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タケノコ

 タケノコは大好物、今年は孟宗筍が不作で食べる機会がなかった。6月に入ると真竹、淡竹、布袋竹などが旬になる。この時期、近場の竹やぶの柵の外にタケノコがニョキニョキ、何人かが採っているがまだまだ十分残っている。適当な大きさの筍を十数本、煮付け、味噌汁で味わった。ネットでタケノコの種類を調べてみた、淡竹のようだ。

 

 

 ミニ菜園の脇にも竹藪があり我が菜園にもタケノコが出てくる、小さめなので味噌を乗せて焼いた、良い摘みになった。

当地は放射能汚染のイメージがあって、山菜やタケノコはまだ敬遠されているように思う。これもネットで調べてみたが、当地の情報はなく、近くの東海は制約解除。後期高齢を迎える我々は気にすることはなさそうだ。

 話しは植物から動物へ、猪が増え放題で被害が多いということを良く聞く。メンバーコースのゴルフ場も去年はコースが荒らされ、ひどい状態だった。捕獲しても肉は販売できない。蕎麦の会のO会長は猟師とお友達で、猪肉がドッサリ届く、裾分けが我が家にも。我ら年寄り夫婦は牡丹鍋で美味しくいただく。

当地の山菜や猪肉が孫達に安心して食べさせられるのは何時になるのだろうか。

| 旨いもの・旨い酒 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カニ料理 赤津ほか

 5月末から事業部OB会(御徒町)、事業所同期会(筑西市)、開発OBゴルフ、スキー仲間とのゴルフ、何れもアフター5で懇親飲み会。

 

参加者7人、体調不調など欠席4人、物故者3人

 

スキー仲間と行った、大甕の「赤津」は初めてだったが驚いた。蟹だけで満腹、中央にたっぷりのズワイ盛り、銘々に大ぶりのタラバ、ソフトシェルのフライ、他に刺身、蒸鮑、ヒラメの煮付け、〆は握り4貫。この日は30周年記念日ということで「赤津」ラベルの富久心一本サービス、旨い日本酒が多い、2合の冷酒3人で3本、生ビールを含め良く飲んだ。鮑、ヒラメ、ソフトシェルフライはテイクアウトさせてもらった。写真を撮るのを忘れたのは迂闊。近いうちもう一度出かけたいお店。

開発OBお二人とは久し振りに「Α廚暴个けた。おかみもマスターも料理も変わらず旨く、お元気、この晩もビール、紹興酒、焼酎各一本と良く飲んだ。

| 旨いもの・旨い酒 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シドケとコシアブラ

 昨日は天気も良く、ジムも休み。山菜狩りにはもってこい、GW前にと鍋足山に出かけた。8時過ぎに家を出て9時には登山口駐車場着。軽が1台停まっていた。今年初めての里山登山、40分ほどで礫岩の頂上着。おばさん二人とおじさんが休んでいた。おばさんはシドケ ドッサリの袋を持っていた。閑人もシドケが目的、先を越された。

 見慣れた頂上からの景観を楽しんで、早速沢筋に入る。何時もだったらすぐ採れるシドケがポツポツしかない。別の沢に入るが同じ、ただ丈の短いコシアブラが沢山あってそこそこの収穫。急な沢筋をウロウロしてポツポツのシドケを採ること1時間ほど。手掛かりのない滑りやすい急沢を大汗かいて登山道まで登り返して一安心。おばさん達が先に入った形跡はない、山菜は毎年同じ場所に同じように出るのではない。今年はお休みの年だったようだ。来年はどうなるのだろうか。

 

見慣れた里山の春、新緑はこれから

手前左からコシアブラ、シドケ、ワラビ、上 独活のきんぴら、菜園の若いラッキョウ、ビール・水割り・日本酒何にでも良くあう

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本酒を味わう会

 百年塾のYさんから「日本酒を味わう会」に誘われた。減糖食実施中でもっぱらウィスキー・焼酎・糖質0発泡酒、日本酒も糖質0を飲んでいる身。少し考えたが、まあいいかとOKの返信。

 6時多賀駅近くの居酒屋に集合。ここは昔蕎麦屋で結構通ったお店。昔日の面影少々、お店に入ると囲炉裏状に15人が座れる席が用意されて料理様々が載っていた。常磐線が火災事故とかで集まっていたのは6人、ビールを頂いて遅れた皆さんを待つ。

 送れる3人を除いて試飲会開始、北から九州まで15種がリストアップされている。利き酒師マスターの説明で北海道から開始、手作りお摘みをつつきながら猪口で頂く。15種試飲すると3合強、裏リスト5種で4合強と言われた、要注意。

