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白子

 7日はかみさんの誕生日、久し振りに 山文魚に出かけた。ボーナス月の金曜日でもあって、大繁盛、予約したカウンターに座った。

付け出しは何時もの煮付けと雲丹が載った烏賊、注文は刺し盛、蟹、ホヤ、白子、海老フライ(かみさん)、お握り。

ビール、熱燗2本で おかみと話しながらゆっくり頂く。何時もの1.5倍もある大きなホヤ。白子は白とやや茶色が6個もある、白はタラだがが茶色は何だろう、スズキの白子という。白子は好物だがこれは初めて、かみさんは敬遠、高コレステロールが少々気になるが結局一人で平らげた。熱燗にはぴったり。タラ、スズキ以外にも白子はある、トラフグの白子は絶品だという。ただこの河豚の内蔵には猛毒がある、白子はどうなんだろう、機会があればとも思うが・・・、他にどんな白子が食べられるんだろうか。

後期高齢を過ぎても知らないことだらけ、これからも驚くような知らないことに出会いワクワクしたいと思う。

 

お刺身と毛蟹、熱燗と蟹味噌は相性抜群

白子 右の少し茶色がスズキ、1つづつ食べ比べた

大きなホヤ

海老フライも大きい、刺身苦手なかみさん用

| 旨いもの・旨い酒 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イタリアン ニューフェイス

 贔屓のお店、山文魚の二等兵にイタリアンが登場した。ここの跡取り息子TAO君がイタリアで料理修業して3年余、帰国して二等兵でイタリアンをオープンした。おかみからもすすめられて かみさんと出かけた。

 店造りはこれから、店内は二等兵のまま。メニューは結構多い、前菜盛り合わせ、イタリア最古のパスタ、行方美名豚骨付きソティ、鶏レバーパテとガーリックパン これまで経験したことのない前菜やパスタ、ボリュームもあり味も素晴らしい。

ビール2杯、ピノグリに似た味と頼んだグラスの白ワインは爽やかで期待通り、冷の日本酒で〆。

 

前菜盛り合わせ、どれも初めて味わう

薄く伸ばした生地を2×5僂曚匹棒擇辰織僖好拭⇔匹ぬだった

 

 これからピザ釜、イタリアこだわりの肉スライサーなど導入、内装も大幅に改造するという。期待が膨らむ。

| 旨いもの・旨い酒 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カニ料理

 25日、元職場の後輩3人とゴルフの後 カニ料理「赤津」で懇親会。

ビールと冷は「赤津」ラベルの椎名酒造「冨久心」、飲む機会の多い地酒だがこの晩は特にうまかった。

大皿に大ぶりのズワイ蟹、ヒラメのコブ〆、ともにさすがこの店の味。ソフトシェルの空揚、牡丹海老、〆は伊勢海老のお造り。この時期、久慈浜は禁漁ではないのかな。気になりながらも美味しくいただいた。

 

手前ソフトシェルクラブ

やや小ぶりだが締まった身はさすが、頭は鬼ガラ焼きに

 

飲んで食べてワイワイ良い晩を過ごした。

| 旨いもの・旨い酒 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィーンの友人からワイン

 ウィーンの友人からワインが届いた。彼、Gernot は35年来の友人で現役時代はドイツ大手カーボンメーカーの責任者。現役のときの20年はずいぶん彼に助けてもらった。リタイア後はかみさんと一緒に何度かウィーンを訪ね、オペラやドライブを楽しんだ。

 数年前体調を崩したが、すっかり回復したとメールがあった。彼は毎朝日本茶を飲む、日本は今新茶の季節。快気祝いを込めて「新茶」を送った。お礼のメールに、奥さんと彼が好きなワインを送ったとあった。

 昨日 届いた。早速テイスティング、二種類の白ワインは何れもフェレッシュで味が濃い。家飲みのイエローテールやアルパカとは一味違う。特にHOLZAPFELは素晴らしい味の白だった。そんなコメントを彼に送ったら、日本で買えるかショップに聞いてみると返信があった。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
’18芒種夏至紫陽花 「夏酒」飲み比べ

