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La Caravella

 旅の最後の晩は南イタリアで最初にミシュランの星を獲得したアマルフィの「La Caravella」にした。港からもホテルからも近い。事前にお店に出向き予約した、料理は€90のコースを一人分。料理は一皿ずつでシェアするのはOKということ。

汗を流し、ブラブラしてから7時前に店に出向いた。予約の時の気難しそうなウェイターがお待ちしてましたと席に案内してくれた。

 元伯爵家というレストランはそんな雰囲気を感じさせる。客は少しして来た若いカップルと我々だけ。

 

 

気難し顔のウェイターがワインの注文、ピノグリと水をお願いした。

 

 

最初の料理は若いウェイターがシェアされた大きな皿をサーブ、気難しウェイターが説明、分からないので適当に聞き流す。ワインをいただきながら良いタイミングで料理のお皿と空の皿が出てくる。適当にシェアしていただく。

6皿の後でデザート。カプチーノとエスプレッソをお願いした。後でお値段を見てびっくり。各€16と10。今まで飲んだ一番高いコーヒーだった。

以下料理の写真、順次。

 

 

 

 

 

 

 

デザートはそれぞれ、サービスかな?

€16のカプチーノ 器は立派

 

ヤヤコシイ注文にスマートに応じてもらった。€15のチップで感謝。

味はそこそこだったがインパクトはない、もうほとんど忘れた。ピノグリもシャモニーの星付きレストランのインパクトはなかった。

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Il Geranio

 24日ディナーはカプリの レストラン。フロントで予定したレストランの評価を聴いた、そこも悪くないが近くの「Il Geranio」が断然お勧めとのこと、ここも調べておいたが火曜日は休みと記憶していた。確認してもらうとオープンしているということで予約してもらった。

 場所は宿から5分ほど、午後訪れた「Giardini」展望台 手前の高台にある。7時少し前、店の下に行ったら「YAMADAー SAN~」と上から呼びかけられた。オーナーが待っていて、見晴らしの良いテラス席に案内された。客は英語圏の女性2人だけ。

 

気持ちの良いテラス席、Faraglioni の岩塊が見下ろせる

 

陽気なウェイターのおじさんがワイワイ、先ず白ワイン フルボトル「大丈夫か、ハーフやカラフェもあるぞ!! 」と気遣いされた。ズバリ予算はと聞かれ、重くなくフレッシュな地元産 €30 と言ったら サレルノ産「KRATOS」がお勧めと持ってきた。薄い琥珀色が綺麗、tasting もナイス。

「俺の好きなワインだ」はウェイターの常套句。

 

KRATOS サレルノ県カステッラバーテ産

 

料理はおじさんとの会話で何となく決まった。先ず、鮪と白身のカルパッチョ、地場野菜サラダ、今日獲れた鮮魚のカプリ風;これはアクアパッツァの話しからきめた。パスタも頼みたかったが「これで様子をみろ」とおじさん。ワインをいただきながら料理を待つ、上手にシェアされた皿がカルパッチョ、サラダと出てから魚を見せられた。

 

赤と白魚のカルパッチョ、これで半分

地場野菜のサラダ

 

小振りのスズキのような魚、しばらくしてカプリ風に蒸し煮になった皿が出てきた、一度下げられシェアされて出てきた。魚の名前は「Pezzo Rrs」?と教えられた。パスタはもう入らない、おじさんのアドバイスはなるほど。

 

カプリ風??に調理された今日獲れた魚、白身でスズキに似ていた

 

 テラス席は半分ほど埋まって賑やかになった。9時を廻ってチェック、チップ含めて€130。良い晩を過ごさせてもらった。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌造り

 今年の味噌仕込みは3月25日午後から。前日午後3時 大豆:3.7圓鮴い3倍量の水に浸けた。25日午後1時から麹:5.5圈塩:1.8圓離譽轡圓濃店み開始。大豆を圧力鍋で蒸し上げる。この間、麹と塩を良く混ぜる。水を吸った大豆は7.8圓冒量、鍋には1圓精一杯、一回20分ほど。結局8回、蒸作業だけで約3時間。

蒸し上げた大豆を金盥に入れゆで汁を少し加えマッシャーで潰す、結構な力仕事。蕎麦捏ね鉢に蒸大豆3圓髪麹を入れて混ぜる、これも力仕事。2回、3回目は2.4圓両大豆潰しと塩麹との格闘 樽に味噌球を叩き入れること含めて3時間半。塩を振って和紙を張り終了、くたびれた。

