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今昔雅楽集 七夕の宴

 七夕の日、同期入社のM君に誘われて ATMの「雅楽 七夕の宴」に出かけた。先ずびっくりは我々二組夫婦の席が最後列後ろの特別席。雅楽のコンサートがこんなに大入りのコンサートとは思わなかった。

演奏は「伶楽舎」と宮田まゆみ(正倉院復元楽器・竽)

演目

芝祐靖 復曲・構成:露台乱舞(ろだいらんぶ)…平調越天楽 ほか
芝祐靖 復曲:曹娘褌脱(そうろうこだつ)より(正倉院復元楽器版)
宮田まゆみ:滄海(うみ) (正倉院復元楽器・竽)独奏:宮田まゆみ
武満 徹:秋庭歌(しゅうていが)

 

雅な衣装と、予想以上に力強い音量とハーモニーに聞きほれた。大入りの背景も納得できた。

 

退職以来、15年 日本の古典を読んできた。万葉集・古事記・平家・枕草子・方丈記 など。何れも文字だけ、本来は背景に民謡・雅楽などの音があるはず。このコンサートを聴いて それぞれの古典の背景にある音を聴いてみたくなった。

| 音楽・コンサート・美術 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
都民芸術フェス オーケストラシリーズ

 都民芸術フェス、4景。

最初は N響〜アメリカの夜〜・・・これは「 久し振りのN響」で書いた。

次は東京交響楽団 平日のモーツァルト マチネ公演。フィガロ序曲、フルートとハープのための協奏曲、ジュピター

 上野藪の昼酒が効いたのか、居眠りが先行した。アンコールもなくあっさり1時間半強で終演、デパ地下で安比の皆さんのために「獺祭」を一本購入。

 2月28日の新日本フィル 〜シベリウス・アーベント〜は素晴らしかった。

指揮;井上道義、ヴァイオリン;辻彩奈 フィンランディア、Vn協奏曲、トォネラの白鳥、交響曲第7番

シベリウス好きにはたまらないプログラム。井上さんの大きな指揮は的確、若きヴァイオリニストは熱演。席も良く、大満足のコンサートだった。

 3月5日は読売日響 〜北の調べ〜 指揮;小林研一郎、ピアノ;仲道郁代

プログラムはチャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」から ”ポロネーズ”、グリーグ:P協奏曲、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」。さすが大物マエストロとピアニストに読響、満席。

 コバケンさんは礼儀正しい、オケの皆さんに一礼してから指揮に入る。終わってからも丁寧に団員を立たせ謝意を表する。

総じてゆったりしたテンポ、仲道さんは力強い演奏。ショパン「ノクターン」をアンコールしてくれた。コバケンさんも近づく3.11にちなんでアンコールは「ダニーボーイ」。2時間10分の長丁場、良いコンサートだった。

| 音楽・コンサート・美術 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
evam eva yamanashi (うちなる光)

 次女と写真家 山本昌男さんの写真(うちなる光)が甲府の evam eva yamanashi で展示されている。18日(日)在廊ということで出かけた。甲府駅で次女をPUして、南に20分ほど走って静かな田舎の雰囲気の evam eva へ。周囲と調和した千坪と広いエリアにレストラン、お店、ギャラリーがレイアウトされている。

 レストランで昼食、メニューは洒落た全10品、ビールと冷えた「春鶯囀(しゅんのうてん)」とともにいただいた。席を移して大窓の竹林を見ながらコーヒーをのんびり、良い時間だった。

 

この後、焼き魚・小皿・食事など、冷酒は旨かった

 

 ギャラリーはコンパクトな空間に次女と山本さんの作品が展示されていた。世界的に活躍されている山本さんの作品は全て小振りでモノクロ、素人にはどんなふうにして撮ったのか、どんな後処理がされたのかわからないが不思議な魅力がある作品がずらり。

 

次女の作品

山本さんの作品は小振り、この右に展示されている

 

しばらく鑑賞して外に出た、北岳・甲斐駒などが遠望される。庭にオーナーの近藤さんがいてしばし山談義。

 

ギャラリー、右手にレストラン、後ろにお店がある

 

