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稚鮎の天麩羅

 1ヶ月ぶりに山文に出かけた。何気なくお品書きをみたら「稚鮎の天麩羅」がある。このお店とは長いお付き合いだが「稚鮎」は初めて。山菜との盛合せでお願いした。

 ジムで汗をかいたのでビールが旨い。煮付け、鮪の付け出し、蟹、ホヤでしばし、稚鮎が出てきた。琵琶湖産とのこと、ほろ苦い初夏の味は格別。癖になりそう、いつまであるのだろうか。この後、帆立サラダ、泥鰌鍋、網焼き 熱燗 焼酎と続いた。

 

煮付けは定番、もう一品は日による この日は鮪

稚鮎は写真無し、残った天麩羅が右 なんだろう、左帆立サラダ

お刺身盛合せ、いつもながら綺麗な盛り

 

 長くイタリアで修業していたこの店の跡継ぎ TAO君が帰ってきた。隣の二等兵で彼のイタリアンが食べられるという、次は稚鮎とイタリアンにしよう。

 

 鯉・鱒・泥鰌・鰻など川魚は好みだ、鮎は食べる機会が少ないが鮎飯や塩焼き刺身も旨い。6月は鮎釣り解禁、那珂川の簗場で鮎料理が食べられる。のんびり川の流れをみながら鮎料理を楽しんでみよう。

| 旨いもの・旨い酒 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ストリートパフォーマンス

 5月はシビック広場、多賀駅前通りで大道芸(ストリートパフォーマンス)が開催される、もう10数年恒例行事になっている。関心はあったが出かける機会はなかった。5月13日は多賀開催される。この日午前中、蕎麦打ち「さらしな会」が12時に終わる。丁度良い、多賀駅前に行ったら、金粉ショウが始まるところ。しばらく鑑賞させてもらった。小雨がぱらついている。激しい踊りで金粉が雨で落ちないか心配になった。激しい踊りが20分も続いたか、大道芸とは思えない。

 

 

 

 

 二人組のアクロバット芸、イギリス人の高いポールを使った芸など1時間ほど。来年はもう少し見てみよう。

| その他 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鳳凰三山を歩く

 鳳凰三山は去年行こうと思っていたが天候が思うようにいかず、今年になった。6月1、2日快晴予報。1日 5時10分自宅発、中央高速を須玉まで走り登山口の青木鉱泉着9時10分。ドンドコ沢に入る。しばらく沢沿いに登ってから急登になる、急斜面のジグザク道はバランス感覚が衰えた身には慎重が肝要。

沢でコースを外れ30分ほどウロウロ、根っこにつまずき思い切り転んだ。…後で思った、打ちどころが悪く歩けなくなったら、高齢者の遭難と非難の対象になったかもしれない、良かった。

 雄大な南精進の滝、まだかと思うほど歩いて白糸の滝、五色の滝を過ぎて源流部の河原に出てシンボルのオベリスクも現れ感激、4時20分 やっと鳳凰小屋に着いた。昼食とロストウェイがあったが高度差1300mで7時間は予想以上の長丁場だった。

 

南精進の滝、水量が多い

長い急登の後やっとオベリスクが現れた

ドンドコ沢源流部、小屋も近い

 

 宿泊者は少ない、寝床のスペースは広い。外のベンチでウィスキーと摘まみで夕食まで疲れを癒した。夕食はお代わりフリーのカレー。ワインを飲みながら愛知の若者3人とわワイワイ。良い気分で床に就いた。

 2日、4時半起床。前夜作ってもらった弁当をお茶で流し込み、5時20分 出発。グズグズの蟻地獄を苦労して地蔵ヶ岳に。目の前にオベリスク。地蔵が点在する賽の河原の先には去年登った甲斐駒が聳える。

 

グズグズのざれ場を苦労して登る、右にオベリスク

地蔵ヶ岳の賽の河原、地蔵仏がずらり

 

アカヌケ沢の頭から観音ヶ岳に向かう。雄大な白峰三山を右手に見ながらの尾根歩きは気分良い。観音ヶ岳の登りはきつい、最高峰は2840m。三山目の薬師ヶ岳の先に富士山が雲の上。薬師ヶ岳までは爽快な歩き。