 年を考え、来年は麹:3 をベースに捏ね鉢2回に減量することにした。

インドから帰った3女のところへ行ったときこの話をしたら、手伝うから分け前を減らさないでという。手前味噌の味は娘たちには大好評。年寄り夫婦の消費量を減らして何とかするか。

| 旨いもの・旨い酒 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
安比スキー お山祝い

 先月の安比スキーから1ヵ月、長距離バスと全員怪我無く終わったことを感謝する お山祝い、平和通りの「響」に7名が集まった。

ここは市民カレッジ同期生S女史 ご子息の居酒屋、良い店だからと言われていた。幹事役のYさんも同期生。ということがこのお店になった背景。カウンター奥に席が用意されていた。料理3千円+飲み放題2千円、お浸しと茶碗蒸 生ビールで乾杯、お刺身、ホタルイカと菜花、野菜たっぷりのもつ鍋、河豚の空揚(サービスか?)、お酒も様々、CP満点。こんなお店もあるんだ、なかなかいい息子さん、S女史有難う。

 この後めったにいかない二次会へ、「ノーサイド」というYさん馴染みのお店。親父さん一人、この地でこういうお店が頑張っているのは嬉しい。持込とお店の焼酎でしばらく歓談。良いお山祝いだった。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テッチリ

 昨晩は唐松岳で出会った元日立マンのHさんと二度目の飲み会。山文魚に「テッチリ」を予約した。

この日もこの店は大繁盛、予定した囲炉裏はNG、カウンターで5時40分再会、共通の話題はスキーと山、閑人に関係する大学山荘など。

 

カウンターの目の前に並んだ魚群

カウンター後ろの魚群

 

 お通し、生牡蠣、シラウオの踊り、カワハギなど地場の刺盛で生2杯の後たっぷりのトラフグアラとショウサイフグの切り身のテッチリを大観4合と小瓶で楽しんだ。

話題はスキー、北海道の暑寒別岳と雨竜湿原、北ア・南アのお互い未踏の山、山荘についての様々。8時、再開を期してお開き。

| 旨いもの・旨い酒 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
しもつかれ

 「しもつかれ」をつくった。去年まで手に入った、塩鮭の頭が今年は駄目だった。お店の話しでは頭を外した身だけしか入荷しないという。しもつかれには必須の御頭、仕方ないので頭無しの半身を使うことにした。大豆90gを3時間水に浸し、焦げ目がつくまで炒る。鮭はカマと尻尾の部分を骨付きで1~2儚僂棒擇蝓⊃櫃鯑れて圧力鍋で10分。この間に大根;1圈⊃融押200g を鬼おろしで摺り下ろす。油揚げを湯通ししてから2×1僂曚匹棒擇襦これ等を圧力鍋に入れ、圧力をかけ5分、酒粕200gを千切って入れ30分、塩・醤油で味を調えて完成。

 さて味は、甘塩鮭だったので薄味。頭から出る旨味がない、どうやらこれが大きな違い。頭には氷頭、目玉部分のコラーゲン 等々身の部分では出ない味がある。この料理には頭は必須ということのようだ。

でも好物、お酒の伴には充分、しばらく楽しみながらいただくことにする。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
獺祭 大吟3種

”お願いです。高く買わないでください”

日本酒「獺祭」を製造する酒造メーカー、旭酒造(山口県)が12月10日の読売新聞に掲載した全面広告。

これには驚いた。「獺祭」といえばプレミアム価格が当然、先日 船橋の酒屋で720ml大吟醸が2千円を切る価格で売っていたので迷わず買ってしまった。旨さは格別だったので、お値段は当然だと思った。でもこの価格もメーカー希望価格ではなかったようだ。

 かみさんの見舞いに出かけた折、品川駅成城店に目立つ獺祭の旗に惹かれて入った。獺祭がずらり、大吟醸が3種類あることは知らなかった。船橋の大吟醸は50、他に 磨き三割九分、磨き二割三分 がある。50より旨そう、それぞれを買ってみた。

帰って三割九分を飲んでみた、50で感じたインパクトはなかった。お値段と味は必ずしも比例しないのか。二割三分は婿達と正月に味わうことにした、楽しみ。

 

 

 旭酒造は、量を売るための酒ではなく「味わう酒」を目指して獺祭を開発。従来の酒造りにこだわらない製造方法などによって徹底された品質が大都市の市場で徐々に認められ、ブランド価値を高めた という。

この酒蔵は、米ニューヨーク州に大規模な酒蔵を新設する。2019年から米国産の食用米を使って純米大吟醸酒などを製造し、米国人が日常的に飲むワイン並みの価格で販売する。最大輸出先の米国で現地生産し「SAKE」をアピールする とは何日か前の日経夕刊の記事。

 結城の武勇に次ぐお気に入りになりそうだ。

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きのこ鍋

 10月になってから きのこ鍋 を3回。レシピはNHK今日の料理、椎茸・エノキ・ブナシメジ・エリンギ・舞茸、先ずみじん切りのニンニクと豚肉を胡麻油で炒め、醤油・塩・酒で味付けしてネギ、椎茸の石突、茸を入れ、しばらく炒め煮、コンソメスープと酒を入れて、じっくり煮込んで出来上がり。たっぷり茸の出汁がしみて旨い。

