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モロッコ旅行記(4);サハラ砂漠の日の出

 専用四駆車でホテル発4:45、暗闇のなかを走ること45分ほど。シェビ砂漠入口に着いた。三組夫婦と添乗員Iさんの7人でガイドに従って砂漠のなかを歩きだす。他の皆さんはラクダで楽ちん、ちなみに費用は400DH/人。

 細かい砂のなかアップダウンを繰り返しひたすら歩く、砂漠は締まった所もあり思ったほど歩き難いことはなかった。約40分、東の空が白みかけたころ鑑賞地点に着いた。ラクダ隊はすでに着いて日の出を待っていた。砂漠の空が少しずつ赤みを増し日の出!!幻想的な雰囲気にしばし。

 

 

 

 

 帰りは別ルート、フンコロガシ、鼠、狐などの足跡があちこちきれいに残っている。砂漠の中に宿泊施設やテント泊も出来るようだ。面白そうだが今回の日の出ツアーでも十分サハラの一端を楽しめた。

 

フンコロガシの足跡

 

砂漠数景

 

 

 

ラクダに乗って帰る、手前の影法師は我ら夫婦

 

 ホテルに戻りシャワーを浴びてから朝食。9時半ホテル発、トドラ峡谷を見学してカスバ街道を走り、宿泊地ワルザザートに向かった。

| 海外 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モロッコ旅行記(3);フェズからアトラス越え

 この日はフェズ観光と皮・陶器・銀製品店に立ち寄ってから、約400劼板甲場のアトラス越えでサハラ砂漠の拠点エルフードまで。

 フェズはモロッコ最初のイスラム王朝の都だった。メディナは千年以上続く迷宮都市。ブー・ジュルード門から入るともう迷路、約2時間、ひたすらガイドの後をついて歩いた。

迷路歩きの後、ガイドから20人全員迷子にならなかったのを感謝された。

 

入口のブー・ジュルード門、二つのミナレットが見える

迷路のなか、狭い通路があちこち、真っ暗な通路もある

豊富な果物、イチゴの大きさは見事

フェズを見下ろすビューポイント

 

 この後は皮製品・陶器・銀製品のお店に立ち寄った。皮製品のお店はなめしから皮染・加工までの工程が見学でき様々な革製品が売られている、小型リュックサックを見ていたら、早速猛烈な売り込み、あまり興味もなかったが値段を聞いたら2万2千円、無視したらしつこく幾らならと聞いてくる。この手の話しは事前に聞いていたので4千円と言ったら諦めたようだったが、さらにしつこい、やり取りあって6千円で買う羽目になった。最初の価格から三分の一以下が落としどころなのか。

 

皮製品工場、なめしと左に染色エリア、臭いがきつくミントが配られた

 

 アトラス山脈はモロッコの背骨ともいえる大山脈。標高1650mのリゾート地イフレンに立ち寄り、北東のモワイヤン・アトラス(中位のアトラス)越えがこの日のルート。峠近くにはスキー場もある、まだ残雪の残る峠を越えてホテル着9時半長丁場の移動だった。

 

アトラス越え手前の避暑地イフレンにあるライオン像。モロッコには4mもあるバーバリー(アトラスとも)というライオンがいて、1922年に射殺され絶滅したといわれたが、実は生きていてラバトの動物園で飼育されているという。

アトラス越え、雪が残り池が見える

| 海外 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モロッコ(2);ラバトからフェス

 モロッコ二日目は首都ラバトを観光してからから北に240卅り、青い街「シャウエン」観光、南に225卅りフェズ泊。

ホテルはバスタブ無しとの案内だったが全ホテルバスタブ付き、ラバトも湯はたっぷりでバスタブでゆったりできた。ツアー会社はクレーム対応に過敏すぎるのではないか。ホテル発7時半と早い、ウダイヤのカスバ、ムハンマド5世廟を見学してからシャウエンへ。

 

ウダイヤのカスバ(城塞)は修復中、入口から少々見学のみ

ムハンマド5世廟

5世廟に近接して未完のモスクがある、ミナレットは完成時の半分44m

 

 車窓からコルク、オリーブ、松林、菜の花、サトウキビ、広大な畑などが広がり食料自給率100%以上ということが納得できる。

 

コルク林、コルク栓は世界1?、それに近い

広大な田園地帯、地味も豊か

 

 3時間ほど走ってシャウエン。山の斜面にへばりつくように白と青、オレンジ瓦の家が群れている。メディナに入るとメルヘンチックという表現が似合う。傾斜地の細い路地、白壁と青塗りの家家が続く。

 

共同浴場、手前に薪が積んである

 

シャウエンはアラビア語で「角」、二峰が角のように見える

こんな路地だらけ

塗料 ブルーはコバルト系の顔料

 

 声をかけられることはなかったがこの町は麻薬生産で有名、ハシシ、マリファナなど葉物の麻薬が簡単に買えるようだ。これ目当ての旅行者もいるということだ。昼食は野菜スープとケバブ、まあまあ。

 町を見下ろすビューポイントでカメラタイムの後、また長いバスの旅でフェズへ。

 

 

 ホテルでの夕食はチキンと牛肉のタジン、嬉しかったのはツアー会社がトラブル(カサブランカ添乗員不在)のお詫びということでアルコール2ドリンク・フリー、Yご夫妻とカサブランカビール・白・赤ワインを楽しみながら良い時間を過ごした。

