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半日ドック

 後期高齢者の特典として、健診(ドック)した場合 市から17,000円の補助が出る。

二か月ごとに糖尿検診を受けていることもあり、前回 健診を受けてから5年が過ぎた。そろそろ良いころかと受診を申し込んだ。

 日立総合健診センターは11年ぶり、胃部検査は相変わらずバリウム、前回前々回は秦病院で胃カメラだった。バリウムは苦手、胃カメラの選択はないという、他の検査も11年前と変わらない。健診技術は旧来一様なのか、ここのセンターが停滞なのか。せめて胃カメラ位選択できても良いと思う、バリウムは検査もその後も大変、前近代的な検査だ。年一回定期健診を受けて、とコメントされたが次回は何処にするか考えてしまう。

 

 健診結果は眼底(禄内障治療中)、糖代謝(糖尿病定期検査中)でF(治療継続)の判定 他はC(要生活注意)2個、B(軽度の異常)4個、異常なしの A が10個、面接のコメントから”良い結果です” とコメントを頂いた 良かった‼

| 健康 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
退院が決まった

 かみさんの退院が決まった。入院してから20日、ほぼ予定通り。術後10日は見ているほうもつらくなる毎日だった。鼻からの流動食、抗生物質で連日下痢がひどい、しゃべれなく筆談 等々。二度とこんな経験はしたくない、というのがかみさんの本音。でも時間は緩やかに良いほうに流れていった。鼻の管がとれ、口から食べらえるようになるとグンと楽になったようだ。

 昨日、主治医の検診で入院20日で退院OKが出たという。もう少し長引くかと思っていたので意外だった、鼠径部から移植した皮膚が定着したので退院OKとのこと。会話や食事の飲み込みに不便があるが徐々に良くなっていくということだ。

 6人部屋の皆さんは様々、軽い人もいれば、再発・リンパ切除 等々。皆さん2~3週間で退院していく。かみさんはやや長いほうか。

 

長女から

 

 病名は白板症、ドクターもネット情報でも治療法は切除かほっておくしかないという。ほっておけば癌になる可能性大ということで切除が前提、20年来悩まされてきたこともあり、あまり迷うことなく同意した。ただ術後の鼻チューブ、抗生物質、それに伴う下痢などの説明は殆どなかった。

 癌への対処は患部切除とその後の放射線治療などが日本の常識だが、海外では違うようだ。ビタミンC集中摂取、超高濃度ゲルマニウム、パルフテック などなど、自己免疫力を高めることで手術の選択はずっと少ない。

高齢者は二人に一人が癌になるという、これから罹患する確率は高くなる。そう宣告されたらどうするか今から心掛けておく必要がありそうだ。

| 健康 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かみさんが入院した

 ここのところ慌ただしい毎日が続いて、ブログの更新がご無沙汰していた。かみさんが歯科病院で歯垢処理をした際、20年来患ってきた白板症・難治性舌炎をきちんと検査すべきと、日立病院を紹介された。検査結果は舌癌との診断で大学病院を紹介された。大学でCT、MRIなどの検査で癌とは言えないが、このままでは癌に進行する、初期なので切開がベストと診断された。

20年来苦しんできたこともあり手術することにした。先月28日に東京の大学病院 口腔外科に入院して30日、全身麻酔で舌の切開手術をした。術後は切除部が大きく思った以上に大変で、次女と交代で病院に通う日が続いた。

 術後10日間、鼻からの流動食、抗生物質など様々な薬物投入で下痢が続き付き添っても切ない大変な日が続いた。昨日、鼻の菅がとれ、今日は舌の抜糸でやっと口からの食事と筆談から解放された。食事は噛むことは出来なく、流し込むだけということだ。しばらく不自由な毎日が続きそうだが、早く現状復帰が出来ることを願うばかり。 

| 健康 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
心筋シンチグラム
 一昨年10月冠動脈にステントを入れた。昨年・・月に心筋シンチグラムで検査して異常なしだった。2か月ほど前からジムで負荷の強い運動時30分間ほど胸に違和感をあった。何かあったら受診するようにと言われていたので日立病院に出向いた。
Drからカテーテルを勧められたが、一泊入院で少しつらい。ではと前回と同じシンチグラムを受診することになった。

