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日立きららの里

 インドの小学校は今夏休み、三女と孫二人が帰国して我が家にしばし滞在した。

孫達は動物好き、神峰動物園や団地の野良猫を探したり、きららの里はふれあい牧場がありポニー、羊、ヤギなどと遊べるし、長い滑り台もある。朝方、雷鳴豪雨、その後快晴になったので午後から出かけた。入門時、落雷のため電気系統トラブルで施設は休止。「ふれあい牧場はOK、入園料はフリーにするから一回りしますか」と言われ入園した。

広い園内に従業員以外客は殆どいない、孫達は牧場の動物に自販機の餌や草・葉っぱをやったりでたっぷり遊んだ。

ここの目玉は「わくわくスライダー」、長さ日本一のすべり台で全長1188メートル、山頂より877メートルの滑走部を滑り降り、帰りはスレッドに乗ったまま直線コースをワイヤーで引き上げて乗車場所戻へ戻る。どんなすべり台なのか見に行った。

今日は休止ということだったが、係員2名がいて点検は済んでいるので乗れるという。これはラッキー、乗車券を買って4歳の孫とスレッドに座る、コントロールは前にあるブレーキレバーだけ、これでスピードをコントロールして滑り降りる。一回目は慎重に、様子が分かった二回目は直線でスピードアップ、カーブはブレーキと大人でも楽しめた。一回540円は安くないが孫は大満足、孫達のお気に入りの場所になりそうだ。

 

コントロールはレバーだけ

滑り降りてからワイヤーで乗り場まで引き上げる

 

晩は「蔦や」へ、インドでは食べられない刺身と寿司、孫達も喜んで食べてくれた。

 

| 家族 | 21:49 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
金婚式

 今年の4月29日は閑人夫婦の結婚50年、金婚式。いつの間にか半世紀が経った。月並みな言い方だが、そんな時間が経ったとは思えない。様々なことがあった、娘3人、孫5人に恵まれ、何とか平々凡々の毎日が送れるのは有難い限り。

 次女の発案で3月26日、京都の長女と孫達、三女が春休みでインドから孫達と帰国、次女が孫娘を連れて那須の保養所に早めの金婚式と我々夫婦を招待してくれた。この宿は広い懸け流しの温泉と美味しい食事、部屋やスタッフの気配りも良く、ここ5-6年、年2度程利用させてもらっている。

 26日は長女家族と車で黒磯の「蔵鋤」でラーメン・餃子の昼食、ここのオーナーは長女つれあいの従妹の夫、デザイナーからの転職という。那須と黒磯の2店があり繁盛している。ラーメンも餃子も良い味、28日は全員で再訪問。これまで何回か寄ったが不在だったオーナーとようやく会えて挨拶できた。全員にアイスクリームをサービスしてもらった。

 

 

 3時に宿に入り、ゆったり温泉に浸かって部屋でのんびりしてから夕食。子供を含め10人の大部隊。次女からの情報でスタッフから金婚式お祝いにと発泡酒1本がプレゼントされた、50年の感慨少しで乾杯。次女が持ちこんだワイン、孫たちの寄せ書きを肴に綺麗な盛りつけ料理を楽しんだ。

 

凝った盛りつけの前菜

ミディアムレアの那須牛は良い味だった

 

 翌朝起きてびっくり、外は一面の深い雪景色。この日は京都の孫とハンターマウンテンへスキーに行く予定。日塩道路の状況を聞いてみると除雪中で11時頃までかかりそうとのこと。しばらく宿でウェイティング、小さい孫達は駐車場の雪の中で転げ回って遊んでいた。TVでは近くの那須ファミリースキー場でラッセル訓練の高校生が雪崩に飲まれ8人が犠牲になったようだと報じていた。

 

雪の南ヶ丘牧場、ウサギやヤギと遊び乗馬も楽しんだ

 