 参加者は我々グループ6人と県庁グループ 女性2人を含む9人、皆さん気遣い十分の紳士淑女。それに常連さん手品師。和気あいあい手品も楽しく、2時間半ほどでたっぷりの水を飲みながら15品種完。さらに裏メニューの5品種を頂いた。味の違いがこれほどとあるとは、驚き。たっぷり水を飲みながらの試飲、4合強でも翌朝の目覚めは快適だった。

 

右の北海道から東北、関東へ

15種の〆は長崎県の「みずの光彩」

左から裏メニュー5種

| 旨いもの・旨い酒 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山文魚2景

 今月はかみさんの誕生祝と年末恒例の娘・孫たちが楽しみにしている山文に出かけた。

誕生祝は少し遅くなって14日。事前にテッチリをお願いしていた。お通し、蟹、お刺身、白子、ホヤで生と熱燗。なべはあらと身がたっぷり。あらはトラフグ、身はショウサイフグ(潮際河豚;値段の安い庶民的な中型河豚、釣りの対象とある)と紹介された。この鍋は今年3回目だが旨い。あらがトラフグとは贅沢。最後の雑炊もいうことなし、しばし減糖食は封印。

 

蟹と白子、鍋の写真は忘れた

 

かみさんの靴が間違えられてしばしトラブル、待つ間おかみといろいろ店の先々について聞かせてもらった。楽しみが増えた。

 28日は次女・三女と孫達。常連だった京都一家は今回パス。

蔵の個室を予約、蟹と煮物のお通しで生。刺身、網焼き各二人前、白子、焼酎ロックでいただく。ムツの塩焼きと赤字の煮付け。孫達は海老フライ各一本、イクラ飯、お握りなど、ややこしいオーダーを聴いてもらえるのは有難く感謝。最後のアイスクリームで孫達は大満足。

 

刺し盛、ヒラメ、カワハギ肝ダレ、マグロなど

 

 今年もお世話になった。新年の樽酒に是非と誘いを受けた。誰かに声をかけて出かけたい。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ボストンのロブスター

 食いしん坊の閑人として、米東海岸のでの旨いものは何だったか。

先ず、ANAビジネスの食事とお酒。ラウンジは昔に比べると質素になったように思う、インチョンのラウンジは素晴らしかったがここも今は変わったのだろうか。行きは洋食をお願いしたが、特に感動するような内容ではなかった。アルコールはワインも美味しく、響17年があるのも素晴らしい。帰国便では和食をオーダーしたが途中で爆睡してしまった、残念。代わりにインスタントではないラーメン、チーズなどでシャンパン、ワインをいただいた、小腹がすいていて美味しくいただいた。

 今回のツアーでは朝・昼・晩、計16回の食事があった。朝はホテルでブッフェ、昼は様々だが印象に残ったのはフィラデルフィアのポットパイと4人の大統領にちなんだ地ビールの飲み比べ。ALE2銘柄、PORTER、SPRUCE、 ALEが旨かった。

 晩はボストンのロブスターが最高、養殖が出来ないそうで天然のスティームされた巨大(大袈裟でもない)ロブスターが二つ割で大きな皿にのってサーブされた。たっぷりの身はしっかりで爪にもびっしり、味噌もたっぷりで贅沢な一時を過ごすことが出来た。

 

玄関のかぼちゃ、ボストン、ハロウィーンの名残

本物のロブスターを食べたという感じ

 

他にワシントンの中華もなかなかの品数と味だった。他は特にコメントするような食事はなかった。

| 旨いもの・旨い酒 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おでん

 4日金曜日、かみさんと品川の整体院に出かけた。長年悩まされていた脊椎間狭窄症が一二年前からほぼ完治した。長く通った整形外科は殆ど効果なし、水泳・ジムでの運動と整体、特に自然治癒力を向上させるイネイト整体が効果あったように思う。先日はその整体を受けに出かけた。

 受診の後は折角の東京、何か旨いものと思って考えた。かみさんファーストでイタリアンと思ったが、彼女の好物はおでん。ということで何回か出かけた日本橋「お多幸」に決めた。全席喫煙可は今風でなく気になったが、2階の席で喫煙者は離れた一組だけ、良かった。

スマホのクーポン券提示で生ビール2杯がサービス、摘みのホヤ塩辛はバクライで旨かった。かみさんはとうふ・大根・薩摩揚げ・卵、閑人はお任せ4点、大山鶏串焼セット 、芋焼酎ロック2杯、おでん追加;牛筋、とうふ、大根、ちくわぶ、〆にとうめし。

