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天空の小都市;ラヴェッロ

 アマルフィ二日目の午前中は、ラヴェッロ散策。港のバスプールから9時発に乗って坂道をくねくね30分走って天空の小都市 ラヴェッロに着いた。

約350mの高台からは直下にティレニア海が見下ろせる。バス停からトンネルをくぐるとドゥォ−モがある広場に出る。

 

ドゥォーモ、手前が広場

ドゥォーモ内部

 

 チンブローネ荘までは階段道を15分ほど歩く。入園料€7。12世紀の貴族の別荘で、広い庭園とアマルフィの海を見下ろす展望が望める。庭園マップによる見所12ヵ所を廻った。花も様々あってなかなか見応えあった。

 

庭園に入るとこんな花があちこちにあった

展望台からアマルフィの海を見下ろす

小都市はこんな高台にある

12の見どころの7番目、像はバッカス

 

 ドゥォモ広場に戻って一休み、内部を見学してバス停に。

ワーグナーが滞在して「パルジファル」第二幕を作曲したルフォロ壮を見逃したのは残念。ワーグナーにちなみここは音楽会が多く開催されるようだ。トンネル近くにパンフレットが置いてあり内部には音楽会のポスターが一面に貼ってあった。

 

 12時過ぎにホテルに戻り大休止。2時過ぎに晩のレストラン予約、ドゥォモに隣接した聖人アンドレアの地下聖堂を見学。天国の回廊は地下道のエレベーター乗り場まで行ったのに何のエレベーターか分からず引き返してしまったのは悔やまれる。

 

地下聖堂の内部

 

  

| 海外 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カプリからアマルフィ

 今回の旅はアマルフィが最後。日本の情報ではカプリからアマルフィの直行便は16:25のフェリーしかない。ポジターノで乗り換えれば早い便もあるがTuttaのYさんからはこの便で行くようアドバイスされていた。

早い便にしたい、カプリ発11:15、約30分でポジターノ着、ここ発アマルフィ行き12:00がある、乗り遅れても13:30がある。カプリのマリーナで便を確認し、これに決めた。

 閑人の重いバゲッジは€10で宿から港まで運んでもらうことにした、システムが分からなく心配したが問題なく港で受け取れた。かみさんの軽いトランクは坂を広場まで引きフニクラーレで港まで。チケット購入は船会社毎なのでやや分かり難い。

 

広場からマリーナを見下ろす

 

出航まで時間はたっぷり、カフェの呼び込みで名物レモンジュースとエスプレッソでしばし。呼び込み人が奥さんの写真を見せてくれた、なんと日本人!!、近くのカプリウォッチ店で働いている、紹介すると2百mほど離れた店まで。さすがに彼は仕事があると直ぐに帰った。

 奥さんは愛知県出身、カプリに魅せられ何回も訪れるうち伴侶を得て住み着いたという。そんな彼女もナポリは全く違って落ち着かないということだった。オフシーズンに夫婦で愛知に帰省する予定とのこと。

 少し遅れて出航、30分でポジターノ着が12時少し前、12時発には厳しいかと思ったがチケット購入して乗り込むまで待ってくれた。半島の景観を眺めながら30分でアマルフィ着。ホテルまでは10分弱、チェックインには早かったが問題なくOK。海に面した部屋は眺めも良く広く快適。昼は近くの寿司店でランチボックスとビールを購入、部屋で海を眺めながらいただく。握りと空揚にヌードル、まあまあの日本食だった。

 

海から見たポジターノの景観、高級リゾート地という

アマルフィを海から見る、小振りな町

 

 さて町を散策、とカメラを探したが無い。船に置き忘れた、船着き場のチケット売り場のおばさんが親切に調べてくれた。あった!! 4時着の船で届くという。旅の思い出がパ〜になるところだった、おばさんに感謝。

 

カメラをキープしてくれたスタッフ、閑人のカメラで彼らが撮った

 

夏のような日差しで海水浴客も多い。三方を岩山に囲まれた町はドゥオーモを中心にこじんまりしている。狭い道は観光客であふれていて人気振りが伺える。4時に無事カメラを受けとってから、グーグルアースで事前に調べておいたスーパーで生ハム・サーモン・チーズ・惣菜・果物にワイン・ビールを買い込み、近くの人気フリット店で€8を買ってホテルに戻った。