 11時宿発、道路はほぼ除雪されていた。日塩道路も問題なくハンターマウンティンに着いた。大雪にも拘らず駐車場は結構な車。

孫は初めてのスキー、用具レンタル・スクール手続きを済ませて1時から2時間のマンツーマンレッスンにお任せした。

 ここは初めて、係員から頂上は雪は深くリスキーとのことでハンタークァッドで何回か、ただ緩斜面が多く物足りない。第5ペアで頂上下のマディソン・アベニューからニュー・マディソンを滑る。非圧雪の深雪は難渋するが上級ランクのこのコースは面白い。ここを主体にスクール終了まで滑った。孫と合流して緩斜面を一緒に滑る。へっぴり腰だが何とか滑れるようになった。来年ウィスラーにと思ったが無理か、面白かったということなのでもう少し待つことにしよう。

 5時半宿着、温泉で汗を流してから夕食。孫・娘達10人でワイワイ、金婚式二日目の晩も良い時間を過ごせた。

 

 

 

| 家族 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
孫達と海で遊ぶ

 三女一家は去年8月からつれあいの赴任でインドに住み始めた。小学校2年と幼稚園の孫達は5月末から初めての夏休み。正月に続いて2度目の帰国。地元小山の小学校、幼稚園に短期通学通園している。6月後半、那須の保養所から我家に逗留した。

孫達は海が大好き。小学生の孫娘は砂で何やら作っていた、下の孫はひたすら波と戯れていた。

 

寒くはなかったが、下の孫は全身ずぶ濡れ

 

 孫たちの住むデリーは海まで遠い、今年の3月に買い物休暇(こんな制度がある)でプーケットの海で遊んだとラインで写真を送ってきた。孫娘によるとプーケットの海は冷たかった、河原子の海のほうが暖かいという。日立は寒流と暖流がぶつかるエリアと聞いていた。以前は海水浴シーズンでも海は氷水のように冷たかった。ここ数年氷水といった冷たさはない、温暖化の影響なのか、5年前の大地震・津波の影響で海流が変わったのか。少々気になる。

| 家族 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
次女の写真展
 次女の写真展が代官山のギャラリーで先月29日から始まった。初日の6時半からトークショー、相手はミュージシャンの青柳さん、次女の作品説明の引き出し役、このギャラリーは2年前に続いて二度目。前回のトークショウでは次女の説明の合間に相方からも作品に関してコメントがあって良かったと思ったが、今回は違った。娘の意向でそうなったようだが相方を引き受けて頂いた青柳さんの声がもう少しあっても良かったのではないかと思った、30分の制限では難しいか。
作品の説明も納得したがそれ以上に展示された作品がグループされて踊り場に入口の作品があってタイトルの颪鬟ぅ瓠璽犬靴榛酩覆療玄─△修慮絅瓮ぅ鵑2回展示場へ。なかなか良く考えた作品レイアウト。
ただこれはトークショウの説明がないと分からない。2週間も続く展示会においで頂く皆さんにそんな作者の意向が理解して頂けるとは思えない。なにか工夫が必要ではないかと思う。


入口小部屋の展示、左手前が鳥居のイメージ、右はテーマの i



トークショー
| 家族 | 23:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
小山のpizza屋
 15日日曜日、小山の三女宅に横浜の次女と孫娘、かみさんの妹が出てきたのでこれに合流した。朝1.3圓龍焦を打って昼食にした。三女の連れ合いと蕎麦前、冷えた武勇が旨い。次女が持参したオーガニックの赤ワインもなかなか、昼のアルコールは眠気を誘う。女たちのお喋りを背にたっぷりと昼寝。
仰向けに寝ていたら背骨が痛くなった。

 孫達と一遊びした後、早めの夕食に予約したイタリアンに出かけた。お店は Pizzeria Bar「’O Girasole」(ひまわりという意味)、まだオープンしたてでナビがでない、少し分かり難い郊外にお店があった。予約が取りにくいということだったが、6時前でもあって客は一組だけ、若いご夫婦で店を切り盛りしている。オーダーはこの店を調べた次女にお任せ。孫たちは皆pizza好き、マルガリータ他頼んだ3枚が手際よく焼かれて出てきた。厚めの生地に程よいトッピング。名前は知らないが生ハムと削りチーズたっぷりのpizzaも旨かった。他に地場野菜焼き、牡蠣、トマトと鴨のステーキなど。pizzaは孫達が2枚追加。アルコールは婿と生にピノグリージョをボトルで、アルザスに劣らずさっぱりした味は好みだった。






