。せめて胃カメラ位選択できても良いと思う、バリウムは検査もその後も大変、前近代的な検査だ。年一回定期健診を受けて、とコメントされたが次回は何処にするか考えてしまう。

 

 健診結果は眼底(禄内障治療中)、糖代謝(糖尿病定期検査中)でF(治療継続)の判定 他はC(要生活注意)2個、B(軽度の異常)4個、異常なしの A が10個、面接のコメントから”良い結果です” とコメントを頂いた 良かった‼

| 健康 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本人の愛のかたち 〈うた〜歌〜唄〜詩〉

 24日は東京文化会館 7時開演の「日本人の愛のかたち 〈うた〜歌〜唄〜詩〉」コンサートに出かけた。

10日ほど前の「水戸 de Opera!」でお話しとピアノ伴奏した 河原忠之さんのピアノと構成。ソプラノ;東城 弥恵、バリトン;今井 俊輔。演目は日本人作曲家の歌曲、民謡子守歌、歌劇アリア 他。

 

 前半は山田耕作の あわて床屋。からたちの花、この道、待ちぼうけ、中田喜直、別宮貞雄、神戸孝夫の さくら横ちょう 協演。

あまり期待しないで出かけたが、河原さんのピアノは言うまでもなく、ソリストお二人も素晴らしい。後半にも期待が高まった。

 

 後半は 中国地方、武田、五木、島原地方の子守歌。歌劇「黒塚」よりアリアと二重唱、「ミスター・シンデレラ」よりアリア。

中田喜直「木莬(みみずく)」、武満徹「死んだ男の残したものは」。

 

 子守歌はそれぞれ聴かせてくれた、馴染みのない歌劇のアリアは良く分からないまま、最後の「死んだ男の残したものは」かみさんは合唱で歌ったというが閑人は初めて聴いた、歌詞も歌唱も感動した。谷川俊太郎の誌が重い、でも心に響いた。良い曲と歌詞だ。

 

 アンコールの最後は東条さんの啄木歌「初恋」、啄木を読んでいる今にぴったりの曲。情感を込めた歌唱は大満足だった。

河原さんの伴奏は本当に素晴らしい、楽しいお話しはピアノほどではないか・・・失礼しました。

| 音楽・コンサート・美術 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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