 

ホテルの前から湊方面を見る

中央にドォーモの塔が見える

ドォーモ、この周辺は観光客がびっしり

 

汗を流して、海を見下ろす窓際に食材をならべ夕餉。ビールもワインも旨かった、それにしてもビール大瓶が€2は安い。

 

 

 

| 海外 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カプリ散策

 24日午後は島散策、先ずホテルから遠くないトラガーラ展望台へ。花が多い小道の沿って真夏のような日差しのなか20分ほどで展望台着。

以下道端の花々。

 

 

 

 

 

 展望台から見下ろす先にフアラリオーニの岩塊が見渡せるなかなかの景観。浜へ下る階段がある、かみさんには待ってもらい下りだす。200mほど下って浜へ、岩礁で遊ぶ人達がそこそこ。しばし大岩と西の景観をを眺めて、また階段を上がる、大汗をかいて展望台まで。

 

展望台から見下ろすフアラリオーニの岩塊

展望台から西側を見下ろす

下り途中からの岩塊

 

 トラガーラから西に歩いてサン・ジョコモ修道院へ、4時少し過ぎだがすでに閉館 残念。さらに西へ歩くと有料の展望台に出た。入ってみると先ほどのファラニオーニの岩塊など素晴らしい景観が広がっていた。

 

ここから見る岩塊は少し様相を変えて見応えがある

眼下にはヨットが数隻、海が透き通っている

 

後で調べてみたら「Giardini di Augusto Via Krupp」という展望台だった。しばらくパノラマを楽しんでホテルに戻った。

 

| 海外 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青の洞窟とソローラ山

 24日は朝食後、広場バス停から小型のバスでアナカプリまで行き、乗り換えて青の洞窟入口まで1時間ほど。階段を降りると洞窟に入る小舟が順番待ちをしていた。2組待ってすぐ乗れた。港からボートで来ると人数も多く小舟に乗り換えるまで結構待ちそうだ、揺れるし船酔いも心配。陸からのアプローチは大正解。

 

バス停の階段上から洞窟入口付近を見下ろす、大きなボートは港から

左の手すりから船頭のアシストで小舟に乗り込む

 

 入口手前で一人€14を払い陽気な漕ぎ手が少々の日本語とカンツォーネで狭い洞窟に漕いでいく、入口は頭をぶつけない様に体を倒し船頭がロープを引いて洞窟に入る。すぐにミステリアス・ブルーが現れた、船頭がキレイキレイを連発。洞窟は小舟が何艘もゆらゆら。船頭がカメラでパチパチ、フラッシュが機能せずどんな写真になったか気懸り。洞窟を一周して出口で順番待ち。出るのも船頭の気合が必要。20分ほどか、船頭にチップ€3、彼は陽気に礼を言い乗り場に降ろしてくれた。

 

入口を入ると直ぐこんな色に出会う

船頭が撮ってくれた

狭い洞窟は小舟で混雑

出口も順番待ち

 

 この洞窟は日本人にはカプリのすべて…は言い過ぎか。必ず見られるとは限らないようだ。確かに必見のスポット、陸からのアプローチであっさり見られたのは良かったが、ツアーでは陸からは難しそう。個人旅行ならではか、良かった。

 

 アナカプリに戻ったら、観光客であふれていた。リフトでカプリ最高峰589mのソラーロ山まで登る。残念ながら北側はガス、東から南を見下ろしてカプリの展望を楽しんだ。

 

頂上からアナカプリを見下ろす

 

リフトでアナカプリに戻り、バスで広場に戻った。まだ1時前、スーパーでビールと食材調達、ホテルでゆっくり昼食をとって一休み。午後からのカプリ散策に備えた。

 

| 海外 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ナポリからカプリ

 ポンペイ観光はベヴェレッロ港で解散、翌日のカプリへは14:30の大型フェリーを予定した。解散後この船の出航するマッサ港の乗り場と時間を確認下見に出かけた。分かり難く遠い、おまけに14:30は欠航。下見をして良かった。ホテル近くのベヴェレッロ港高速艇14:40で行くことにした。

 

 ナポリ散策後、2時10分、チケットを購入して入船を待つ、待つことしばし、出航時間になってやっと入船。30分でカプリ島マリーナ・グランデ港着。タクシーやカフェの客引きやがかしましい。無視してフニコラーレに乗り込む。降りたら階段、重いラゲッジは大変、覚悟したら 若いご夫婦がヘルプ、かみさんと閑人の荷物をウンベルト広場まで持ち上げてくれた。アイルランドの旅行者、助かった 感謝!!!

