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昇仙峡
 甲府三日目は昇仙峡から韮崎〜R141(佐久甲州街道)〜R254(コスモス街道)を走り富岡製糸場へ、その後近くの山名町の万葉唄碑と山上碑・古墳を見学した。
 昇仙峡は宿から30分ほど。ウィークデイは渓谷沿いの車道が走れる。紅葉が終わった連休後の午前9時台、観光客は殆どいない。なかなかの渓谷美が続く、覚円峰は中国の峨眉山を思い起こさせる。この渓谷は昔の観光切手で知っていた。何時かはと思っていたが古希を過ぎて成就。訪問したい優先順位はそれ程でもなかったが、期待以上だった。


盛りは過ぎたがまだ名残の紅葉が綺麗だった

覚円峰、なかなかの景観

この後、昇仙峡ラインを走って韮崎まで。途中のボッチ峠から冠雪した富士が遠望できた。深田久弥が最後に登った茅が岳を右に、甲斐駒と鳳凰三山を前方に眺めながらのドライブは快適だった。

| 旅行 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
四尾連湖(しびれこ)、他
 甲府は現役時半導体工場を何回か訪問した折、南の大きな山々、駅前の「ほうとううどん」を食べたこと、味は忘れたがゲストハウスで飲ませてもらった「サドヤ」のワインなどが記憶にあるが市内・周辺の観光はゼロだった。
 23日の朝は宿でゆっくりして10時過ぎに娘が予定した「四尾連湖(しびれこ)」に向かった。甲府市南850mの山麓にある湧水の自然湖で周囲1.2辧⊆囲には山荘・ロッジ・キャンプサイトがある。紅葉は見頃を過ぎて閑散としていたが何組かテント泊をしていた。湖には鯉、フナ、バスなどがいて釣りもできる。近くには1279mの蛭が岳軽い登山が出来る。この日は予報が雨だったので山登りは予定しなかったが降りそうもなく、かみさんと娘は孫のペースでのんびりしているので尾根の大畠山まで登ってみたが眺望は期待外れだった。


中央右が蛭ヶ岳、左が大畠山


 湖で冷えた体に遅めの昼は温かいもの、甲府といえば「ほうとう」。途中で食べようと思ったが思ったような店がない、結局甲府駅前の「小作」へ。2時近かったが満席、しばし待って席へ。定番かぼちゃほうとう、馬モツ煮、ビール。ボリュームたっぷりで厚麺は食べ応えあった。前日のコンビニほうとうの薄麺もなかなかだった。値段は3倍以上、味はそこそこ。
 山交デパートで甲州ワインを物色、少し前にTVでみた中央葡萄酒の「茅ヶ岳」赤・白と名物煮貝を土産にした。
 4時過ぎに武田神社、ここが躑躅ヶ崎跡とあった。「躑躅ヶ崎の 月さやか 宴を尽くせ 明日よりは おのおの京を めざしつつ 雲と興れや 武田節 武田節」、軽く口ずさんだ。


武田神社
 
| 旅行 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
湯村温泉;常盤ホテル
 次女から甲府の宿に招待された。甲府駅に近い湯村温泉にある常陸ホテル、湯村温泉もホテルも全く知らなかった。ネットで調べたら皇族もお泊りになる庭が素晴らしい宿ということ。
 11月22日9時半自宅発、羽生ICから一般道に下りて行田-熊谷-深谷-秩父と走った、ナビを最短距離と設定したのが失敗。信号の多い市内を案内され平均時速は30勸焚次C疉磴泙罵汁朧幣紊忙間がかかった。長い雁坂トンネルは通常有料が何故かフリー、甲府・湯村温泉に着いたのは予定より1時間半ほど遅れて4時半。次女と孫娘が迎えてくれた。6階の部屋は全室禁煙、12.5畳と4.5畳の二間で3人と孫には十分な広さ、庭も見下ろせて天気が良ければ鳳凰三山・富士山も見えるようだ。
 2F浴場へのアプローチに昭和天皇から今の皇太子ご夫妻が滞在された写真、見知った顔の将棋対決などが掲載されている。大浴場と露天風呂は澄んだ湯だが良い湯加減で心地よい。
 夕食2回は様々な献立だったが印象に残る味は?、ビールの後のお勧め地酒・甲州ワインも?、朝はセミビュッフェ、可もなく不可もなし。自慢の庭を散策した、15分弱で一通り廻れた。日本庭園全国ランキング第3位ということ、ちなみに1位は足立美術館、2位桂離宮、それに次ぐというのは?、誰がどういう基準で評価したのか?、?が多い、せっかくの招待だったが次女の想いも同じだったようだ。スタッフのホスピタリティは流石だったと付け加えておく。


