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雪艇会 蕎麦会

 雪艇会は旧日立電線 スキー仲間の集まり、ここに参加させてもらって6年目になる。この会では年一回「蕎麦の会」がある。スキー師匠のSさんと閑人で蕎麦を打って最長老Iさん宅で会員が持ち寄った料理とお酒で懇談、蕎麦を茹で食べて〆とする。

 今回はIさんご夫妻含めて8人、Iさん80歳のお祝いを兼ねている。Aさん持参の高級トカイワインで乾杯、ハンガリーのデザートワインはスタートとしても完璧、予想以上に旨かった。料理は鰊の厚い昆布巻き、手作り料理様々、ハム・チーズ様々、Aさん持参の冷凍大間の鮪(彼からメールで何時解凍したらいいかと聞かれ、朝冷蔵に移したらと…、半解凍で切り易く食べごろ、好評だった)、 ビール・地酒冨久心他で年末からのスキーやら健康談義などで歓談しばし。頃合いを見て持参した蕎麦を茹で食べてもらった。にわか蕎麦職人の二人は皆さんに旨いといって食べてもらうことが何より、実は試食で昼にそこそこ食べていたので持ち寄り料理とお酒でお腹は充分。

 Iさんはスキーの腕前も半端ではないが、ゴルフも凄腕。一度ご一緒したがはるかにオーバードライブされ、スコアも素晴らしい。

昨日、シニア会の100人を超す大きなコンペでエイジシュートに一打足らない81だったいう。どうやら近々エイジシュート達成のお祝いを、というのが参加者の一致した意見、早い達成を期待したい。

| 恩師・友人・仲間 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紅葉の一切経山

 11日、百年塾 山の会 の仲間とバスで一切経山・鎌沼の紅葉ハイクに出かけた。参加15人、6時40分 十王駅を出発。猪苗代ICからガスのなか紅葉ほぼ真っ盛りの磐梯吾妻スカイラインを走って浄土平 9時45分着。吾妻小富士や周辺の赤・黄・緑のグラデーションが見事。ただ、一切経はガスが濃い。

 

 

全員で酸ガ平を目指して歩き出す、シラタマノキやヤマハハコがあちこちで迎えてくれた。

 

 

酸ガ平小屋手前で鎌沼チーム6人と別れ一切経へ向かう。小屋から少し下りやや急登しばし、ザラ場を歩くと1時間ほどで頂上。ガスは晴れず、風も強い。五色沼もガスのなか。早々に小屋まで下り、昼食。バーナーで煮出しコーヒー9人分を2回に分けて入れる。バーボンを注いで冷えた体を温めた。

ガスの鎌沼は幻想的、ここは4-5回目だがこんな景観はなかなか魅力的。下山時の紅葉も見応えあった。

 

幻想的な鎌沼 鴨が数匹遊んでいた

吾妻小富士方面、色が悪い

一切経はず~っとガスのなか

 

 帰りのバスは酒盛り、S女史とバカを言い合ってたっぷり笑って良い時間を過ごした。

 

| 山歩き・山野草 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
瑞牆山

 晴れが続く予報で連休の8、9日に瑞牆山に出かけた。ついでに鳳凰山にも登ろうと思ったが、小屋が満杯で諦めた。

8日は2時に家を出て6時過ぎみずがき山自然公園の駐車場着。広い駐車場は半分ほど、特異な岩稜の瑞牆山が素晴らしい。

持参した食材とビール・ウィスキー・ワインでゆったり食べ飲んで8時前にはハッチバックの寝床でおやすみ。

 5時起床、まだ暗い。湯を沸かし、納豆汁・お握り・ハムとレタス・ゆで卵・漬物で朝食。

6時15分出発、芝生広場から登山道を探しウロウロ、分からず林道を歩いて終点まで約30分。山道に入って間もなく後ろにどう見てもゴジラ岩?が見えた。沢沿いに良く整備された山道を1時間ほどで不動滝、期待したほどではない滑滝。

 

 

不動滝

 

一休みしたら富士見平分岐までの急登で少々歳を感じた。分岐から岩のロープや梯子を登って頂上、9時40分。頂上の南側は絶壁だが広い巨岩は素晴らしい景観、西の八ヶ岳、南に去年登った甲斐駒・仙丈、北岳も顔を見せている、その左に富士山。東には金峰山と五丈岩が懐かしい。数人の小学生がハラハラするような岩上ではしゃいでいる、親の心配何するものぞ。

 

南に甲斐駒・仙丈、北岳

西は八ヶ岳連峰

 