喫茶室におられた山本ご夫妻と挨拶、山本さんが見送りがてら次女と我々夫婦の写真を撮ってくれた。普通ではない記念写真になった。

山本さんのHP http://www.yamamotomasao.jp/

 

| 音楽・コンサート・美術 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久し振りのN響

 1月31日は昼から 互輝会の新年会。百年塾卒業後7回目、今年も8割強の27名出席。こんな出席率で7年も続いているのは珍しい。

話し歌い食べ飲んで、3時間良い時間を過ごしてから、都民芸術フェス、7時開演 N響を聴きに池袋の芸術劇場に出かけた。

 この晩は 〜アメリカの夜〜 のタイトル 指揮;川瀬賢太郎、ピアノ;小川典子、コンマス;伊藤亮太郎 N響メンバーは手抜き無し。

 演目;バーンスタイン:「キャンディード」序曲、ラプソディ・イン・ブルー 休憩後 ドヴォルザーク:新世界より

魅力たっぷりの曲目をN響が奏でる、楽しみに開演を待った。

 川瀬さんは若手ホープ、細身の体を大きく使ってドライブする。二曲目のラプソディ・イン・ブルーは山下洋輔のピアノが印象に残っている、今回の大物ピアニストはオケに比べてやや印象が薄かった。短い曲だったからアンコールかなと思ったが無し。

 休憩後の 新世界より はさすがN響、第二楽章のイングリッシュホルンも期待通り、細身の指揮も存分に動いた。

 アンコールは ルロイ・アンダーソンのピチカート曲 Plink, Plank, Plunk! 。後半、楽器を回したり、叩いたりと楽しい演奏。

 

 題名がどんな意味なのか調べてみた。PLINK(プリンク)、PLUNK(プランク)ともに英語では弦楽器をポロンと弾くという意味、これにPLANK(プレンク)という語呂合わせと思われる言葉を加え洒落を効かせたこの曲は、あたかも弦楽器を一斉にはじく擬音語を捩って「プリン!プレン!プラン!」がもっとも原語の発音に近いのではないだろうか? ということ。

| 音楽・コンサート・美術 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本人の愛のかたち 〈うた〜歌〜唄〜詩〉

 24日は東京文化会館 7時開演の「日本人の愛のかたち 〈うた〜歌〜唄〜詩〉」コンサートに出かけた。

10日ほど前の「水戸 de Opera!」でお話しとピアノ伴奏した 河原忠之さんのピアノと構成。ソプラノ;東城 弥恵、バリトン;今井 俊輔。演目は日本人作曲家の歌曲、民謡子守歌、歌劇アリア 他。

 

 前半は山田耕作の あわて床屋。からたちの花、この道、待ちぼうけ、中田喜直、別宮貞雄、神戸孝夫の さくら横ちょう 協演。

あまり期待しないで出かけたが、河原さんのピアノは言うまでもなく、ソリストお二人も素晴らしい。後半にも期待が高まった。

 

 後半は 中国地方、武田、五木、島原地方の子守歌。歌劇「黒塚」よりアリアと二重唱、「ミスター・シンデレラ」よりアリア。

中田喜直「木莬(みみずく)」、武満徹「死んだ男の残したものは」。

 

 子守歌はそれぞれ聴かせてくれた、馴染みのない歌劇のアリアは良く分からないまま、最後の「死んだ男の残したものは」かみさんは合唱で歌ったというが閑人は初めて聴いた、歌詞も歌唱も感動した。谷川俊太郎の誌が重い、でも心に響いた。良い曲と歌詞だ。

 

 アンコールの最後は東条さんの啄木歌「初恋」、啄木を読んでいる今にぴったりの曲。情感を込めた歌唱は大満足だった。

河原さんの伴奏は本当に素晴らしい、楽しいお話しはピアノほどではないか・・・失礼しました。

| 音楽・コンサート・美術 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
水戸 de Opera !

 13日、ATM(水戸芸術館)16時開演の「河原忠之の 水戸 de Opera! プッチーニ VS ヴェルディ」に出かけた。

出演は ソプラノ;佐藤美枝子、メゾ;林美智子、テノール;望月哲也、バリトン;黒田博、ピアノ、お話し;河原忠之と豪華メンバー

プログラム

第1部 イタリア歌曲から 出演者紹介を兼ねて5曲、オペラ・アリアから プッチーニ;トゥーランドット "氷のような姫君の心も"、トスカ "妙なる調和"、ヴェルディ;オテロより "無慈悲な神の命ずるままに" ロッシーニの重小曲から 3曲

第2部 プッチーニ VS ヴェルディ  ラ・ボエーム と リゴレッとより から各4曲

 

 大ベテラン河原さんの伴奏は素晴らしかったし、黒田さん以外はATMでお馴染、以前ルチアを歌った佐藤さんはこんなに小柄だったのか、皆さん客席で歌ったりで大奮闘。前奏のジャンニスキッキ、アンコールの皆さん各自、全員での乾杯の歌 まで楽しませてもらった。

 