ネット情報の要約
心筋シンチグラムとは、放射性同位元素を投与して、その放射線(ガンマ線)をシンチカメラで検出してそれを画像にし、心臓の筋肉の虚血状態をみる検査です。心臓は、心筋という筋肉の塊ですが、この心筋という細胞は心臓が動くたびにエネルギーを消費していきます。心臓の表面にある血管は、大きく3本あり、これを冠動脈といいますが、この冠動脈は、だんだん細く枝分かれしていき、心筋細胞に酸素と栄養を与えています。つまり、この心筋細胞にちゃんと血液がながれていないといけません。細胞が死んでしまうからです。そして、この心筋細胞にちゃんと血液がながれているかどうかをしらべるのが、この心筋シンチグラムです。
どうやって調べるのかというと、まず、タリウムやテクネシウムといわれる放射線をだす製剤を、静脈から入れます。これらの物質は、血流にのって心筋細胞まで届きます。心筋細胞にその放射線を出す物質があれば、その細胞へは血液が流れていることになります。すなわち、心筋細胞から放射させているガンマ線を検出することで、どこの部分がガンマ線が出ていないかがわかります。
血流が途絶えている部分、すなわち虚血の部分の心筋には放射線を出す製剤がとどかないので、ガンマ線がでることはありません。
まとめると、
ガンマ線を検出→血流あり
ガンマ線なし→血流なし
ということになります。そして血流がないということは、狭心症の疑いがあるということです。
 なぜなら、心筋細胞へ血液を送るもとの血管が冠動脈で、その冠動脈が細くなり、血流がすくなくなるのが、狭心症だからです。
血管が細くなり、それ以降の血流が途絶えることでその部分の心筋細胞は虚血状態だということになるのです。
要するに、心筋シンチグラムは、心筋細胞が虚血か虚血でないかを調べる検査です。
方法としては、安静時と運動負荷時にシンチカメラで検出して、安静時の画像と運動負荷時の画像を見比べて運動負荷時だけ、虚血が現れたのなら、労作性狭心症が疑われます。
狭心症の場合は、心臓カテーテル検査で、細くなっている部分は見つからなかったが、胸の痛みの症状はでるといった人や心臓カテーテル検査で、心臓の動きがあまりよくない人に対して、さらなる検査としてこの心筋シンチグラムをすることがあります。

 少々ながめの紹介だが後日の参考のため。現役時の担当製品にシンチレーターがあった、主にPET用だったが放射性物質のガンマ線を受けて蛍光を発しこれを電気信号に変換して画像化する。当時のPETは保険適用にならず高額の検査費用が必要だった。今はPET-CTとして普通の癌検査検診になった。時の流れを感じる。

 今回受験した心筋シンチもPETに似た検査。9時から2時過ぎまでとやや長い時間が必要なのは入院が必要なカテーテルに比べればまあいいか。結果報告書には「運動負荷心筋SPECT」とあった。
結果は異状なし、良かった。費用は3割負担で3万円強、少々お高い検査費用だった。
 
| 健康 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
心筋シンチグラム結果
 10日に受検した心筋シンチグラムの結果を23日聞きに出かけた。Dr女史から体調を問われ「ジムでの少々ハードなエクササイズ、20日の那須南月山山歩きなどで異常は感じられない」と返答した。
 シンチグラム結果は「血流に異常は見られません、この後は定期検診は必要なく、異常を感じたときに来院すればよい」ということで当面無罪放免になった。8月初めの北アルプス山行はこれでOK、良かった。