 

ウンベルト広場からの展望、右がマリーナ・グランデ港

 

 広場からホテルまではエイやっと歩き出す、幸い下り道。どうやら間違いなくホテルへの通りを下り、15分ほどでホテル「La Floridiana」に着いた。島の南の海を見下ろす良いロケーション、パスポートとバウチャーを渡しチェックイン。スタッフの対応もナイス。案内された部屋は 海を見下ろす4ベッドの超広い部屋、バルコニーも洒落ている。バスもありナポリのシャワーだけに比べたら雲泥の差。

少ししてサプライズ、スタッフが「金婚式おめでとうございます」とワインとピーナッツ・ポテトチップの盆を持ってきた。慣れた手つきで抜染しグラスに注いでくれた。ワインはアマルフィ半島産とのこと。このサービスは 事前にダメ元で旅行会社に連絡していた。メッセージメモに「Tutta Italia」からとある。スタッフのYさんに感謝。

 

金婚式のメッセージとワイン&お摘み

ワインは「LACRYMA CHRISTI」ラベルの絵はヴェスビオ山、この麓のRiedirosso葡萄、綺麗なルビー色

 

 フロントでスーパーマーケットを教えてもらい、周辺散策。広場の小振りなスーパーでハムを切ってもらい、サーモン、チーズ、総菜、パン、オレンジ、ビールなど調達、ホテルに戻り汗を流してから海を見下ろすバルコニーのテーブルで金婚式ワインとビール、買い込んだ食材でゆったり夕食。贅沢な時間を過ごした。

 

バルコニーで海を見下ろしながらの晩餐、〆は持参のカップヌードル

 

| 海外 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ナポリ散策

 23日は2:40の高速艇でカプリへ移動。朝から出航までがナポリ時間。予定はサンテルモ城、サンタルチアの卵城、ランチにピザを食べること。

 ゆっくり朝食をとって、9時フニコラーレでヴェロメの丘に登り、坂道を15分ほど歩いてサンテルモ城へ。閑散として観光客は見当たらない、要塞回廊からはナポリ市街とヴェスビオ山の大パノラマが広がるはずだったが、残念ながらこの日はもやっていてヴェスビオは見えず、市街のパノラマも期待外れ。

 

サンテルモ城入口付近、閑散としていた

城郭からの展望、もやっていて今一

 

見所のない要塞を出て、エノコラーレで戻り、プレビシート広場からサンタルチア港まで30⁻分ほど歩く。卵城は入場フリー、最上部の砲台に上がると天気も良くなり眼下のヨットハーバー、市街からヴェスビオ山までの絶景を満喫した。

 

プレビシート広場からサンテルモ城を望む

サンタルチアの卵城全景、ナポリ最古の城

卵城、最上部の砲台 ここからの眺めは素晴らしい

サンタルチア港と遠方にヴェスビオ山

 

 昼食は卵城から10分ほどの「Da Ettore」、ガイドブックでお勧めのリストランテ。開店15分ほど早かったが、OK。典型マルゲリータピザとナポリタン、ビールをお願いした。期待したナポリの味は外れた、日立のイタリアンが上。月曜日は休みが多い、人気店に行きたかったが休みで残念。南イタリアの味はカプリとアマルフィに期待した。

 

一枚をシェアしてくれた、ボリューム十分だが味は期待外れ

ホテル近くの王宮、観るべきもの無いと前日ガイドの話し

 

時間の制約もあって、ナポリ観光はごく一部に限られた。スパッカナポリなども行きたかったが、雑然としてゴミが散乱した町なかは何となくリスキーな感じがしてしまう。個人旅行にはあまり自由な感じのしない町だった。

 