 

 

| 海外 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モロッコ旅行記 (1);成田からカサブランカ

 3月7日から8日間、モロッコに出かけた。きっかけは、全区間格安ビジネス、かみさんの姉がずいぶん前に映画「カサブランカ」に憧れてモロッコに出かけ感動した話を彼女が聞いていた、マラケシュの語感と日の出のサハラ砂漠に興味を惹かれたことなど。

 7日、午後5時に家を出て小雨のなか少し早めに成田まで。ラウンジでワインなどなどのんびり、フライトでの食事もアルコール中心、後はエアバスのフラットシートでぐっすり。中継のイスタンブールでは約5時間と長丁場をクリア、さらに5時間でモロッコ・カサブランカに到着。現地時間は午後1時。

 

イスタンブール ラウンジ 、オリーブ様々

イスタンブール発カサブランカ 機内食(昼食)

 

 ここでトラブル。イスタンブールでツアー参加者のお一人が急病になりお連れと添乗員が乗ってなかった。現地ガイドにその旨連絡はしてあるとのこと。ガイドに会うのはさほど難しいとは思ってなかったが、これが難渋。ツアー参加者20人でしばしウェイティングとウロウロ。Yさんがツアー会社にTEL 、閑人もウロウロ探してEXIT(ここが分からなかった)を出たらツアーの看板を持った何人かの中にガイドのMさんがいた。一安心、再入場しようとしたが入口で空港ポリスがガードして入れない。Mさんから入場はNGと言われ、かみさんに大声で連絡、全員無事ガイドに案内されてバスに乗れた。

後でわかったことだが、YさんはすでにMさんと出会ていて別にある入場口から入り皆さんを誘導していたようだった。

それにしてもガイドのMさんはもう少し我々を探す配慮があっても良かったんではないか。ガイドとの出会いがトラブルになるとは思わなかった、インフォメーションセンターでガイドの待合場所が何処か確認する判断が必要だったと後で思い至った。

 

 カサブランカの市内観光はムハンマド5世広場とハッサン2世モスク。5世広場は市の中心にある、噴水の周りに人と鳩が群れていた。大西洋に面したモスクの200mミナレットは半分以上が海霧のなか、トイレは広い地下の回廊にある。ここには清めの場でもある、何人かが水道の水で清めていた。

 

分かり難いが噴水の上は鳩の群れ、周辺には屋台と人の群れ

200mのミナレットは海霧で見えない

 

映画「カサブランカ」に出てくる「Cafe American」に似せて作ったという「Rick's Cafe」を車窓にみて最初の宿泊地ラバトに向かった。

 

このレストランの左が Cafe American 様子が分からず肝心のCafe の写真が撮れなかった

 

モロッコ=カサブランカ が大きかったが特に印象に残る見所はなく肩透かしにあったような初日だった。

 

 

 

 

 

| 海外 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラーまとめ、バンクーバー他

 期待に膨らんだウィスラースキーが終わった。スキーは三日間と短い日程だったがこのエリアの極一部を実感できたのは幸いだった。出かける前、経験者の皆さんから様々情報をいただいた。何れも超広大、ロングコース、疲労で帯状疱疹になったなどで相当タフなゲレンデという認識で出かけた。

 今回滑ったコースは初級と中級、初級といっても蔵王の中級が長くなったようなコースで十分楽しめた。ロングコースは LITTLE PEAK から VILLAGE まで、UPPER PEAK-TO CREEK などだが、古希からのスキーヤーでもさほどの負担には感じられなかった。

ウィスラー中心でブラッコムはごく一部だったが、タフさはブラッコムが上ではないかと思う。

 リフト待ちは日本より長いが、幾つかの列が交互に交流してスムーズに流れる、いいシステムだ。リフトは4,6人乗りでスピードは速い。ゲレンデは混雑することもなく、ゆったり滑れた。

 ブラックへの挑戦は? 来シーズン高校生の孫を連れて行こうか? ウィスラーとはもう少し付き合いたいと思う。

 

 ツアー同行の、母娘には感慨ひとしお、自閉症の娘さんに付き合い、そのことでともに喜びを分かち合うようにしたという、そこに至るまでには大変なことがあったと思う。

 バンクーバーのスタンレーパークに水族館がある。娘さんはここの白イルカに想い入れがある、時間があれば是非再訪問したいという。タクシーの移動などおぼつかない。師匠は予定がある、ということで何の予定もない閑人が水族館まで送ることにした。

10時開演までには時間がある、お母さんから帰りは何とかしますからということで二人に分かれて公園をトーテンポールまでブラブラ、その後集合場所のホテルまでのんびり歩く、途中タイ料理の屋台でスープを買ってホテルに戻った。

 

スタンレーパークからカナダプレイス方面、シンボルの△帆群

公園の東端にあるトーテンポール

 

 バンクーバー空港のラウンジでのんびり、機中の食事・アルコールを楽しみ熟睡して羽田に戻った。

 

アミューズ

手前;前菜 真丈・蟹寿司・貝ヌタ、左上;牛肉叩き、右上;煮物

他に主催の鮭、デザート アルコール様々

朝食は洋食にした

 

 

 

 

| スキー | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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