ネコティウムのピノグリージョ

小山にも良いお店がある、また出かけてみたい。
 
| 家族 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昨日の夕食
 昨日火曜日の夕食は閑人担当。いろいろ考えたレシピ下記。この日はNHK今日の料理の蓮根がベース。
・叩き割り蓮根の照り焼き;皮付き蓮根をオリーブオイルで炒め、みりん、薄口醤油を加え蒸し焼きにする、調理時間15分
・蓮根のお焼き;すりおろした蓮根に塩・片栗粉と混ぜ丸餅状にしてオリーブオイルで上下を焼く、15分ほど


写真撮るのを忘れた、NHKから借用、こんな焼き目が付く

・牡蠣とホタテのガーリックソテー;たっぷりの片栗粉でカリッとなるまで焼く、ミズナを敷いて盛り付けカボスを添える、15分弱 
・空芯菜炒め;胡麻油でニンニクを炒め、軸・葉の順で炒めるガラスープとオイスターソース、塩胡椒で味付ける、15分ほど
他に残り物;サンマ煮付け、肉じゃが、蕪の酢漬けなど。

 照り焼きは火が強すぎて焦げてしまった、薄口醤油を控え目にしたのか味も今一。お焼きは素晴らしかった、甘みのあるもちもち感、味もばっちり。中華の大根餅に似た食感。簡単でこの味は予想外、定番にしよう。
空芯菜は好きな食材、地場生産者コーナーで多めの一把が百円、生産者に気の毒なお値段。強い火力が無理なので中華料理の青菜炒めには及ばなかった、味付けも少し工夫が必要。
どの料理も摘みにぴったり、どうしてもそんなレシピになってしまう。

 
| 家族 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
晩飯担当
 2か月ほど前から毎週火曜日の夕飯は閑人が受け持つことにした。かみさんが毎日の食事作りを考え買い物することの大変さを愚痴ったことから、それじゃということでジム休館の火曜日を買い出しから料理、片づけまで担当することにした。
 NHKの料理番組やネット検索して2,3品の料理を決め食材調達、これは前日かみさんが買い出しするときにお任せが多い。買いもの信用はまだまだのようだ。
5時過ぎから料理に取り掛かる、一品20分程度のフライパンを使った手軽な料理が多い。作る料理の順番にも気を使う。調味料も加える順番がある、この辺はかみさんの指南。
 東京勤務の時、毎朝食たまに夕食(ほとんど鍋)をやむを得ず作った。このときはまだ料理の面白さは分からなかった。
今は違う、料理が面白くなった。料理番組もよく見るようになった。へ〜と思う新鮮な驚きが多い。
蕎麦打ちは時間がかかるが料理はバリエーションが多く短時間なのが良い。
というわけで2か月ほど続けてきた。

今週の料理
・サラダ;レタス・玉ねぎ・アボガド・ミニトマト・ハム  バルサミコドレッシング
・さばのソテー赤ワイン味噌ソース+エリンギ・舞茸のソテー;NHK今日の料理から
・カリカリ牡蠣のガーリックソテー;自家製ミズナの上にソテーした牡蠣をのせ、カボスを絞る ネット情報

さばは好きな魚、味噌煮が定番だが洋風さばもまあまあ、かみさんはお世辞半分旨いと言ってくれた。
牡蠣は塩水で洗い、大根おろしで汚れを取る、これはかみさん指示。ニンニクを入れたオリーブオイルでたっぷりの片栗粉をまぶした牡蠣をカリッとなるまで焼き塩胡椒で仕上げ。ふっくらしたままの牡蠣は絶品、ネットの大当たり。