 20日、多賀 親不孝通りの「蜻蛉」で新酒/夏酒を15種+裏メニュー3種 呑み比べた。

今回で三度目、おかみ手作りの料理を当てにご亭主の解説で水を飲み試飲を繰り返し約3時間。
Mr.Summer Time、 my STORY−ヒトツメー、るみ子の酒、夏のの疾風 など日本酒とは思えない銘柄にへ〜〜。
ワインのような酒もあり、様々な味を楽しんだ。

 

 

 

 今回が89回目、全国の銘柄を良く集めるもんだと感心しきり、それにしても日本酒酒蔵の多いことに驚く。

| 旨いもの・旨い酒 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
稚鮎の天麩羅

 1ヶ月ぶりに山文に出かけた。何気なくお品書きをみたら「稚鮎の天麩羅」がある。このお店とは長いお付き合いだが「稚鮎」は初めて。山菜との盛合せでお願いした。

 ジムで汗をかいたのでビールが旨い。煮付け、鮪の付け出し、蟹、ホヤでしばし、稚鮎が出てきた。琵琶湖産とのこと、ほろ苦い初夏の味は格別。癖になりそう、いつまであるのだろうか。この後、帆立サラダ、泥鰌鍋、網焼き 熱燗 焼酎と続いた。

 

煮付けは定番、もう一品は日による この日は鮪

稚鮎は写真無し、残った天麩羅が右 なんだろう、左帆立サラダ

お刺身盛合せ、いつもながら綺麗な盛り

 

 長くイタリアで修業していたこの店の跡継ぎ TAO君が帰ってきた。隣の二等兵で彼のイタリアンが食べられるという、次は稚鮎とイタリアンにしよう。

 

 鯉・鱒・泥鰌・鰻など川魚は好みだ、鮎は食べる機会が少ないが鮎飯や塩焼き刺身も旨い。6月は鮎釣り解禁、那珂川の簗場で鮎料理が食べられる。のんびり川の流れをみながら鮎料理を楽しんでみよう。

| 旨いもの・旨い酒 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
La Caravella

 旅の最後の晩は南イタリアで最初にミシュランの星を獲得したアマルフィの「La Caravella」にした。港からもホテルからも近い。事前にお店に出向き予約した、料理は€90のコースを一人分。料理は一皿ずつでシェアするのはOKということ。

汗を流し、ブラブラしてから7時前に店に出向いた。予約の時の気難しそうなウェイターがお待ちしてましたと席に案内してくれた。

 元伯爵家というレストランはそんな雰囲気を感じさせる。客は少しして来た若いカップルと我々だけ。

 

 

気難し顔のウェイターがワインの注文、ピノグリと水をお願いした。

 

 

最初の料理は若いウェイターがシェアされた大きな皿をサーブ、気難しウェイターが説明、分からないので適当に聞き流す。ワインをいただきながら良いタイミングで料理のお皿と空の皿が出てくる。適当にシェアしていただく。

6皿の後でデザート。カプチーノとエスプレッソをお願いした。後でお値段を見てびっくり。各€16と10。今まで飲んだ一番高いコーヒーだった。

以下料理の写真、順次。

 

 

 

 

 

 

 

デザートはそれぞれ、サービスかな?

€16のカプチーノ 器は立派

 

ヤヤコシイ注文にスマートに応じてもらった。€15のチップで感謝。

味はそこそこだったがインパクトはない、もうほとんど忘れた。ピノグリもシャモニーの星付きレストランのインパクトはなかった。

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Il Geranio

 24日ディナーはカプリの レストラン。フロントで予定したレストランの評価を聴いた、そこも悪くないが近くの「Il Geranio」が断然お勧めとのこと、ここも調べておいたが火曜日は休みと記憶していた。確認してもらうとオープンしているということで予約してもらった。