 心筋シンチと冠動脈CT、カテーテルの違いが気になってネットを見てみた。
「 心臓は血液を全身に送り出すポンプの働きをしています。大動脈につながっていますが、その途中で自分にも血流を送るため冠動脈という小さいながらも重要な血管を持ち、心臓の細胞に栄養を送っています。冠動脈は3本あり、この血管のかたちを見るのには、冠動脈CTや冠動脈を造影するカテーテル検査が適しています。
さて、この血管が詰まっていたり、詰まりかけているとどうなるでしょう。その先の心筋細胞に流れ込む血液の量が減少し、栄養と酸素が十分に届かなくなります。すると心臓の動きが悪くなったり、不整脈が出たり、最悪の場合は心臓の細胞が死んでしまうこともあります。
血管のかたちではなく、その先の心筋細胞の状態を調べるときに使われるのが、心筋シンチです。心筋シンチは、心臓の機能を確認することができる検査で、血流や代謝、交感神経機能をみるなど、いくつかの方法があります。」
NCGMホームページから
| 健康 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
心筋シンチグラム
 去年8月、冠動脈CT検査の結果、梗塞が見られるということで10月カテーテル検査でステントを入れた。半年から10か月後検査をするよう言われていたので今月2日病院に出かけた。Drとの会話から心筋シンチグラムを受けることになった。前夜9時から水だけ、朝食抜きで検査に備えた。
 心電図の電極をセットして待つことしばし、Drが来て右腕静脈に針を刺し放射性物質を注入。そのまま自転車をこぐ、少しづつ負荷をかけて心拍数を上げていく、この間心電図測定、相当重くなり大汗をかいて終了、約15分。注射針はそのままで40分ほど待ってからガンマ線シンチカメラ撮影、25分。この後1時間半待って二度目の放射性物質を注入、1時間後シンチカメラ撮影、20分強で終了。
9時から2時20分まで、この間朝食抜きで水だけ、前夜から18時間絶食。近くの回転寿司の遅い昼食は旨さひとしおだった。

 以下この検査のネット情報。「短時間で体から消失する安全な放射性物質を注射し、心臓の筋肉(心筋)や心臓の内部を体の表面からシンチカメラで写し、コンピューター処理をして心筋や心筋の断面を調べたり、心臓の各部の動きを多方面から調べる検査で、狭心症や心筋梗塞などの心筋虚血(心臓を養う血液が足りない状態)や心不全で心臓の一部あるいは全体の動きが悪いかどうかを調べます。安静状態と運動直後に注射して比較することもあります。その理由は、心臓の筋肉の状態にも様々なものがあって、普段おとなしくしていると何でもないが、運動したり、仕事をしたりすると初めて苦しくなったりする状態(労作性狭心症)があるからです。
この様な病気は安静時に調べた心筋シンチ(安静時心筋シンチ)では見つけることが困難です。」

 検査結果は2週間後、どんな結果になっているのか気になるところ。
 
| 健康 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カテーテル治療体験記
 先週8日(水)から一日入院してカテーテル検査と治療を受けた。左腕先に局所麻酔してカテーテル挿入、多少の痛み圧迫感・不快感はあるがたいしたことはない。検査は30分ほど、狭窄部があり治療要という判断でさらに40分バルーンで広げてステントを設置、順調です、綺麗に拡張出来ましたとDr、多少心配したが終わってみればあっけない感じ。点滴で昼、夜は食事抜き。きつく痛みのあるリストバンドは2時間後の圧力減で楽になった。あとは翌朝を待つだけ、睡眠導入剤をもらいスマホのFMを聴きながらいつの間にか寝入った。
 翌朝8時、朝食 納豆が出た、血液サラサラ薬に納豆は×と思っていたのでホッと一安心、後で栄養士からワッファリンを施錠された人は厳禁ということ、納豆抜きの朝食は憂鬱、良かった。薄い味噌汁とひじきの煮つけご飯200gは超多い、半分弱残した。この後Dr回診、ノントラブル。点滴を外し、別室でDrから治療の説明を受けた。3次元の動画モニター、狭窄部と治療後の画面は一目瞭然。すごい技術にただただ感心。この後かみさんと一緒に食事指導を受けて10時退院。24時間の病院滞在で検査・治療・点滴など、ながいようなあっという間のような時間だった。

