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ミニ菜園

 二三日おきに菜園に出かけている。今は胡瓜、ミニトマト、ピーマン、神楽南蛮、モロヘイヤ、オクラ、茄子(不作)などがそこそこ収穫できる。胡瓜は黒珊瑚で棘が特徴、実が締まって旨い。気に入ってここ数年 種から育てている。この胡瓜はカラス(多分)に気に入られているようで、ちょうどいい大きさになると種の部分をかじられた残骸が放置されている。よその胡瓜の被害はなさそう、カラスもこの胡瓜が旨いことが分かっているのか。今は少し油断すると超大型のお化けになる。炒めたり、胡瓜揉みにすれば美味しくいただける。トマトは雨よけカバーをしないのと長雨でひび割れが多いが美味しくいただいている。

 

ある日の収穫、写真にないがモロヘイヤとオクラも採れた

 

 モロヘイヤとはどんな意味かネットで調べてみた、「アラビア語で、重病を患ったエジプト王がこのスープを飲んで回復したという、王様のスープという アラビア語 ”ムルキーア” が語源になっている」 へ〜!!。

この葉っぱ、栄養の宝庫のようだ。以下ネットのコピペ。

 

 モロヘイヤの栄養価が非常に高いことはよく知られている。特にモロヘイヤに含まれているカロチンは、ホウレンソウの4.6倍、ブロッコリーの19倍も含まれており、さらにカルシウムはホレンソウの9倍、ブロッコリーの10倍も含んでいる。 

また、モロヘイヤに含まれるビタミンB群においてもビタミンB1、B2がそれぞれホレンソウの5倍と、いかに栄養価の高い野菜であるかが分かる。その他にも、ビタミンC・E、カリウム、鉄などが他の緑黄食野菜に比べて、はるかに多く含まれている。

これら豊富な栄養素による健康効果には、免疫の活性化、がんや老化の予防、骨粗鬆症の予防、胃粘膜の保護、疲労回復、高血圧予防、精力増強作用、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、貧血の予防など様々な効能が挙げられる。

さらに、モロヘイヤのヌルヌルとしたねばりには、水溶性の食物繊維が豊富に含まれている。この食物繊維には、コレステロール低下作用をはじめ、便秘を改善、肥満や糖尿病予防、大腸がん予防など、生活習慣病(成人病)の予防に優れた効果がある。

 

| 家庭菜園 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本酒とジン

 7月から唐松・五龍登山を予定している。毎日山の天気予報をチェックしているが三日続けて晴れがない。台風やら雨続きで今に至っている。今年の7、8月は異常、明日雨なら8月が20日連続になる、地球温暖化と関係しているのだろうか。

北アの天候待ちの間、草津白根のコマクサを観ようと予報で良さそうな10日に出かけたが朝から雨、途中のSAで天候チェックしたら絶望的でそこから引き返した。出かけるのはもう少し先になりそう。

 天候不順とは関係ないがお酒の話題。閑人の酒肴を知ってか、かみさんの友達から地酒2本を頂いた。山形の地酒で「惣邑」と「磐城壽」、いずれもサラッとしながらコクもあって旨い。3ヵ月前から減糖食を始めて、アルコールはウィスキーと焼酎、糖質ゼロの発泡酒とワインがメイン、たまに飲む旨い日本酒は嬉しい。

 

壽は生酒、写真は惣邑ではなく栃木の惣誉 これもいけた

 

ここのところジンにもお世話になっている。レモンを絞ってソーダで割ったジンは涼やかな味で夏向き。以前はトニックを使ったがこれは糖分が多く減糖には向かない。

 

最近飲んだジン、お値段も手ごろでなかなかうまい

 

ジムで汗を流した後の夕方、早めにそんなお酒をたしなんでいてかみさんから少々迷惑がられている。

| 旨いもの・旨い酒 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
後期高齢者になった

 7月24日で75歳、後期高齢者になった。後期というからこれまでは前期、でも高齢者という意識はなかった。というのは高齢者の特典が全くなかったから、後期になって国民健康保険に関する市からの連絡が幾つかあった。少し注意して読んでみたが良いことがあるようには思えない。

 国保の一部負担金が今までの3割から減額になるかと思ったがこれも同じ。どういう仕組みかネットや市役所に聞いてみていろいろ分かった。閑人は少々投資をかじっている。毎年の確定申告は正直に正確にをベースに申告してきた。株の配当や売買益も分離課税で申告してきた。少々の株の運用で、なんと収入が何千万になってしまう。株や信託を売ると証券会社講座分で売価の倍が収入になる、そんなことを繰り返すと収入が何千万になってしまう、損益には関係ないということ。

 一部負担金には「所得区分が総収入が520万円未満であれば申請して3割が1割になる」という記載がある。閑人の所得は520万円以下、念のため年金課に聞いてみた。所得ではなく年収、あなたの場合・・千万円の収入です、と一蹴された。

納得できず、いろいろ聞いてみた、少し分かったことは特定口座で源泉徴収されていれば申告は不要。特定口座の売買分は収入にカウントされない。普通口座分をコントロールすれば、収入は大幅に減り、一部負担金1割に入りそうだ。ずいぶん高いなと思っていた保険料も大きく節約できそうだ。他にもいろいろ知らなかったことが分かってきた。