 

白峰三山、日本第二高峰の北岳には学生時代春と5年前には三山を歩いた

オベリスク この岩塊が鳳凰のくちばしに見立てて名付けられたという

観音ヶ岳から薬師ヶ岳の先と富士山を望む

観音から薬師までは白峰三山を右手に見ながらの尾根歩き

2840mの観音ヶ岳を薬師方面から見る、大きな山だった

 

山頂経由下山道 中道の標識に沿って左に入る。この下りが長かった。途中の御座石の標識時間はおかしい、青木鉱泉までではなく中道登山口ではないか。やっと下り終わったら鉱泉ではなく登山口、鉱泉までは林道をさらに40分とある。

 

中道の下りは長かった、シャクナゲが多い、カラマツ林の紅葉は綺麗だろう

 

林道をひたすら下り鉱泉着2時40分。1500円の駐車料金を払って着替えて3時出発。中央・八王子から圏央道・常磐道を4時間休みなく走り7時帰宅した。

 

 この時期花は少なかった、咲き残りのミツバツツジ、早咲きのシャクナゲわずか、他に小さな花が少々だった。
二日目は9時間半のアルバイト、最近では久し振りの長丁場だった。このコースは南アルプス入門、中級コースと紹介されているが標高差・登山道の整備が十分とはいえず結構厳しい。後期高齢の身には予想以上にタフな山行だった。

| 山歩き・山野草 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
外交官シリーズ〜アマルフィ

 南イタリアの旅行でアマルフィに2泊した。アマルフィが日本人の南イタリア観光地として脚光を浴びたのは 真保裕一の 外交官シリーズ「アマルフィ」だったのではないだろうか。何かでそんなイメージを持っていたが読んでない。旅から帰って アマゾンで早速取り寄せた。

郊外の古びた貸別荘の地下室、そこに向かった準主役の母親、邦人保護をミッションとして破天荒の活躍をしてきた外交官黒田。テーマの背景はチェチェンを圧制してきたロシア外相へのチェチェン人の復讐、そこに日本人親子とその娘の誘拐が絡み、外交官 黒田のスリリングな大活躍、スケールの大きいお話しだった。

 映画化を前提とした小説ということで、ビディオを借りようかと思ってネットをみてみた。映画と小説はずいぶん違っているようだ。小説のイメージが壊れそうなのでビディオは止めにした。

 

アマルフィ、右手に宿泊したホテル、中央やや上に天国の回廊

ホテルから見たアマルフィ中心部、小説の貸別荘は何処だったか

ポジターノ、高級別荘地?

| 本・映画 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
La Caravella

 旅の最後の晩は南イタリアで最初にミシュランの星を獲得したアマルフィの「La Caravella」にした。港からもホテルからも近い。事前にお店に出向き予約した、料理は€90のコースを一人分。料理は一皿ずつでシェアするのはOKということ。

汗を流し、ブラブラしてから7時前に店に出向いた。予約の時の気難しそうなウェイターがお待ちしてましたと席に案内してくれた。

 元伯爵家というレストランはそんな雰囲気を感じさせる。客は少しして来た若いカップルと我々だけ。

 

 

気難し顔のウェイターがワインの注文、ピノグリと水をお願いした。

 

 

最初の料理は若いウェイターがシェアされた大きな皿をサーブ、気難しウェイターが説明、分からないので適当に聞き流す。ワインをいただきながら良いタイミングで料理のお皿と空の皿が出てくる。適当にシェアしていただく。

6皿の後でデザート。カプチーノとエスプレッソをお願いした。後でお値段を見てびっくり。各€16と10。今まで飲んだ一番高いコーヒーだった。

以下料理の写真、順次。

 

 

 

 

 

 

 

デザートはそれぞれ、サービスかな?

€16のカプチーノ 器は立派

 

ヤヤコシイ注文にスマートに応じてもらった。€15のチップで感謝。

味はそこそこだったがインパクトはない、もうほとんど忘れた。ピノグリもシャモニーの星付きレストランのインパクトはなかった。

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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