欅の大木がシンボル

庭のはしに皇族がお泊りになった離れが9棟ほど 
| 旅行 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久し振りに京都
 京都に最後に出かけたのは調べたら3年前、ずいぶんご無沙汰していた。
友人からエクシブ京都八瀬離宮を手配してもらい、長女一家とスーパースイートに一泊し、日本料理「華暦」で懐石料理と少々散財した。今回「京都御所」と「修学院離宮」の見学ができたのは幸いだった。これは別途。
 11日に出かけて午後は北野天満宮と晴明神社に参拝。


北野天満宮、4時を過ぎても参拝者がずらり、受験生と親が目立った

晴明神社、千利休終焉の地とは知らなかった、右上の五芒星が象徴

晩は北山の「浪漫亭」で夕食。スタッフが少し変わったようだがここの串焼きは何時食べても美味しい。この晩は長女宅泊。12日は府立植物園を散策、熱帯園にサガリバナが咲いていた。ここから歩いて「下賀茂神社」まで。近くの手打ちうどん「ぼの」で昼食、人気店で常に満席。桜海老かき揚げうどん、感激するほどではないが旨かった。
 少し前に「方丈記」を読んだので久し振りの下鴨神社は新鮮だった。参拝後、糺の森を歩き、長明の「方丈庵」レプリカを見学した。この神社、下賀茂かと思ったら下鴨だった。何故? ネットで検索した。
『両神社の横を流れる川は上賀茂神社のある辺りは賀茂川と言う名前です、この川は下流に行くと高野川と言う名前の川と合流し、そこからは鴨川となります。その川の名前同様に地名も賀茂川と言う名前の上流の方は上賀茂、鴨川辺りの下流は下鴨となっています。
そうして通称が下鴨神社と言うのだと思います、因みに上賀茂神社も正式な名前は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)で上賀茂神社ではありません、両社とも川の名前や地名から通称が付いていると言うことでしょうね。下鴨神社は通称で正確には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)』ということだった。
 ここからタクシーで曼殊院門跡まで、周辺は色付きはじめていた。7年前、万葉文学散歩で「詩仙堂〜曼殊院〜赤山禅院」を6人で歩いた。薄れた記憶をたどり修学院離宮から赤山禅院まで、そこから地図を頼りに八瀬離宮まで歩いた。この日の歩数は1万8千歩。膝痛かかえたかみさんには少しハードな一日だったようだ。広大なエクシブには広い温泉スパがある、ゆっくり浸かって疲れを癒した。
 翌日はチェックアウトまでのんびり過ごし、事前に予約した午後1時半からの京都御所見学。ついでに宮内省京都事務所により修学院離宮見学を申し込んだらあっさりOK。ネットは11月まで満杯、葉書は1ッか月前ということで事務所直接が最後の望みだった、ラッキー。京都御苑を散策して市バスで長女宅へ戻った。
 京都最後の14日は9時から修学院離宮見学、12時前の新幹線で水戸まで。県民文化センターの「椿姫」プレトークとオペラを楽しんだ。
 
| 旅行 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
室堂と黒部ダム
 室堂からの立山連峰の景観は素晴らしい。夏に何回か訪れたが、5月は初めて。かみさんも行ってみたいということで1泊2日のツアーに参加した。
 行程は初日が黒部峡谷トロッコ電車に乗ったあと宇奈月温泉泊、峡谷電車は初めてで期待したが雪が多くほんの入り口笹平までの往復、残念。宿は可もなく不可もない、外回りが荒れ放題は宿の衰退を象徴しているか。