 今年は三分の一が過ぎた、来年の確定申告には間に合わないが再来年には今回の情報を反映した申告をし節税してみたい。イリーガルにならないよう十分気配りをして。

 これまでの申告・分離課税で税の還付がそこそこあった。なんで戻るのか分からなかったが、所得が695万円以下であれば源泉徴収された税の3%が還付される、こんなことも全く知らなかった。 

| その他 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
常陸風土記、香島郡バス研修

 18日は「常陸風土記を読む会」の香島郡バス研修。9時茨キリを出発、R51を走って鉾田まで。最初の訪問地は大光寺(白鳥の里)、「郡の北30里に、白鳥の里あり。・・・天より飛び来たり、僮女と化為りて、夕べに上り朝に下る。石を摘ひて池を造り、其が堤を築かむとして、徒に日月を積みて、築きては壊えて、得作成さざりき。」

無住の寺は素っ気ないが八体の子安観音像が象徴のようだ。看板で「弥生時代の人々が、水田を開拓し用水池を造成したとき、幾多の苦労があった。それを穀霊の象徴である白鳥に託して語り伝えた美しくも悲しい説話」と述べらている。

 

子安観音像

 

この後、沼尾神社と坂戸神社を訪ねた。「天つ大神の社(鹿島神宮)と、坂戸の社と、沼尾の社の三つを合せて、香島の天の大神と称えた」と風土記にある。ともに小振りの社だったが生茂る樹叢は風土記の雰囲気を醸し出してくれた。

 

鹿島神宮は3度目、鳥居の手前に防人の歌碑「霰降り鹿島の神を祈りつつ皇御軍に我は来にしを」をみてから、坂戸社・沼尾社遥拝所へ。香島三社も遥拝所が鹿島神社にあったのも知らなかった。

 

防人歌碑

坂戸社・沼尾社遥拝所

 

摂社、本宮にお参りして次の鹿島神宮跡宮に向かった。鹿島の大神が始めて天降り給いし所 ということ。社殿は鹿島神宮に比べてあまりに小さく質素。訪れる人もあまりなさそうだ。

 

鹿島神宮跡宮 どなたか社の周辺を丁寧に掃き清めていた

 

香島郡衙後は広い草地、風土記に「其の社の南、郡家の北に、沼尾池あり」とある。神之池(寒田池)、権現塚古墳を見学して息栖神社へ。この神社は鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社のひとつ、祭神は鹿島大神・香取大神の先導にあたった神様。

 

香島郡衙後

 

最後は鹿島神宮・東一の鳥居(明石海岸)、防波堤の前に慎ましやかな木の鳥居が建っていた。

 

鹿島神宮・東一の鳥居

 

 「かしま」は風土記の「香島」、万葉集 防人歌では「鹿島」、市は「鹿嶋」、気になって調べてみた。風土記には「天の香島の大神」「日の香島の宮」とある。香島は短かったようだ。鹿嶋市は平成7年に旧鹿島町と旧大野村が合併した。当時、九州佐賀県に「鹿島市」があったので、同名をさけるために「鹿嶋市」になった とあった。

 

 

| 記紀、風土記 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森麻季 音の美術館、鰻のせきた

 15日 2時開演のシビックセンターに出かけた。「森麻季 音の美術館 イタリア美への旅路」という長いタイトルのコンサート。

ナビゲーター浦久俊彦さんは作家で文化芸術プロデューサー、パリで音楽学、歴史社会学、哲学を学ぶとある。どんな内容かと期待半分で開演を待った。浦久さん登場、ステージバックのスクリーンにモナリザが映し出され、イタリアルネッサンスについてトーク、控えめであくまで森さん主役を繰り返した。森さんと伴奏の山岸さん登場、カッチーニ、モンテヴェルディ、他初めて聞く作曲者の歌曲が続いた。歌に関連するのだろうイタリアルネッサンス画家の絵が次々と映し出された。6曲目でアヴェ・マリアの名曲たち〜バッハ/グノー、シューベルト、マスカーニ 馴染みの曲が聴けてほっとする。森さん貫録の美声、伴奏も素晴らしい。

 後半も馴染みのないお話しと作曲者の歌、イタリア絵画が続いた。森さんによれば、学生時代に勉強した歌が多く今になって素晴らしさが分かったとのこと。お話しや曲は理解を越えたが森さんの美声とイタリアルネッサンス絵画は充分楽しめた。

アンコールは2曲、特にジャンニスキッキは素晴らしかった。曲はアヴェ・マリアとアンコールしか知らなかったが森さんの大きさを改めて認識できたコンサートだった。

 

 コンサートの後、久し振りに「鰻のせきた」に出かけた。猛暑続きの土曜日とあっていつもより客が多い。亭主一人で超忙しそうに動いていた。昼も大繁盛だったという。漬物でビールをゆっくり、摘みほしいなと思ったらオクラの山芋和え、帆立のお造りが出てきた、有難う。武勇の冷を頼んだらナシ、熱燗にして鰻を待つ。良いタイミングでおかみが出てきてお手伝い。かみさんに何時もの亭主悪口を言いながら手際よくサポートする。何時ものことながらこの夫婦どうなっているんだろうと思いながらおかみの亭主攻撃を聞き流す。さあ、鰻。減糖食がベースだがこの日は別、ふっくら焼かれた鰻は絶品。せきたのおやじさん 感謝‼

 

鰻の前は軽めのこの程度がちょうど良い

しみじみ嬉しくなる味!!

 

| 音楽・コンサート・美術 | 21:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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