 さてここに至るまでのいきさつを簡単に記しておく。10年ほど前からドックで心電図に異常あるといわれてきた。7年前かt-テル検査をすることになったが直前で冠動脈CTに変更、結果は異状なし。2年前5年経ったのでということで再度冠動脈CT、このときも狭窄部なく異常なし、ただ体調おかしいと思ったときは直ぐ来てといわれていた。そして今年の7月、一人で燧岳に登った。急登時いつもと違う胸の重苦しさを感じた。2-30分で普通に戻り問題なく登山は終わった。その後、ジムで割とハードなスタジオプログラムで同じような胸苦しさを感じた。念のためと日立病院に行き冠動脈CTを受けた。結果は2年前のCTと比べると狭窄部が疑われるということでカテーテル検査になった。これがいきさつ。

 今回はこれまでとは違うなと思いステント設置は覚悟した。周りにステント設置者は多い、あまり心配はしなかったが施術室に入ったときはいい気分ではなかった。Drのやり取りを聴きながら俎板の鯉、終わってみればあっという間。何人かから早めの治療で良かったねと言われた。多分そうなんだろう。親父は狭心症を病み、心筋梗塞で逝った。体質は受け継いでいるだろう、古希を過ぎた年も考え、多少過信してた体力も少し控えめにしたほうが良いのだろう。ほどほどに行こう。
 
| 健康 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
医者通い
 8月からこれまでにない回数で病院・医院に出かけている。50肩で1回、循環器内科3回(うち一回冠動脈CT撮影)、皮膚科3回、眼科1回、二年に一回のドック。一か月と少しで9回になる。
 皮膚科はセカンドオピニオンでそれぞれ違うDrに診てもらった。腕、腿、腹部に赤い発疹が出て何とも痒い。1週間ほどで治まるのだがその間他の部位に発疹が出る、この繰り返しがまだ続いている。ダニなどの虫によるのかと思い布団乾燥機で徹底的にダニ駆除をしたが治まらない。最初の見立ては虫系とのことで抗ヒスタミン軟膏を処方された。一緒のかみさんには全くでない、虫系と診断されても納得し難い、一週間後多賀病院で診てもらった。経緯を話し患部を診てもらった、思案投げ首のあとやはり虫系ではないかとの診断。先の軟膏はジェネリックだからと抗ヒスタミン+抗生物質入りのリンデロンVG軟膏とアレルギー薬錠剤を処方された。これでも症状の改善はなく、痒い発疹はおさまる気配はない。かみさんは相変わらず問題なし、ジンマシンやアレルギー的内部疾患ではないかという疑問があって昔お世話になった皮膚科医院を訪ねた。患部を診ながら経緯・主訴を聞いたDrの診断はやはり虫系、ノミではないかという。布団だけではなく畳・部屋全体の虫駆除が必要とのこと、多賀病院と同じ内容の軟膏・錠剤を処方された。薬はあるからと言っても医院の都合があるようで前の薬が終わったら使って下さいとという、仕方ないか。
 帰りがけダニ・ノミ駆除スプレイを買って畳内部・部屋全体にスプレイした。それから5日経過、発疹は穏やかになった。このまま収束してくれたら嬉しいのだが。
 ドックの結果はLCDL187とオーバー、ピロリ菌有、心電図とHbA1cは予想通り。カテーテルに加えてまた少し医者通いになる。
10月いっぱいは覚悟してDrの指示通りおとなしくしていようと覚悟した。

 8月から医療費負担が1割になった、有難いことと思うがこれでいいんだろうかと思うような医療費がある。薬まで含めて6百円円ほど、これから増える一方の老人医療費。売薬を買うより安い、そこそこの年金と時間たっぷりの老人、待合室が恰好のロビーになるのは仕方ないことなのか。2割の議論があっても良いのではないだろうか。薬のバラマキも何とかならないか、50肩に効く薬はない、それでもほしいなら処方しますがというDrがいたのは救い。
| 健康 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冠動脈CT