宇奈月からトロッコ電車で少し走ったところ

 翌日は立山から美女平、高原バスに乗り換えて室堂まで。天候は最悪、今回の目玉、室堂の雪の大谷は吹雪で通行止め。20m近い雪の壁を見上げながらの散策を期待したが残念。それ以上にかみさんに見せたかった浄土山・雄山、大日連邦の大パノラマが見られなかったのが悔しい。夏か秋に再訪訪問しようと思う。
この後、立山トンネル・大観峰・ロープウェイで黒部ダムへ。着工1956年、竣工1963年、殉職者171名という。この苦難を描いたのが「黒部の太陽」。数年前歩いた後立山連峰がちらちら姿を見せてくれた。扇沢からひたすら走り予定より早く日立に戻った。


ダム遊歩道、正面の崖から土砂崩れ、誰も驚いていないようだが

ダムの先の山は左が船窪、右が赤牛なのか?


 
| 旅行 | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
島唄ライブ、上原正吉の店
 6月28日(土)は10時半上原港発で鳩間島経由石垣離島ターミナル11時半着、フライトまで時間があるので市内の宮良殿内、桃林寺を大汗をかいて散策、バスターミナル近くでビールとゴーヤチャンプルーの昼食。石垣空港発15:35那覇16:30着。
油断してのんびりしていたせいでこの日の羽田便が満杯、晩のホテルも満杯、必死で探してやっと怪しげな宿が予約できた。国際通りから少し入った宿は予想通りというか予想以上のひどさ、4畳ほどの部屋でエアコンはコイン、タオル無し、共同シャワーとトイレ。同じ価格のGRGと比較したらみじめになる。シャワーを浴びて行こうと決めていた島唄ライブ、「上原正吉の店」に早々出かけた。
 島ラッキョウ、ゴーヤチャンプルー、豆腐ヨウ、海ぶどうを頼み生ビールを飲みながら開演を待った。客は一組のおばさん3人とカウンターに座った閑人だけ。7時開演が20数分遅れで始まった。上原正吉を入れて5人組、上原は沖縄抒情民謡ナークニー歌い手第一人者ということだ。太鼓、サンシン、ギターで民謡数曲の後、客とのやり取りとリクエストの受付。閑人には 沖縄民謡をどう思うか/好きなレパートリーで情感のある歌が多い・・・などなどのやり取り、リクエストに「わらびがみ」「島唄」。
島唄が沖縄戦をテーマにしていたとは知らなかった、「サトウキビ畑」もそうだがこの戦は沖縄の歌でず〜っと引き続かれていく。歌詞の意味をきちんと理解しないで聞いている歌が多い。
期待以上のステージ、合間に歌手の皆さんと会話少々、「ゆうなの花」を次のステージでと後ろ右のお兄さんにお願いした。

 生を頂きマスターと雑談して第二ステージの始まりを待つ。客は少し多くなったがまだまばら。知らない民謡で開演、「ゆうなの花」が歌えるのは二人だけと代わりに…の花を歌ってもらった。「花」、「芭蕉布」、BEGINの「島人ぬ宝」なども披露してもらった。マスター経由でリクエスト「安里屋ゆんた」をお願い情感豊かに歌ってもらった。
〆に沖縄チジミヒラヤーチをお願い、生は5杯になっていた。たっぷり3時間半良い時間を過ごさせてもらった。

沖縄の本格的な民謡からポップスまでじっくり楽しめるライブステージ
ちゅらグルメから借用、後ろのおねーさんを除いた5人のステージ

 
| 旅行 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆうな:一日花
 朝咲いて夕方落ちる一日花「ゆうな」、岸辺の花はすでに書いたが宿の近くでも結構見られる。夕方散歩した時に咲いていたゆうなと落花の写真幾つか。