 16日は百年塾ゴルフ仲間でプレイした後、ビスターリに移動して泊りの懇親会。閑人が料理担当、メインはきのこ鍋 他に冷奴、鯖干物炭火焼き、鶏モモと野菜の炒め煮、Oさんに頼んだ レンコン餅。何人かにサポートしてもらい、大鍋にあふれる10人分の茸鍋が順調に調理された。ニンニク・胡麻油を忘れたのはご愛嬌だったが良い味に仕上がって一安心。

 ビールで乾杯、表彰式の後は差し入れの日本酒・焼酎・中国白酒で食べ飲み語り、仕上げは薪ストーブの前で11時過ぎまで良い時間を過ごした。

翌朝は残った鍋に豆腐を入れもう一度きのこ汁を味わった。

 

 昨日は家でま たきのこ鍋、山菜・茸採り名人の庭職人Wさんが「オオイチョウダケ」を持ってきてくれた。大きな傘の茸が4本、これをメインに定番茸で鍋にした。初めての茸は野生だけに香りが立って期待した。出来上がった鍋のオオイチョウダケは大ぶりに切ったので存在感充分、他の茸と違うやや硬めで歯応えあるが味は淡泊。だしはこの茸からだろう、存在感があった。

 

「オオイチョウタ...」の画像検索結果

オオイチョウダケは成長が早く、大型のキノコで傘の直径が10〜35cmにもなり、姿が力士のマゲである大銀杏のようにも見えることからこの名前が付けられた。オオイチョウタケはコクのある良いダシが出る食用キノコ ;ネット情報 写真も。

 

天然茸が入った鍋は一味違った

 

 以前、韓国の友人朴さんから立派な松茸をドッサリいただいた。すき焼きなどで頂いたが、鍋の一品として入れたらどんな味になったのだろう、そんなことをふっと思ったが今は詮無いこと。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カニ料理 「赤津」

 4日は一回り若い開発時代の仲間3人と年数回のゴルフ。何時ものロイヤルが学生貸し切りの競技会ということで、近くの「スパ&ゴルフリゾート久慈」でプレイ、名プレーヤーO君は前半39と見せてくれた。飛ばし屋K君は220~240Yと飛ばない閑人の4~50Y先まで飛ばすがスコアは今一。

楽しくプレイを終えた後、懇親会。お店は6月に別の仲間と行って超ボリュームの蟹尽くしに驚いた「赤津」。

 座卓には大盛りのズワイガニが銘々に、ビールでスタート、また大盛りの鮪刺、カレイの空揚、ソフトシェルクラブと続く。蟹とお刺身数切れでほぼ満腹状態。この間、富久心・八海山・〆張鶴 と冷酒がすすんだ。料理の〆はびっくり、伊勢海老お造り。2週間前の伊勢海老よりやや小さいがミニジャンボ、たっぷりの刺身を楽しんだあとは殻焼きにしてもらった。

 地元育ちで釣り好きのK君は伊勢海老を良く釣ったという、天然なので漁師からのクレームは無かったそうだ。日立の磯で伊勢海老を釣ったという話しは初めて聞いた。漁師はどんな捕獲法なのか、サイヅを揃えて10数匹確保するのは大変だと聞いた。

 先日、南ドライブインの魚屋で水槽にいた伊勢海老はもう少し小振りだったが9千円とあった。

最後の中トロ握り3貫は1貫食べるのががやっと。このお店で完食は無理、残った料理はパックにしてお持ち帰り。

今回はお酒もたっぷり、びっくりの伊勢海老付きで少し予算オーバーだったが皆さん大満足だった。

 

 

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久慈浜の伊勢海老

 「常陸風土記を読む会」の世話人Nさんはヨットマン。久慈浜港にヨットを繋留している。浜の漁師とはじっこんで伊勢海老やら鮑、ヒラメなどを特別に分けてもらえる仲。去年のクルージングには参加できず残念だったが、今年はヨットに乗らず、伊勢海老を食べる会になった。ただこの日は団地のバス研修で福祉委員の立場から参加がMUSTだった。食べる会は13時からスタート、バス研修は4時半帰着の予定だったが、1時間早く帰れて、研修先で買った梨を差し入れに4時、会のS宅に駆けつけた。まだ11人全員ワイワイ。

 伊勢海老の殻がどっさり、閑人分は持ち帰ってと言われた。残りものを摘みに酒とビールを頂きながら、Nさん、先生たちと談笑しばし。

6時過ぎて三々五々散会、あら汁とたっぷりビールを頂いて8時過ぎまで。

 

 翌日の晩は、30儖幣紊△覦棒海老がメイン。ネットで捌き方を確認、刺身と焼き、頭は二つ割であら汁。贅沢な晩餐だった。

 

久慈浜でこんな伊勢海老が獲れるとは驚き、メジャーは30

刺身たっぷり、半分は殻焼きにしていただいた

ミソもたっぷり、コクのあるアラ汁だった

| 旨いもの・旨い酒 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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