 ホテルに戻り、荷物を引っぱて近くの高速艇出港ベヴェレッロ港に向かった。

| 海外 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ポンペイ遺跡

 ナポリ二日目は「ポンペイ遺跡」見学ツアーに参加。10:20 集合場所のベヴェレッロ港 picnic bar 前で待っていたら、ツアー主催μ(みゅう)の女性が迎えに来た。バスのPU場所は200mほど離れた所。ローマから来たバスからカプリ観光の10数人が下りて、ポンペイへは新婚ご夫婦と我々、女性ガイドの5人。ナポリから高速を走り30分弱で遺跡入口着。

 この遺跡訪問は今回の旅行で一番興味があった。紀元79年にヴェスヴィオ山の大噴火によって7mの灰に埋もれた古代都市ポンペイが発掘され往時の文明都市の姿を見ることが出来る、火山国日本に住むものとして一度は見ておきたいと思っていた。

 バスを下りて海の門から右手を通り剣闘士の兵舎、大劇場で自由見学、スタビアーネ浴場;公共浴場で温浴・熱浴・冷浴があり往時の文化が伺える。娼館、パン屋、豪邸、フォロ(公共広場)では石灰化した被災者も展示されている。

 

大劇場、5千人収容、オーケストラピットもある

スタビアーネ浴場、温浴室?

通路、馬車のわだちや両側には商店遺跡

フォロ(公共広場)

発掘された遺骸や壺など

パンの焼釜、今のピザ釜に似ている

 

悲劇詩人の家などそこここに往時のままが再現されているなかを歩き、最後は秘儀壮へ。素晴らしい彩色壁画が再現されている、なんで秘儀?という質問に、この壁画は「ディオニュソスの秘儀」ディオニュソスとはバッカスと呼ばれる酒の神、ローマ政府はディオニュソス崇拝は宗教上の秩序を乱すものとして、禁止されていたので分からないようにごまかして描いたので秘儀ということだった。怪しげな壁画の彩色は見事だった。

 

秘儀荘、「ディオニュソスの秘儀」左から2人目の少年がディオニュソス

 

 さすがに壮大な遺跡、発掘されたのは7割、まだ発掘は続いているとのこと。

 

日本では明治21年の磐梯山の噴火で477人の犠牲者が出た、井上靖の「小磐梯」を読んで往時を偲んだがポンペイの規模は凄い。犠牲者の冥福を祈り、日本の火山活動がおとなしくしてくれることを願う。

 

| 海外 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
成田からナポリ

 21日8時半、自宅発。USAパーキング10時50分着、出国手続きの後 デルタのラウンジでシャワーを浴びてからビールで軽く食事。

 

デルタのラウンジは割と質素、軽い摘みとビールとワイン少々

 

13:15発 AZ785の機内はベージュの隣合わせ席、先ずフェラーリのスパークリングワインサービス。アメニティはブルガリ中心、男女の違いがあるということだが帰ってチェックしたが同じだった。

 機内食は評価が高く期待した。先ず食前ワインは、白のフェレンターノをアンティパスタといただく。食事はプリモ、肉のセコンド、サラダ、チーズと続きこの間、サンジョベーゼの赤他グラス3杯、〆にグラッパ。

 

スタートワインとアンティパスト(スペルト小麦とレンズ豆のサラダ)

パスタの後、セコンドは子牛肉とポテトとキノコ

チーズプレート

デザート、減糖食の身ではとても食べる気になれない

 

内容は殆ど記憶になくメニュー表から記載。グラッパの後はフラットシートでグッスリ。朝食はビールと頂いて定刻ローマ着。

 

 ローマ空港は今はフィウミチーノとの表示だが、レオナルド・ダ・ビンチに慣れている、いつから名称変更になったのか。乗り継ぎは結構大変だった。シャトルで移動、入国は大混雑、ナポリ行きのB-16まで30分以上かかった。狭い機内で約50分、少し遅れてナポリ着。バゲッジクレームも順調、迎えのドライバー氏もすぐ会えてホテルまで。イタリアの土曜の深夜は11時過ぎても大渋滞。

