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慶良間の潜り
那覇;6月25日
 GRGホテル那覇の朝食は嬉しい野菜たっぷりのバイキング、しっかり食べてお世話になるダイビングショップの7時50分迎車を待った。
 この日は2年ぶりのダイビング、ショップはいつもお世話になっているシーサーさん。しばらくぶりなのでリフレッシュにしようか迷ったがファンダイブでお願いした。那覇はまだ梅雨明け前、曇り空のなか高速艇で慶良間まで。
 馴染みのI君はライセンス取得者のジャッジとかでこの日のガイドは千葉出身のT君、I君と西表島の話などでしばし。
 グループは栃木県からのアラ古希3人組と女性1人の5人。栃木組はダイブ数回のビギナーがお二人、丁度いいグループに入れてもらった。スーツを着てT君指導で器具をセット、一本目は儀志布島のツィンタワー、少し緊張してエントリー。岩場を移動するとカラフルなグルクンの群れ、岩に着いたリュウグウウミウシ、ミカドウミウシなど、ウミウシ好きをリクエストしたためか。
ウミウシの写真は全部ピンボケ残念。ツインタワー入口からUターンして終了。心配した中世浮力、安全停止もクリア、思い出しながらだったがこれで一安心。
 一休みの後、二本目は座灯前(座間味灯台前)でジャイアントエントリー。キンギョハナダイ、ハナゴイ、ヒトミハタ、カクレクマノミ(ニモ)、ハナゴンベ、ハタタテハゼなど。好きなハタタテハゼがゆっくり見られたのは嬉しかった。浅場のため安全停止スキップは?


ニモ3匹、良い写真は難しい

ハタタテハゼ3匹、チョコマカしてピント合わせが難しい

 昼食後三本目は自津留、ここは以前潜ったところで魚は多い、大きなエダサンゴ、アマミスズメダイ、グルクン、キンギョハナダイ、ヤッコエイ、ヘラヤガラ、アオウミガメとはしばらく遊べた。


2匹のうちの一匹、しばらく遊んでもらえた

 天気は今一だったが久し振りの潜りを楽しめた。そろそろ幕引きする年かなと思ったが潜ってみるともう少し続けようかと思ってしまう。西表のガイドAさんからは是非西表の潜りをと薦められた。こっちのポイントにも興味を惹かれる。どうやら来年も沖縄・八重山の海に出かけることになりそうだ。
 
| ダイビング | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
阿嘉島の潜り
 沖縄は梅雨の真っ最中、31日朝から雨。トマリン港まで歩き、10時発のフェリーで阿嘉島まで、桟橋についたら雨は上がっていた。午後から本田女史のガイドで超元気なおばさん3人とベテランIT氏の5人で潜る。ポイントはアダン下、日も差してきて透明度は抜群。スカシテンジクダイ、綺麗なケラマハナダイ、キンギョハナダイなどなど。2本目は儀名。アオウミガメ、タイマイ、群れた慶良間の魚様々。エアはまだ余裕と思ったが本田女史からオクトパスを出された、これは初めての経験。52分と結構長く潜っていて残量40をきっていた。  

 
 
 この晩のログ附けで驚いた、超元気なおばさんのお二人は1500本以上という。IT氏も500本以上、40本少しの閑人はひよっこというわけ。ハンドル名 ランママのO女史から長時間レクチャー頂いた、内外をまたにかけ年間100本以上を続けている。すごい還暦おばさん、敬服。
 翌日は梅雨時とは思えない真夏日で絶好のダイヴィング日和。一本目は嘉比ブツブツサンゴ、ネムリブカ、珍しいオオモンカエルアンコウの黒と茶、これは閑人が見つけた。他様々堪能。 2本目はガイドとマンツーマン、7本目になるとずいぶん調子が出る。でもこれで終わって次はまた出直し。年4-5回潜れればもう少し上達しそうだが、まあそんなに夢中になることもないか。


オオモンカエルアンコウ 黒い塊に見えるが口もえらもあり動いていた

オオモンカエルアンコウ 茶、近くにいた

天然色ウツボ なまえは?
珊瑚の上をカップルで散歩
| ダイビング | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
慶良間の潜り
 慶良間のダイヴィングは3年ぶり、お世話になるショップはシーサー。初日の30日は那覇店、クルーザーで慶良間往復。31日はフェリーで阿嘉島に渡り一泊。3日間で6本潜る予定。  初日は少し波が高く、帰りのクルーザーは大揺れだったが慶良間のポイントは静か、前回・前前回お世話になった伊藤さんのガイドで3人と潜った。1本目は自津留、大好きなハタタテハゼに何回も出会えた。ウミウシ他様々。 昼食後2本目はサンドトライアングル、曇りだが透明度20m、タイマイとのんびり遊べた。3本目は野埼、コブシメの卵と赤ちゃん など、写真は相変わらず超下手。一緒に潜ったTさんは50万円超の機材、成果を見せてもらったが流石。最低の機材と全くの自己流、その差は如何ともし難い。