 場所は宿から5分ほど、午後訪れた「Giardini」展望台 手前の高台にある。7時少し前、店の下に行ったら「YAMADAー SAN~」と上から呼びかけられた。オーナーが待っていて、見晴らしの良いテラス席に案内された。客は英語圏の女性2人だけ。

 

気持ちの良いテラス席、Faraglioni の岩塊が見下ろせる

 

陽気なウェイターのおじさんがワイワイ、先ず白ワイン フルボトル「大丈夫か、ハーフやカラフェもあるぞ!! 」と気遣いされた。ズバリ予算はと聞かれ、重くなくフレッシュな地元産 €30 と言ったら サレルノ産「KRATOS」がお勧めと持ってきた。薄い琥珀色が綺麗、tasting もナイス。

「俺の好きなワインだ」はウェイターの常套句。

 

KRATOS サレルノ県カステッラバーテ産

 

料理はおじさんとの会話で何となく決まった。先ず、鮪と白身のカルパッチョ、地場野菜サラダ、今日獲れた鮮魚のカプリ風;これはアクアパッツァの話しからきめた。パスタも頼みたかったが「これで様子をみろ」とおじさん。ワインをいただきながら料理を待つ、上手にシェアされた皿がカルパッチョ、サラダと出てから魚を見せられた。

 

赤と白魚のカルパッチョ、これで半分

地場野菜のサラダ

 

小振りのスズキのような魚、しばらくしてカプリ風に蒸し煮になった皿が出てきた、一度下げられシェアされて出てきた。魚の名前は「Pezzo Rrs」?と教えられた。パスタはもう入らない、おじさんのアドバイスはなるほど。

 

カプリ風??に調理された今日獲れた魚、白身でスズキに似ていた

 

 テラス席は半分ほど埋まって賑やかになった。9時を廻ってチェック、チップ含めて€130。良い晩を過ごさせてもらった。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
味噌造り

 今年の味噌仕込みは3月25日午後から。前日午後3時 大豆:3.7圓鮴い3倍量の水に浸けた。25日午後1時から麹:5.5圈塩:1.8圓離譽轡圓濃店み開始。大豆を圧力鍋で蒸し上げる。この間、麹と塩を良く混ぜる。水を吸った大豆は7.8圓冒量、鍋には1圓精一杯、一回20分ほど。結局8回、蒸作業だけで約3時間。

蒸し上げた大豆を金盥に入れゆで汁を少し加えマッシャーで潰す、結構な力仕事。蕎麦捏ね鉢に蒸大豆3圓髪麹を入れて混ぜる、これも力仕事。2回、3回目は2.4圓両大豆潰しと塩麹との格闘 樽に味噌球を叩き入れること含めて3時間半。塩を振って和紙を張り終了、くたびれた。

 年を考え、来年は麹:3 をベースに捏ね鉢2回に減量することにした。

インドから帰った3女のところへ行ったときこの話をしたら、手伝うから分け前を減らさないでという。手前味噌の味は娘たちには大好評。年寄り夫婦の消費量を減らして何とかするか。

| 旨いもの・旨い酒 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
安比スキー お山祝い

 先月の安比スキーから1ヵ月、長距離バスと全員怪我無く終わったことを感謝する お山祝い、平和通りの「響」に7名が集まった。

ここは市民カレッジ同期生S女史 ご子息の居酒屋、良い店だからと言われていた。幹事役のYさんも同期生。ということがこのお店になった背景。カウンター奥に席が用意されていた。料理3千円+飲み放題2千円、お浸しと茶碗蒸 生ビールで乾杯、お刺身、ホタルイカと菜花、野菜たっぷりのもつ鍋、河豚の空揚(サービスか?)、お酒も様々、CP満点。こんなお店もあるんだ、なかなかいい息子さん、S女史有難う。

 この後めったにいかない二次会へ、「ノーサイド」というYさん馴染みのお店。親父さん一人、この地でこういうお店が頑張っているのは嬉しい。持込とお店の焼酎でしばらく歓談。良いお山祝いだった。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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