12時少し前にホテル着。シャワーを浴び、カップ蕎麦とウィスキーで長旅を終えた。

 

| 海外 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
南イタリア のんびり旅

 4月21〜28日、南イタリアのナポリ・カプリ・アマルフィをかみさんと旅行した。

昨年11月に予定したが、かみさんの白板症入院騒ぎで中止、今回は完治祝いと金婚式を兼ねた南イタリアへの再挑戦。

 齢を考えて長いフライトはビジネス、出来るだけ連泊という条件でネット検索、Tutta Italia の個人旅行がぴったりの条件。アリタリアのビジネスでナポリ・カプリ・アマルフィ 各2連泊で初日と最終日は送迎付き。お値段もビジネスにしては格安の31万円。2月13日、ポンペイ遺跡1日観光のオプションを付けて申し込んだ。

 この日から南イタリア関連の図書館の本、アマゾンで「ナポリと南イタリアを歩く」「るるぶ南イタリア」など購入、ネットでの情報収集に努めた。移動情報には気を遣った。ホテルへのアクセス、ナポリ〜カプリ、カプリ〜アマルフィの船の時間など。

観光は情報充分、これまで知らなかったグーグルのレストランとスーパーマーケットなどのマップは役に立った。顧客評価から料理写真まで情報満載。グーグルがこんな嬉しいサービスを提供しているとは、おおいに活用させてもらった。

 

ナポリ ホテル周辺。マークにマウスを置くと詳細情報が得られる

―続くー

 

| 海外 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モロッコ メモ

1.基本情報

 国家元首:モハメッド6世、以前の日本で昭和天皇・皇后の写真が飾られていたようにあちこちで元首の写真が飾られていた。

 人口:3200万人、国土面積:日本の1.2倍、北は地中海に面しヨーロッパの文化と接していた。

 民族構成:ベルベル人 60%、アラブ人他 40% 宗教:イスラム教(スンニ派)

 通貨:DH(ディルハム)1DH=11円 気温:場所によって大きく異なる、アフリカのイメージほどではない、雨は少ない

2.食事

 ほとんど毎日タジン鍋、肉・魚・野菜様々・卵などの蒸し煮、油を使わないのでヘルシーだが感激するほどではなかった。

他にクスクス、粟粒パスタの煮込み、スープをかけて食べる。これも今一だった。

 様々サラダとデザートは必ず付く、フルーツはバナナ・リンゴ・オレンジがそのまま。

3.アルコール・お茶

 一部の昼でアルコール無しがあったがほとんどのホテル・レストランでビール・ワインが飲める。

 ビールはカサブランカ他地ビールがある、40DH(450円ほど)と結構高い。スーパーでは10DHほど。

 ミントティーが圧倒的に飲まれている、ミントの葉っぱを適当につぶして飲む、香りの少ないティーもある。

 

カサブランカ空港で買ったワイン、ヘビーで深みのある味はなかなか

 

4.ホテル

 ツアー案内には全ホテルシャワーのみとあったがすべてバスタブがあった。

 砂漠エリアでは湯が温く出方が少なかったが特に問題になるほどではなかった。

5.安全情報

 外務省はレベル1;十分注意して下さい でもテロなどを感じるような場所・場面は全くなかったしスリに注意と言われたフナ広場などでもそんな危険は全くなかった。

6.映画ロケ地

 かみさんの姉は昔、映画「カサブランカ」に憧れてモロッコに出かけた。でもこの映画は実際にはオールセット、すべてハリウッドのスタジオで撮影されたということだ。「アラビアのロレンス」は「アイト・ベン・ハドゥ」、砂漠のシーンはヨルダンとか。ここは「ナイルの宝石」、「グラディエーター」にも登場する。ワルザザードにはスタジオが幾つかあるし「アラビアのロレンス」はこの国が欠かせない。

 駆け足ツアーでアイトベン以外はロケ地を体験することはかなわなかった、機会を見て「カサブランカ」「アラビアのロレンス」はもう一度見てみよう。

7.アルガンオイル

 モロッコにのみ生育するアルガンの樹の実から採油された希少オイル。「モロッコの黄金」と呼ばれ美や健康に役立てられており、土産に最適。

 

右;食用 500mlで420DH 結構いいお値段、左;美容用

フナ広場でアルガン屋台が並んでいたが中身はどうなんだろうか

| 海外 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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