ウミウシ4様

タイマイと遊んだ、顔を見合わせるような接近も
| ダイビング | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
神津島ダイビング・・・「テーブルサンゴ」と「長根」

 午後からはボートダイブ。女性ダイバー2人とインストラクターはオーナーの慎さん。車で島の東、多幸湾・三浦漁港に移動。最初のポイントは三浦湾の「テーブルサンゴ」、漁船・千歳丸で10分ほど。クマノミ、オトヒメエビ、ニシキウミウシなどなど。産卵礁で大型のアオリイカがゆったり泳いでいた。レンズが曇るなどカメラの調子悪い。海中写真のスキルアップが必要…と何時も思う。



アオリイカと産卵礁、アオリイカは沢山いたが写真下手くそ

イバラカンザシ:レンズが曇った
 

*エントリー;13:57〜エキジット;14:46、水温:22.3℃、透明度:15m、水深:17.3m

 

 2本目は裏作根の予定だったが流れが強いということで南に下がった「長根」に変更。流れがあるということで注意点など説明を受けエントリー。

「つまり」ほどではないがタカベの群れ、キンギョハナダイ、ミノカササゴ、マツカサウオ、ハリセンボン、ネコザメとウツボなど。少し深めで暗い地形。大物には遭遇出来なかったがまあ満足。



ミノカササゴ

ネコザメとウツボのお見合い

逃げだしたネコザメ
 

*エントリー;15:48〜エキジット;16:32、水温:24.4℃、水深:21.9m


 神津島のボートダイブはドリフト。ドリフトはあまり慣れてない、テーブルサンゴでは安全停止がうまくいかず浮き上がってしまった。反省を生かし長根ではうまく出来た。経験に勝る技術アップはなさそうだ。でも一日で3本はくたびれた。この晩はビールがすすんだ。

 
| ダイビング | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
神津島のダイビング・・・「つまり」

 14日は終日ダイビング。ショップの「アクアメイト」に予約を入れておいた。1年以上ブランクがあるので午前中はリフレッシュを兼ねてビーチエントリーをお願いした。ポイントは前浜のどん詰まり。「つまり」はそこから付いた名称とガイドの「カズ」さん。ビーチはライセンス取得の実習以来、機材を付けてヨタヨタエントリー、干潮とかで岩がゴツゴツのなか潜水ポイントまで移動。浅めの砂地は透明度も良い。ゆっくり移動、シロタエイロウミウシ、アオウミウシ、リュウグウウミウシなど。小さなウミウシの原色模様は芸術的。ソラスズメダイ、マアジ、カンパチ(幼魚)、シマアジ、ギンポ、ツノダシなど。圧巻はタカベ(幼魚)の群れ。銀色に光らせて泳ぎ回る大群のなかにしばらく身を任せた。リフレッシュのビーチ「つまり」は満足度100%以上。


 

左入り江のどんずまりがポイントの「つまり」

ソラスズメダイ

タカベの群れ‐1

タカベの群れ‐2
「タカベで魚酔いしちゃった、これを見てもらいたかった」とガイドのカズさん

*
スーツ:5mm、ウェイト:4kg、スチール:10リットル

*エントリー;9:52〜エキジット;10:42、水温:25.5℃、透明度:17m

 
| ダイビング | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
神津島へ

 ハイク仲間の例会に去年から離島シリーズが加わった。去年は粟島、今年は神津島。今年はまだ潜ってない、良い機会、ダイビング目的で参加することにした。参加者12人。

 

 7月13日4時10分成沢発、参加者をピックアップしながら常磐道へ、首都高は既に渋滞が始まっていた。竹橋7時半着、8時ジェットフォイル発。
心配した揺れは殆どなく、全席指定の船内は快適。大島・利島・新島・式根島と寄港して神津島11時15分着。迎えの車で民宿「長谷川」まで。

 チェックインしてから前浜まで歩き「よっちゃーれセンター」で昼食。宿に戻って、タクシーを呼んでもらいシュノーケルポイントの赤崎遊歩道まで。立派な遊歩道から利島・式根島・新島が良く見える。岩に囲まれた入江状の海は静かでシュノーケルには最適。ブルーのスズメダイなどが見られた。