宿の八重山毎日新聞にゆうな(オオハマボウ)の記事があり、この花への愛おしい想いを歌った「ゆうなの花」が紹介されていた。
(作詞/朝比呂志、作曲/普久原恒勇)
一、ゆらゆら ゆうな
ゆうなの花は
さやさや風の
ささやきに
色香もそまるよ
ゆら ゆら ゆら

ニ、ゆらゆら ゆうな
ゆうなの花は
しっとり露に
つつまれて
色香もぬれるよ
ゆら ゆら ゆら

三、ゆらゆら ゆうな
ゆうなの花は
おぼろの月に
いだかれて
色香もにおうよ
ゆら ゆら ゆら
 
| 旅行 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
早朝サガリバナクルーズ
 西表島最終日は5時宿発のサガリバナクルーズ。まだ夜明け前の暗いなかCoffeeBoat のAさんが時間ぴったりに迎えに来た。ナイトクルーズと同じ浦内川の係留地からジャマイカ号に乗り込む、この朝もマンツーマン。
明けの明星が大きい夜明け前の空と清々しい川面のなか上流へ向かう。上流に向かって右手の支流にボートを入れて間もなく念願のサガリバナが現れた。フジの花のように垂れ下がった花房の上のほうに白いサガリバナが咲いていた、下はまだ固い蕾。ライトで照らしてしばし眺めた、この花にはあまい匂いが特徴と聞いていた。鼻は利くほうだが「良い香りですね」と言われても感じることが出来なかったのは残念。
 本流に戻って少し上流へ、停船したところにピンクのサガリバナが見事。ここでゆったりクッキーとコーヒー。空も明るくなり落花もぽつぽつ、鳥の声、虫の羽音以外は何もない。贅沢なひととき。


最初のサガリバナ;Aさん撮影

本流のサガリバナ、ピンク色

 ゆっくり戻りましょうとエンジンはかけずに流れまかせでしばらく、川面の落花が多くなってきた。ゆったり流れる花の風情は何とも言えない。
一夜花を堪能した至福のひとときだった。


水面をゆったり流れる落花;Aさん撮影

左上は川面に映った雲
| 旅行 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
西表島;カヌーで滝へ
 西表島2日目。この島はカヌーが盛ん。宿Villa Hirugiの ご主人は漕屋KAGUYAというカヌーとトレッキングガイドをやっている。「カヌーで行くピナイサーラの滝壺・半日コース」に参加した。滝上まで行く一日コースを希望したが満杯だった、残念。
 石垣からのカップルを港でPUして宿9時半出発。カヌーの漕ぎ方などレクチャーを受けて発着場まで歩く。サガリバナの花があちこち落ちていた、明日朝のサガリバナツアーが楽しみ。カヌーは二人乗り、若いカップル一艘、閑人はガイドと一緒で心強い。
緩い流れに漕ぎ出す、両岸はマングローブの林。マングローブは総称でこの辺の植生はオヒルギ、板根のメヒルギ、タコ足支柱根のヤエヤアヒルギとそれぞれの特徴を教えてもらった。干潟にはシオマネキ、ムツゴロウ(何とかハゼ)など沢山ちょろちょろ。パイナップルを橙色にしたようなアダンやユウナの花を楽しみながらヒナイ川に漕ぎ入れる、人気コースでカヌーが多い。漕ぎ出してから40分ほどで係留地着。


川岸のゆうなの花

ヒナイ川 この上流に滝がある

タコ足状のヤエヤマヒルギ、左手はメヒルギ、オヒルギが一番多い

 ここから歩く、途中タコ足状の根、大きな板根のサキシマスオウノキ、巨大なイワタバコの花などに驚きながら15分ほどで滝壺着。暑さと湿気のなか歩いてかいた大汗を滝つぼに飛び込んで流す、気持ちいい!! 