カリカリ牡蠣 たっぷりの片栗粉で身はふっくらしたまま
| 家族 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
孫の運動会
 三国一郎の随筆「思いがけない涙」に、運動会見物が趣味という年配男性が登場する。一番の泣き所は低学年の徒競走で、可憐さに涙腺が緩むという。向田邦子の「ゆでたまご」も運動会の随筆、足の悪い同級生が、徒競走でビリを走っていた。途中で駆けるのをやめようとした時、学校で一番人気のない女の先生が飛び出し、ゴールまで伴走してあげたという話し。体育の日「思いがけない涙」を滲ませる一日になるといい。 読売新聞10.13の編集手帳より抜粋

 12日、孫娘の通う幼稚園の運動会で結城に出かけた。3年前、3月生まれの孫娘は一番小さく何とも頼りなかった。年長になった今も小さいほうだが精一杯走り、踊った。3年間の成長は目覚ましかった。最後の園児の挨拶では代表で大きな声とは言えないが何とか役割を果たせた。娘によれば引っ込み思案の孫娘のために園長が気遣ったという。園長からこの経験は小学校にいって必ず役に立ちます、とわざわざ我々の席まで来て挨拶してもらった。
この園長のエネルギーは凄い、古希を過ぎて見事に運動会を仕切っている。
この日のために、インド出張から戻った父親と娘の出番も多かった。閑人も一度引っ張り出された。9時から3時前まで、かみさんと娘の作った運動会弁当も期待以上に旨かった。


年長の踊り、複雑な振り付けを良く覚えた、先生方に敬意

緑白リレー、精一杯の可憐な走りは確かに感動を呼ぶ

じじばば達も風呂敷を縫い合わせた大風呂敷を煽って少し頑張った

 コラムにあるように涙腺が緩むことは有ったような無かったような、でもなかなか良い運動会だった。

 
 
| 家族 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お盆里帰り
 盆と正月は娘たち家族何組かが帰ってくる。今年は三女と孫達が先週、長女一家が京都から今週出てきてくれた。次女一家は写真展の後食事をしたことで帰省はなし。三女と孫達とは近くの小川と海で水遊びに付き合った。孫たちのエネルギーに圧倒されがちだったが良い思い出になってくれればと願う。この一家との夕食は畳のイタリアンが定番。あとはかみさんの手料理、最終日婿が「武勇」を持って迎えに来てくれた。この後婿の実家に一家で帰省する予定。
 今週の12日に京都一家が出てきてくれた。つれあいの仕事で休みは3日間、リクエストは「山文魚」と「せきた」の鰻。


魚の名前は忘れた、腰のある白身は旨い、頭と中骨はアラ汁で良い出汁に、手前は炙った帆立にイクラのせ。他にカニ、網焼き、メバル焼き、帆立サラダ、ホヤ、泥鰌鍋、お好み焼きにお握り、肝煮。長女のつれあいとビール・熱燗がすすんだ。孫たちの食べっぷりはさらに高進、頼もしい。

初めて食べた婿も大満足の鰻、休み返上で対応してくれたご亭主に感謝

13日の昼は「イワセアグリセンター」で仕入れた石臼引き常陸秋そば粉で二八を打った。窒素ガスを封入真空パックされた蕎麦粉は水廻しが難しかったが良い蕎麦に仕上がった。この蕎麦粉は気に入った。岩瀬は近くないが買いに行く価値は十分。やっと良い蕎麦粉に出会えたようだ。
冷凍保存した鮑を摘みに婿と蕎麦前と手前蕎麦を楽しんだ。細打ちの蕎麦は孫たちにも好評、多いかなと思った量は完食。

午後から袋田の滝見物、盆で混んでいるかと思ったがそれほどでもなくエレベーターは待たずに乗れた。台風の雨で水量の増した滝は太迫力で、初めて観る婿と孫はスケールとしぶきにびっくり。真夏の納涼滝見は好評だった。


これだけの水量を観たのは初めて、しぶきも半端ではなかった。
| 家族 | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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