赤崎遊歩道からみた利島(左端)、式根島、新島、この手前でシュノーケリング
| ダイビング | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノーマン・リーフ(Norman Reef)−4
 ナイトダイブからあがってシャワーを浴びやっとアルコールタイム。部屋で相棒とビール、焼酎でしばし歓談。日本に何回か行ったことがあるということで結構日本語を知っている、焼酎は今一のようでバーが閉まる前にもう少しビールと出て行った。ほど良い疲れとアルコールで揺れも気にならず熟睡。
 12日は7時に目が覚めた。ビュッフェの朝食を済ませて8:45、1本目のダイブ。ポイントはToroppos、ガイドはElisa。バディはMさん。Elisaは昨晩のナイトダイブが100本目ということでお祝いをいった。この日の海は透明度も良く地形も変化に富んで楽しいが流れも結構あって移動の早いElsaについていくのが大変だった。ユメウメイロの群れなど。
最大深度:18m、潜水時間:37分。Mさんは50分近く潜っていた、空気消費量がずいぶん違う。


ユメウメイロの群れ

 2本目は10時50分エントリー。ガイド、バディは同じ。ゆっくり・ゆっくりとお願いしたので写真タイムもとれ良い最後のダイヴィングとなった。
イバラカンザシは面白い、綺麗なブルーで触ると引っ込む。ゴカイの仲間だそうだ。大きなナポレオンにも遭遇できた。最後は yellow fin surgeon fish ハギの仲間と教えてもらった。
最大深度:16m、潜水時間:43分。

イバラカンザシ:珊瑚に穴を掘ったように見えるが珊瑚がこの周りに成長したとある

ナポレオンフィッシュ

yellow fin surgeon fish

12日の2本は今回のベストだった、11日で終わっていたらGBRの印象はあまり良くなかった。

 シャワーを浴び、ビールを飲みながらゆっくり昼食。ログ付けをして3時にリーフ・クエストに乗り換えケアンズに戻った。
| ダイビング | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノーマン・リーフ(Norman Reef)−3(ナイトダイブ)
 6時からの夕食は大きなチキンソティとカルボナーラ、サラダ、果物。美味いがチキンが大きすぎた。夕食の後Yoh君からナイトダイブのブリーフィング。初めてなのでやや緊張、ガイドはフランス人のElsa嬢、バディは1日早く泊まっていた関西のMさん、外人さんお二人の5名チーム。ポイントはPlay Ground、照明に集まってきた鮫のなかにエントリー。鮫はグレイリーフシャークとホワイトチップシャーク(ネムリブカ)で人を襲うことは無いというが少々不気味だ。
 エントリー直後大きなローニンアジ、その後はElsa嬢に必至についていくだけで余裕が無い。安全停止で水面に出てしまったら、Elsaがもう一度潜れと指示。ゆっくり船の反対側にいったら頭上に鮫が乱舞、他の魚も一緒に泳いでいて幻想的。Elsaはこれを見せたかったようだ、ありがとう。
写真を撮る余裕はなさそうだったのでカメラは置いてきた、残念。

 この日は合計4本潜った。これまで3本が最高、3本はきついので2本が標準になっていた。少々腰や大腿部に疲れが出たが何ということは無い、結構自信になった。
| ダイビング | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノーマン・リーフ(Norman Reef)−2
 昼食後、1時半から2本目。ポイントはShark Mountain。地形も魚も印象に残ったものが無くエキジット。最大水深:11m、潜水時間:42分。
2時半、宿泊用のオーシャンクェストに移って部屋に入る。ツィンでトイレ・シャワー付き。やや狭いが寝るのには充分、相棒はブリスベーンの中年男。もう3日目と言っていた。
 4時から3本目、ガイドは日本人のYoh君。ポイントはPlay Ground。砂地の多い地形、大きなヒラメのつがい、逆さ泳ぎのイエローデビルフィッシュ(GBRにしかいないそうだ)、コクテンフグ、大物のアカマダラハタなど。
最大水深:14m、潜水時間:43分。


昼時のGRR、Norman Reef
 
珊瑚と小魚                       コクテンフグ

ヒラメ夫婦



| ダイビング | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノーマン・リーフ(Norman Reef)−1
 11-12日はDEEP SEA DIVERS DENの船中1泊ダイヴィング。8時少し前にB&Bの宿から歩いてショップ着。手続きして店の車でマリーナまで、カタマランのReef Quest号に乗り込み9時出航、GBRのノーマン・リーフまで1時間半のクルーズ。この間、女性2人のファンダイブと一緒にガイドのHIROKOさんからブリーフィング。
 リーフに着いたら10時35分から早々に1本目、場所はPlate Top。前日と同じように白い浮遊物が多く、透明度は良くない。潜水まもなく小型のアオウミガメに遭遇、しばらく遊んだ。イソギンチャクのなかのニモは可愛いが動きが早く良い写真を撮るのが難しい。綺麗なウミウシもいたがみんなピンボケ。エキジット前にゴンズイ?の群れがいた。珊瑚と魚は多い。最大水深:18m、潜水時間:45分。

 
アオウミガメと遊ぶ

お馴染みニモ(カクレクマノミ)、全部で5種類のアネモネフィッシュが見られた

ゴンズイの群れ、写真以上に綺麗だった
| ダイビング | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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