 日立まで戻って、二度目のクチーナ・ノルドで食事。今回はパスタコースとシェフ 特製前菜とチーズをオーダー、ワインは前回と同じピノグリージョをお願いした。土曜日で客は多い、料理のサーブは遅かったが、別に急ぐこともないので ワインをのんびりチーズで戴きながら待った。前菜はなかなかでパスタも満足。遅くてすみませんとデザートがサービス。ワインは空、エスプレッソダブルで戴き〆。コンサート後の良い一時を過ごせてもらった。快気祝いも兼ねたディナー、かみさんも満足だった。

 

 

前菜、凝って良い味だった

 

| 音楽・コンサート・美術 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリスマスプレゼント コンサート2017

 もう、15年近くも通っただろうか、23日 恒例のATM クリスマスプレゼント コンサート2017に出かけた。


【企画・おはなし】池辺晋一郎…畑中さんから変わって5年になる
【出演】
三浦一馬(バンドネオン)、谷口睦美(メゾ・ソプラノ)、清水良一(バリトン)、
守岡未央(トランペット)、小林由佳(エレクトーン)、八谷奈津美(エレクトーン)、
五味こずえ(ピアノ)、林 浩子(ピアノ)、大山智子(オルガン)、
打越孝裕(合唱指揮)、あひる会合唱団
【曲目】
1 聖夜を祝うハレルヤの合唱
    谷口睦美(アルト)、清水良一(バリトン)、
    小林由佳(エレクトーン)、八谷奈津美(エレクトーン)、
    守岡未央(トランペット)、あひる会合唱団(指揮:打越孝裕)
 ヘンデル:オラトリオ《メサイア》 HWV56 (抜粋)

 2階で奏されたトランペットが効果的、聴き慣れた「ハレルヤ」も感動的だった。


 *クリスマス・プレゼント・コーナー 座席番号でくじ引きを行うプレゼント抽選会。

 これまでに2度当選した、昼食券と畑中さんの著書。昼食券は使わずに失効した。

2 バンドネオン・ソロ・タンゴ 三浦一馬(バンドネオン)
 ガルデル:想いの届く日
 マルコーニ:ティエンポ・エスペラード
 ピアソラ作品によるバンドネオン・ソロ・メドレー

 

 リベルタンゴが聴きたかった。ボタンの位置が複雑、とんでもなく難しい楽器のようだ。

3 心に染み入る豊かな歌声――メゾ・ソプラノの魅力
    谷口睦美(メゾ・ソプラノ)、五味こずえ(ピアノ)
 ジョルダーニ:カーロ・ミオ・ベン
 ヘンデル:オンブラ・マイ・フ (歌劇《セルセ》 HWV40 より)
 ヘンデル:私を泣かせてください (歌劇《リナルド》 HWV7 より)
 サン・サーンス:あなたの声に私の心は開く (歌劇《サムソンとデリラ》 作品47 より)

 ヘンデル、特に「リナルド」から は良かった。サン・サーンスはメゾの代表的なアリアとのこと、ドラマティックな歌唱だが、良さは分からなかった。

4 天使のトランペット
    守岡未央(トランペット)、林 浩子(ピアノ)
 パレ:ファンタジー・カプリース
 フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調 S49 より 第1楽章
 作者不詳:アメイジング・グレイス

 

 トランペットの独奏はあまり聞く機会がないが、この人の音色は輝かしく澄んでいた。音階の違いで4種の楽器を使いこなすとは知らなかった。
良いクリスマスを!
 

| 音楽・コンサート・美術 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
"Die Fledermaus" 「こうもり」 ハンガリー国立歌劇場

 25日県民文化センターでのハンガリー国立歌劇場のオペレッタ「こうもり」公演と4時半のプレトークに出かけた。

プレトークは今度で17回目という、茨大名誉教授の臼井先生。DVD映像とエレクトーンでキーメロディを演奏しながら1時間、オペラが好きでたまらないという相変わらず熱の入ったトークだった。

 ハンガリー国立歌劇場は今回で2回目、11年前「トスカ」を観た。ブログを読み返すと歌手も舞台装置も良かったとある。

聴き慣れた前奏曲が終わり、幕が開く。アイゼンシュタイン家の応接間は立派な舞台装置、舞台裏からアルフレートが歌い、部屋ではロザリンデとアデーレのやり取り。プリマのアンドレア・ロストはオヤッと思うほど小柄、アデーレは早くも魅力的。アイゼンシュタイン、ファルケ他登場してワイワイ、オルロフスキーのパーティに出かける。

2幕のオルロフスキー邸の舞台もなかなか、バレーも入り華やかな舞台が続いた。アデーレとイーダ姉妹の熱演が目立った。

 

第二幕 オルロフスキー邸 手前のテーブルは直ぐ片づけられ舞踏会が始まる

NET写真拝借

 