 分岐のすぐ下で軽くお握り他で大休憩。急勾配の下りから天鳥川を渡り少し登って見覚えのある 富士見平小屋着12時。鹿肉ホットドック千円は気になったが、気持ちのいいベンチでワイン・チーズ、お握り・インスタントワンタンなどでゆったり昼食。

 

富士見平に下山途中から 富士山

下山途中 紅葉の先に去年登った金峰山、五丈岩が尖がって見える

 

 瑞牆小屋へ少し下って自然公園標識で右に入り木立越しに岩の殿堂を楽しみながらひたすら下る、ほぼ下り終わったところでややこしくなった。あれこれ道がありどれを選べば良いのかわからない。

 

 

林道近くの山道をアチコチ歩いてこの辺でどうだとえいやッと出たら駐車場の上に出た。人気の百名山、入口・出口が何とも分かり難いのは如何なものか。

 

下山して駐車場から、見事な岩コブ

 

 難しい山名、瑞牆。ネットで調べたら 瑞は「めでたいこと、しるし。瑞兆」。牆は「土や石で作った垣根」。

深田久弥は、「三っの山稜が集まる所を三繋ぎと呼ぶ、瑞牆山は、金峰山から小川山に至る山稜の途中から西に派出した尾根上の突起である。山稜が三っに分かれるところが、三繋ぎと呼ばれ、そのミツナギが聞き誤れ、ミズガキという風流な名前になって今の峰に冠せられたのではなかろうかと、勝手な推論」と書いている。

| 山歩き・山野草 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カニ料理 「赤津」

 4日は一回り若い開発時代の仲間3人と年数回のゴルフ。何時ものロイヤルが学生貸し切りの競技会ということで、近くの「スパ&ゴルフリゾート久慈」でプレイ、名プレーヤーO君は前半39と見せてくれた。飛ばし屋K君は220~240Yと飛ばない閑人の4~50Y先まで飛ばすがスコアは今一。

楽しくプレイを終えた後、懇親会。お店は6月に別の仲間と行って超ボリュームの蟹尽くしに驚いた「赤津」。

 座卓には大盛りのズワイガニが銘々に、ビールでスタート、また大盛りの鮪刺、カレイの空揚、ソフトシェルクラブと続く。蟹とお刺身数切れでほぼ満腹状態。この間、富久心・八海山・〆張鶴 と冷酒がすすんだ。料理の〆はびっくり、伊勢海老お造り。2週間前の伊勢海老よりやや小さいがミニジャンボ、たっぷりの刺身を楽しんだあとは殻焼きにしてもらった。

 地元育ちで釣り好きのK君は伊勢海老を良く釣ったという、天然なので漁師からのクレームは無かったそうだ。日立の磯で伊勢海老を釣ったという話しは初めて聞いた。漁師はどんな捕獲法なのか、サイヅを揃えて10数匹確保するのは大変だと聞いた。

 先日、南ドライブインの魚屋で水槽にいた伊勢海老はもう少し小振りだったが9千円とあった。

最後の中トロ握り3貫は1貫食べるのががやっと。このお店で完食は無理、残った料理はパックにしてお持ち帰り。

今回はお酒もたっぷり、びっくりの伊勢海老付きで少し予算オーバーだったが皆さん大満足だった。

 

 

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
読売サロン・コンサート

 24日はシビックセンター音楽ホールで「読売サロン・コンサート in日立」。2時半開演、自由席なので早めに出かけたが1階は満席、2階の4列目端に2席とれた。読売新聞購読者にチケット抽選の案内が来た、申し込んだらペアでOK。一人なんと500円。

 読響エルダーメンバーのアンサンブルというのでリタイアした年寄りメンバーかと思ったら、若手も入った8人構成+ソプラノ。

第一・第二Vn、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ホルン、トロンボーン、ピアノ という構成。

トロンボーン奏者の山下 誠一さんの軽妙な進行で、ヘンデル「水上の音楽」、モーツァルト「アイネ・クライネ」第一楽章、ベートーヴェン「悲愴」、ジャンニ・スキッキから「私のお父さん」、マスカーニ「アヴェ・マリア」・・・、「赤とんぼ」は観客と歌い・・

最後はラヴェル「ボレロ」、これは誰の編曲なのか、コントラバスのボディ叩きから始まり、クライマックスまで聴かせた。アンコールは「ラデツキー」を手拍子付で、ややボリュウームに欠けるが楽しいコンサートの〆だった。

 

読売新聞 9月25日

| 音楽・コンサート・美術 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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