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水戸弘道館

 地区福祉委員の研修会に参加した。市バスで水戸弘道館・黄門神社・県立近代美術館を巡った後 千波湖を散策するコース。

弘道館は3.11で大きく破損した、修復中に梅を観に訪れた。2014年 4億7千万かけた修復工事が完了した、どんな状態に復旧したのか見たいと思っていた、良い機会と研修会に参加した次第。

 10時20分、ボランティアガイドのWさんが自己紹介、昭和4年生まれとのこと、14年じゃないのと聞いてしまった。名解説のもと約1時間、玄関前 斉昭夫人由来の左近の桜のあと館内を案内してもらった。

 

綺麗に修復された正門

左近の桜;天保2年(1831年)斉昭夫人の登美宮(とみのみや)降嫁の折、仁孝天皇から京都御所の左近の桜の鉢植えを賜ったことにさかのぼる。

今の桜は3代目

 

この藩校は水戸藩第九代藩主 斉昭が1841年に開設した。正庁正席の間、諸役会所、至善堂には斉昭自筆の拓本や書がある、端正と剛毅が合わさった書は素人が見ても見事と思った。「遊於藝」の意味する水戸学の一端に触れ、実子で最後の将軍 慶喜が幼いころに学び大政奉還のあと、恭順謹慎生活を送った至善堂など興味深かった。

再建にご苦労された関係者に感謝。

 

千波湖湖畔の桜並木 ちょうど満開、青空に映えた

 

| 歴史・文化 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌造り

 今年の味噌仕込みは3月25日午後から。前日午後3時 大豆:3.7圓鮴い3倍量の水に浸けた。25日午後1時から麹:5.5圈塩:1.8圓離譽轡圓濃店み開始。大豆を圧力鍋で蒸し上げる。この間、麹と塩を良く混ぜる。水を吸った大豆は7.8圓冒量、鍋には1圓精一杯、一回20分ほど。結局8回、蒸作業だけで約3時間。

蒸し上げた大豆を金盥に入れゆで汁を少し加えマッシャーで潰す、結構な力仕事。蕎麦捏ね鉢に蒸大豆3圓髪麹を入れて混ぜる、これも力仕事。2回、3回目は2.4圓両大豆潰しと塩麹との格闘 樽に味噌球を叩き入れること含めて3時間半。塩を振って和紙を張り終了、くたびれた。

 年を考え、来年は麹:3 をベースに捏ね鉢2回に減量することにした。

インドから帰った3女のところへ行ったときこの話をしたら、手伝うから分け前を減らさないでという。手前味噌の味は娘たちには大好評。年寄り夫婦の消費量を減らして何とかするか。

| 旨いもの・旨い酒 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
安比スキー お山祝い

 先月の安比スキーから1ヵ月、長距離バスと全員怪我無く終わったことを感謝する お山祝い、平和通りの「響」に7名が集まった。

ここは市民カレッジ同期生S女史 ご子息の居酒屋、良い店だからと言われていた。幹事役のYさんも同期生。ということがこのお店になった背景。カウンター奥に席が用意されていた。料理3千円+飲み放題2千円、お浸しと茶碗蒸 生ビールで乾杯、お刺身、ホタルイカと菜花、野菜たっぷりのもつ鍋、河豚の空揚(サービスか?)、お酒も様々、CP満点。こんなお店もあるんだ、なかなかいい息子さん、S女史有難う。

 この後めったにいかない二次会へ、「ノーサイド」というYさん馴染みのお店。親父さん一人、この地でこういうお店が頑張っているのは嬉しい。持込とお店の焼酎でしばらく歓談。良いお山祝いだった。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
臨時認知機能検査と武田氏館

 3月初め団地の出口で一時停止違反、10数年前のシートベルト装着違反以来。サッサと違反金を払い込み、終わったと思っていたら、県免許センターから封書が届いた。75歳以上の交通違反は臨時認知機能検査が義務付けられたという。県免許センターは免許証紛失再発行で二度出かけて以来。10人ほどの受験者、この検査は免許更新で経験済み。しばらく待って結果が出た、満点は無理だがほぼ満足の結果で3時過ぎ放免。

 この制度は2017年3月に制定された、全く知らなかったが良いことだと思う。昨今、高齢者のひどい事故の報道が多い。後期高齢者の75歳以上が対象だが認知機能の衰えはもっと若い?年齢から始まる。対象年齢は60歳まで引き下げるべきではないか。違反者が多すぎて処理が大変になるのかな?

 

 水戸に出かけるのはコンサートが多く、ついでに何処かへという発想がない。この機会に前から気になっていた ひたちなか市 の甲斐武田発祥の地「武田氏館」を訪ねてみた。分かり難い団地の奥まったところに館があった。見学者は誰もなく係員が一人、説明しましょうと出てきてくれた。

 

 平安時代末期,源義家の弟義光は、常陸国への進出を図り、長男義業を久慈郡佐竹郷に、三男義清を那賀郡武田郷(ひたちなか市武田)に土着させ,義清は地名をとって武田と名乗り,武田氏の始祖となった。

義清とその子清光は,地方豪族との土地争いのすえ、甲斐国へ配流)となったが、その17代後に信玄が輩出された。

 義清父子が住んだ館の近くに建設された「武田氏館」は、この地が甲斐武田氏の発祥の地であることを広く知らせるために、鎌倉時代の地方豪族の館を再現したもの。母屋は主殿造りで,),納屋を整備し,館内には発祥の資料や武器・武具なども展示されていた。

 

入館料無料、ひたちなか市は粋なことをする。主殿造りの母屋

 

 

 

 

 

 

 

| 歴史・文化 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テッチリ

 昨晩は唐松岳で出会った元日立マンのHさんと二度目の飲み会。山文魚に「テッチリ」を予約した。

この日もこの店は大繁盛、予定した囲炉裏はNG、カウンターで5時40分再会、共通の話題はスキーと山、閑人に関係する大学山荘など。

 

カウンターの目の前に並んだ魚群

カウンター後ろの魚群

 

 お通し、生牡蠣、シラウオの踊り、カワハギなど地場の刺盛で生2杯の後たっぷりのトラフグアラとショウサイフグの切り身のテッチリを大観4合と小瓶で楽しんだ。

話題はスキー、北海道の暑寒別岳と雨竜湿原、北ア・南アのお互い未踏の山、山荘についての様々。8時、再開を期してお開き。

| 旨いもの・旨い酒 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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