良い味だが薄味にならされた身には少々濃すぎる味付け、さらに薄味で血圧を気にするかみさんにはミスチョイスだったかもしれない。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
那須の保養所

 那須へは年二度ほど次女が関係した保養所に出かけている。おいしい食事と広い温泉が気に入っている。茶臼周辺の山歩きも楽しい。今年からスタッフが変わったようで、夕食が以前の和風から洋風になった。手の込みようは以前以上で今回も感心しながらいただいた。

 

二日目の献立表

前菜 白い皿はヤシオマスのスモーク秋茄子添え(初日メニュー)

ビールの後は利き酒、四季桜、天鷹、惣誉 栃木の銘酒

那須牛サーロインのロースト、二日目のソテーも良い味だった

 

| 旨いもの・旨い酒 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
舞茸

 蕎麦打ち仲間のIさんは舞茸栽培に励んでいる。彼の話しでは天然に極めて近く、スーパーの舞茸とは格段の味の違いがあるという。収穫期間は一週間ほどと短い。是非味わいたい、先日県民の森近くの栽培林に出かけた。

バードラインの左手を少し登った杉林のなかに小屋と結構広い栽培エリアがあった。黒い不織布で覆われた幾つものハウスのなかに見事な舞茸が何株も育っていた。種株を購入し無菌処理をして植え付ける、手間をかけて育て、一週間で収穫は終わるという。

小屋にはお馴染客お二人がどっさり買い込んでいた。Iさんが1.3圓領派な大株を用意してくれていた、手のひらサイズの孔雀茸をサービス。この茸ははじめてみる。ここで栽培しているということ。料理法などしばらく茸談義をして車に戻った。

 

ハウスのなかでニョキニョキ

この茸ははじめてみた、孔雀茸 大きい‼

用意してもらった巨大な舞茸

 

 晩は舞茸尽くし、オーブンで焼く、ドッサリの舞茸と孔雀茸に大根・人参・豆腐でキノコ鍋。スーパーの茸とは香り・味は明らかに違う。でも旨さに舞い上がる…ほどでは?、期待が大きすぎたか。昔読んだ開高健の「眼ある花々」のなかに新潟の舞茸採りかあちゃんのエッセイがある。舞茸は超高級品、とうちゃんは直線的に舞茸のしろに行くが、かあちゃんはジグザグに行く。貴重な茸を如何に他人に悟られないか、そんな話だった。それほどの天然茸、それに極めて近い味に育てた。でもそれほどの味…には、やや残念。

その後、乾燥させたら匂いが強くなった。この後は舞茸ご飯で旨さに挑戦してみたい。

| 旨いもの・旨い酒 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イクラ、シラコ、ホヤ

 1週間ほど前、お世話になった中国友好商社のHさん、事業所現役のお二人と山文魚で会食・痛飲した。Hさんには天然黒鉛、SiCなどの輸入で大変お世話になった。しばらくご無沙汰していたが今は役員で東京事務所所長の名刺を頂いた、順調な出世で何より。

 このときイクラ、白子、ホヤなどの好物がサーブされ、久し振りの再会と旨いもので盛上がり痛飲ということになった。

 かみさんとはしばらく山文に行ってない、昨晩出かけた。イクラ、シラコ、ホヤは前と同じ、蟹は珍しくヒラガニ・少ない身がたっぷり甲羅に盛ってある、味は言うまでもない。お刺身、かみさんの帆立サラダ、赤ムツの煮付けには肝煮がプラス。

 

中央のイクラは空、左右はシラコとホヤ、熱燗に変わっている。

赤ムツ、手前は肝煮、半分以上食べてしまった

カウンターのケースにはアカジがずらり黒い目で睨んでいた

 

カウンターの隣は気が付かなかったが何回か話をしている常連さん、今回はお仲間二人と。途中で気が付きしばし会話。

生と熱燗で良い時間を過ごさせてもらった。最近は家飲みが多くなったがこういう時間を過ごすとまたと思ってしまう。

 

 イクラは旨い、今日、水木の魚屋で筋子をほぐしてもらい醤油漬けにした。3時間ほど漬けたのを晩に試食、皮の抵抗は全くなく山文のイクラと同じ。しばらく楽しめる。イクラの時期はながくない、ひねた筋子は皮が固くなって始末に負えなくなる。食べごろのイクラをたっぷり楽しみたい。コレステロールにはしばらく目をつぶってもらう。

 

艶やかで魅惑的な粒粒、最高の筋子だった

 

 

| 旨いもの・旨い酒 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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