3幕は刑務所の事務室。ここでは酔っ払い看守 フロッシュが怪演、日本語で 酒・焼酎・梅酒・泡盛などなど、拍手を誘った。

大円団のシャンパンソング、ながいカーテンコールも感動的だった。

 

 このオペラは9月3日の市民オペラ、6年前のVolks Oper、DVDでは「ザルツブルク音楽祭・ハンス・ノイエンフェルス演出」と「オットー・シェンク演出、カルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場」を観たが、今回のアデーレのコロラトーラ、フロッシュの怪演は Volks OperやDVDに劣らない、観・聴き応えがあった。

 

| 音楽・コンサート・美術 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
読売サロン・コンサート

 24日はシビックセンター音楽ホールで「読売サロン・コンサート in日立」。2時半開演、自由席なので早めに出かけたが1階は満席、2階の4列目端に2席とれた。読売新聞購読者にチケット抽選の案内が来た、申し込んだらペアでOK。一人なんと500円。

 読響エルダーメンバーのアンサンブルというのでリタイアした年寄りメンバーかと思ったら、若手も入った8人構成+ソプラノ。

第一・第二Vn、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ホルン、トロンボーン、ピアノ という構成。

トロンボーン奏者の山下 誠一さんの軽妙な進行で、ヘンデル「水上の音楽」、モーツァルト「アイネ・クライネ」第一楽章、ベートーヴェン「悲愴」、ジャンニ・スキッキから「私のお父さん」、マスカーニ「アヴェ・マリア」・・・、「赤とんぼ」は観客と歌い・・

最後はラヴェル「ボレロ」、これは誰の編曲なのか、コントラバスのボディ叩きから始まり、クライマックスまで聴かせた。アンコールは「ラデツキー」を手拍子付で、ややボリュウームに欠けるが楽しいコンサートの〆だった。

 

読売新聞 9月25日

| 音楽・コンサート・美術 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シビック;コンサートとオペラ

 先月28日(日)は東フィル特別演奏会〜オーケストラで世界一周〜、

指揮:三ツ橋敬子、ナビゲーター:松本志のぶ。小柄な女性指揮者はらららクラシックでお目にかかったことがある、超が付くほどの華麗なプロフィール。ナビはお馴染の元日テレ アナ。

 ビクター・ヤング;「80日間世界一周」、美しく青きドナウ、アルルの女よりファランドール、カヴァレリアルスティカーナ間奏曲、ウェスト・サイド・ストーリー セレクション オーストリア―フランス―イタリア―アメリカと廻って休憩

 後半は エルガー;威風堂々第一番、くるみ割り人形組曲、外山雄三;管弦楽のためのラプソディ イギリス―ロシア―日本

途中、ナビとベネチア在住の三ツ橋さんとのトークも華麗な経歴らしくない控えめで好ましい。

結びはニュー・イヤー・コンサートで恒例の「ラデツキー行進曲」、肩の凝らない楽しいコンサートだった。

 

 

 今月3日(日)2時開演の ひたちオペラ合唱団 創立20周年記念公演 オペレッタ「こうもり」に出かけた。元団員のかみさんがチケットを手配した。席は2階ロビー(バルコニー)で見やすい良い席。

好きなオペレッタ、6年前にウィーンのフォルクスオーパでウィーンの友人ホッヘガー・かみさんとこのオペレッタを楽しんだ。事前にDVDを買い予習して出かけたがこのDVDが曲者で革新的な演出、フォルクスオーパは伝統的なオペレッタ、その乖離に驚いた。そんなことを思い出して、期待半分この日のオペレッタに臨んだ。

 総監督・指揮はお馴染の山舘さん、アイゼンシュタイン、ロザリンデ、フランク他メインキャストはプロ。アンサンブルはシンプルでピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルンだけ、多分、昭和音大関連の皆さん。日立オペラ合唱団、日立市バレイ団員。日本語上演。

 ストーリーの流れは分かっていても、字幕がないのはつらい。分かるのはレチタティーボだけ。歌唱部分は殆ど理解不能。日本語上演だから字幕不要はおかしい、3年前フォルクスオーパで観たフィガロはドイツ語公演だったが字幕はあった。費用対効果もあると思うが折角の一発公演、チケットを少し高くしても字幕は必要だと思う。

 途中、合唱団用にアンビルコーラスやナブッコのコーラスを入れたり、最後にメリーウィドウを観客と歌う趣向は総監督のサービス、3時間を楽しんだ。

 10月にはハンガリー国立歌劇場の「こうもり」が水戸文化センターで講演される、またDVDで予習して楽しみたいと思っている。

 

プログラム表紙はフォルクスオーパ、NOSTRA は「私たち」出演者、製作者、観客 すべてとのこと

| 音楽・コンサート・美術 | 20:56 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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