 7月末、尾瀬御池から燧に登った時初めの急登で胸に重苦しさを感じた。またジムでもきつめのプログラムで同じような症状を感じていた。これまでドック検診のたびに心電図がおかしいといわれ2度冠動脈CTで検査して異常ないといわれていた。何か症状が出たら来診するように言われていたので先日、日立病院に行き冠動脈CTを撮り26日結果がでて梗塞部位ありでカテーテル検査と治療が必要と宣告された。
Dr.女史の説明するCT画像は鮮明、梗塞部位について2年前の画像と比較していろいろ見せてくれた。今回の画像で一部冠動脈が明らかに違うことは分かる。きちんと判断するためにはカテーテル検査が必要、その結果梗塞部位をバルーンで拡張する、場合によっては網目金属(ステント)を入れる処置をすることになります ということになった。
 9月はいろいろ予定を立てている、緊急を要することではないということだろう、9月30日に血液検査の結果を見て10月にカテーテル検査ということになった。この間、血液サラサラ薬(バイアスピリン)と胃薬を処方された。飲みたくないが仕方ない。
 残念なのは
登山・負荷のかかる運動は禁止といわれてしまい、9月に予定した、茂倉新道・蓬岳、越後駒・中岳の山歩きが出来なくなったことだ。インド旅行やゴルフ、飲み会はまあいいだろうと予定通り実施することにした。

 先月から右肩の痛みがとれなく整形外科へ、50肩で治療はなしといわれた。痒みの強い湿疹が出て町の皮膚科と総合病院で診察してもらったがいずれもがダニ・ノミなどの虫系といわれた。布団のダニ退治は徹底してやっているつもりなので納得しがたい、総合病院のアレルギー飲み薬で少し痒みが収まってきたが何だったんだろう。

 古希を過ぎても元気一杯と勝手に思い、周りもからもそういってもらっていた。年相応にいろいろケアが必要になってきたということか。9月末から10月カテーテルの結果によって少々方向転換が必要になるのかもしれない。

 

| 健康 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジムのスタジオレッスン
 スポーツジムに通い始めて20年以上になる。当時脊椎管狭窄症がひどくドクターからスポーツ、特に水泳を勧められたのが動機。最初のジムは随分前に廃業、その後日立駅近くのジムにしばらく通ったが駐車場が不便、2007年今のジムが出来たのを機に移った。家にいるとき休館日以外は2〜3時間ジムで過ごす。1年前までは膝の負担が少ないボディクロス(ランニングマシーン)中心で筋トレに水泳と単調なプログラムだったが、スタジオプログラムを知ってから俄然こっちが面白くなった。
今参加している主なプログラム
・エアロビクス(シンプリィがメイン、時折上級のシェイプエアロ)
・ボディバイブ:ボール・チューブを使うエクササイズ、心肺機能の向上、姿勢の改善などに効果的
・ボディステップ:ステップ台を使ったエクササイズ・・・一番きつい
・ヨガ:初級でゆっくり全身を動かす、でも結構きつい
・ボディバンプ:プラスチックバーベルを使った全身引き締め、スクワットが多くこれもきつい
ボディパンプ
JIM、HPより
他に爽快体操、ダンベル体操、腰痛体操、ピラティス、太極拳、ボディアッタク、ラテンエアロなども時折。

 おばさん8-9割のなかで飛んだり跳ねたり捻ったり、バーベル・ダンベル・チューブで筋トレをしたりと古希を過ぎた身には分不相応なエクササイズを楽しんでいる。インストラクターと同じ動きはもとより無理、少しずつだが出来るようになってくるのは喜びになる、若い人たちは体が動きを覚える、古希の身は脳の指令で手足の動きが決まる、脳の活性化に繋がる。エアロビクスの最初の頃は体より頭脳疲労が強かった。

 一番の効用は脊椎管狭窄症が改善されたこと、1年前は典型間歇性跛行障害とゴルフの後の痛みに悩まされたが最近は殆ど障害がなくなった。スタジオエクササイズのおかげと思っている。体力維持が出来てボケ防止にもなる。管理値のHba1cや内臓指数はあまり改善がない、かみさんにはアルコールのせいといわれている。
| 健康 | 20:53 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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