大きな板根のサキシマスオウノキ

落差54mの滝、ヒナイ川を少し遡ったところから上部が見える

 滝から上がりガイドのKさんがビーチパインを切ってコーヒーブレイク、このパインの甘みは半端でなく旨い。大休止の後、山道を戻り、カヌーを漕いで1時過ぎに出発点の係留地に戻った。
 宿近くの雑貨屋でカップ麺と200円のビーチパイン、オリオンビールロング缶を買い込んだ、パインは大きいので皆さんとシェアしてとおかみに言ったら毎日食べているからと綺麗に切って残ったら後でと全部。旨いパインが200円はさすが西表。

 午後は部屋でのんびりを決め込んだ。島の左手に石垣島が遠望される部屋からの海の眺めは素晴らしい、広い部屋には家具以外何もない、椅子に座って海を見たりベッドで昼寝したりとのんびり島時間を過ごした。5時になってぶらぶら散歩、といっても30数℃のなか汗が噴き出してくる。港の道にゆうなの花が幾つも落ちていた、川をたゆとう花の風情はない。

 大汗をかいて6時に居酒屋ぽっけへ、300円の生2杯が付け出しであっという間。そうめんチャンプルー、ゴーヤのお浸し、島蛸の刺身、島豆腐の奴を頂きながらさらに生2杯。汗もすっかり引いて宿に戻った。シャワーを浴びて明日早朝のツアーに備えて早寝した。                                                                 
| 旅行 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
西表島;ナイトジャングル・クルーズ
 6月26日は那覇発9:45で石垣島に飛び、西表島上原港に2時15分に着いた。二晩お世話になるVilla Hirugi に電話して迎えに来てもらう。
この日の予定はCoffeeBoat に急きょ予約を取った7PMからのナイトジャングル・クルーズだけ。島の様子見に宿近くのレンタサイクルを2時間借りて星砂の浜まで、どうということのない当たり前の砂浜。道路はアップダウンが多く大汗をかいて1時間半ほどで宿に戻りシャワーを浴びて一休み。
 CoffeeBoatのAさんとは宿近くの居酒屋「ぽっけ」で7時待ち合わせ。このお店は7時半まで生ビールが300円と大サービス。大盛りのゴーヤチャンプルー、島豆腐の奴、島ラッキョウなどを摘み生は2杯で抑えた。
 Aさんが時間ぴったりに迎えに来てくれた。島時間はまだまだ明るい。浦内川の船着場まで15分ほどドライブ。彼の持ち船ジャマイカ号に乗り込む。
ゲストは一人だけ、なんとこのナイトクルーズ第一号の客ということ。HPを開設したばかりなので驚いたといっていた。ゆったりした流れを船外機ボートで進む、この時間はカヌーも船も全くなく川を独占。
橙色の「ゆうな」の花が流れてきた、この花は昼咲いて夜落ちるアオイ科の一日花で咲はじめは黄色だが次第に赤みを帯び夕方橙色になって落ちるという。


浦内河口の夕暮れ

ゆうなの流れる浦内川

ゆうなの落花

島の自然のレクチャーを聴きながら支流に入る、両岸は一面のヒルギ林。野鳥や蝙蝠の鳴き声を聞きながら本流に戻った。
8時を過ぎて薄暗くなってきた、コーヒーを頂きながら「釣りをしましょう、この時間帯は良く釣れます」とリールの棹にサンマのエサで投げた。どうぞと棹を渡されたが海釣りは自信ない、直ぐアタリが来た。7-8僂両魚が釣れていた、次も同じ小魚、期待しないで次のアタリを待つ。それほどのアタリではなかったがリールを巻くと大きい手ごたえ。多少のやり取りで引き揚げたら結構大物のゴマフエダイ、現地でミーバイとのこと。思っても見なかった釣果にびっくり。彼はもう少し釣果を期待したようだったが。



 手持ちサーチライトで川面を照らし星を眺め浅瀬を避けながら広い河口を慎重で確かな操船で帰港した。宿まで送ってもらいミーバイは宿で料理して食べてといわれ有難くいただいた。
 翌朝食は刺身・片身の焼・あら汁とおかみのミーバイ尽くし、大きかったので皆さんで食べてといったが見た目でもなかったようだ、デザートのマンゴウまで何とも贅沢で至福な朝のひとときだった。


 
| 旅行 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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