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月山春スキー

 5月10日から三日間、雪艇会の皆さん5人と恒例の月山春スキーに出かけた。

昼前、月山リゾートイン着、天気は今一。大汗をかいてリフト乗り場まで。今年は雪が多い、ガスが濃く小雨模様のなか谷を滑る。春の重い雪の初滑りは難渋する。何本か滑るうち慣れてきてリフト最終の4時半まで滑って宿に戻った。雨で冷えた身を風呂でゆったり温めた後部屋飲み、話題様々良いひととき。6時の夕食はお品書きのあるなかなかの豪華版。減糖食でご飯は食べなくても十分。食事の後、しばし部屋で酒盛り。早めに就寝。

 翌日も雨、天気が良かったら月山頂上へと思っていたが残念。雨のなか滑る。雨・ガスだけでなく風が強くなってきた。リフトも時折強風でストップする。11時には完全ストップ。リフト上にある姥岳休憩所で昼食。再開は難しそう。強風とガス、スキーヤーは誰もいない。リフト下駅で一日券を払い戻して、宿に戻った。午後からはたっぷりの時間とアルコールでのんびり。

翌日の天気予報は良い、月山頂上が期待できそう。

 朝起きたら、山は濃いガス。宿周辺の蕗の薹を摘ませてもらった。8時リフトの運転開始になってもガスは濃いまま。頂上はあきらめて滑りに専念することにした。谷は時間とともに滑り難くなる、シュプールの少ない斜面を滑り、12時に宿に戻った。

 

リフト終点からコブへのトラバース斜面

姥や月山頂上はガスのなかで一度も顔を見せてくれなかった

 

ザボンと風呂で汗を流し、12時半昼食の板蕎麦 大越そばに向かった。蕎麦も旨かったが、蕨の炒めや煮付けが旨い、酒がほしいところ。

 

ボリュームたっぷり、3回目か、自前の蕎麦とは違うがこれはこれで旨かった

 

月山の雪はシーズン中の蔵王などとは大違い、重くて足への負担が大きい。滑る楽しさより苦しさが多い。でも雪艇会諸先輩はスイスイ滑る。古希から始めた閑人には大きな目標。飲み会も楽しいが春スキー一歩上達が当面の目標。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| スキー | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンターマウンティン

 4月6日、スキー師匠を誘ってハンターマウンティンに出かけた。10日前の大雪の日に出かけて気に入って今シーズン、もう一度と思っていた。

 6時半自宅出発、9時15分着。快晴、ゴンドラと一番期待した第5ペアは運休とのことでがっかり。第4ペアが頂上まで行くと分かりこれに乗ってウォール・ストリートを中心に滑った。ここも適度の斜度でなかなか良い、4月なのでさすがに雪は重い。このリフトで右に歩くと10日前に滑ったウェストサイド・ストリートに出る、前回の深雪に比べるとずっと滑りやすい。

緩斜面では重い雪でブレーキがかかる、少しスピードをつければブレーキが緩くなることが分かった。5月の月山で生かせそう。

 

頂上直下、ウォール・ストリート滑りだし 雪は重いが快適に滑れた

 

 昼食をはさんで2時半まで滑って板納。

 師匠とは来シーズン、こことマウントジーンズをセットにして一泊のスキーを計画しましょうということになった。

 

 ここのゲレンデコースはニューヨークのAV、STが命名されている。覚える気もないし覚えにくい、如何なもんだろうか。

| スキー | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラーまとめ、バンクーバー他

 期待に膨らんだウィスラースキーが終わった。スキーは三日間と短い日程だったがこのエリアの極一部を実感できたのは幸いだった。出かける前、経験者の皆さんから様々情報をいただいた。何れも超広大、ロングコース、疲労で帯状疱疹になったなどで相当タフなゲレンデという認識で出かけた。

 今回滑ったコースは初級と中級、初級といっても蔵王の中級が長くなったようなコースで十分楽しめた。ロングコースは LITTLE PEAK から VILLAGE まで、UPPER PEAK-TO CREEK などだが、古希からのスキーヤーでもさほどの負担には感じられなかった。

ウィスラー中心でブラッコムはごく一部だったが、タフさはブラッコムが上ではないかと思う。

 リフト待ちは日本より長いが、幾つかの列が交互に交流してスムーズに流れる、いいシステムだ。リフトは4,6人乗りでスピードは速い。ゲレンデは混雑することもなく、ゆったり滑れた。

 ブラックへの挑戦は? 来シーズン高校生の孫を連れて行こうか? ウィスラーとはもう少し付き合いたいと思う。

 

 ツアー同行の、母娘には感慨ひとしお、自閉症の娘さんに付き合い、そのことでともに喜びを分かち合うようにしたという、そこに至るまでには大変なことがあったと思う。

 バンクーバーのスタンレーパークに水族館がある。娘さんはここの白イルカに想い入れがある、時間があれば是非再訪問したいという。タクシーの移動などおぼつかない。師匠は予定がある、ということで何の予定もない閑人が水族館まで送ることにした。

10時開演までには時間がある、お母さんから帰りは何とかしますからということで二人に分かれて公園をトーテンポールまでブラブラ、その後集合場所のホテルまでのんびり歩く、途中タイ料理の屋台でスープを買ってホテルに戻った。

 

スタンレーパークからカナダプレイス方面、シンボルの△帆群

公園の東端にあるトーテンポール

 

 バンクーバー空港のラウンジでのんびり、機中の食事・アルコールを楽しみ熟睡して羽田に戻った。

 

アミューズ

手前;前菜 真丈・蟹寿司・貝ヌタ、左上;牛肉叩き、右上;煮物

他に主催の鮭、デザート アルコール様々

朝食は洋食にした

 

 

 

 

| スキー | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラースキー;3日目

 三日目は快晴。この日は米国の President’s Day で休日。ゲレンデは混雑すると予想された。

早めに出かけたがゴンドラはすでに長い列、STEEPS から頂上が鮮やかに見えた。

 

カナダ国旗の上が頂上

 

雪崩を誘発させる空砲が何発もなっている。頂上への PEAK EXPRESS は9時半運転開始。それまで EGO、WHISKEY を滑り時間調整。9時半少し前に乗り場に行くと長蛇、時間を過ぎても列は動かない。前夜降雪が多く、安全確認に時間を要しているようだ。待つこと20分ほど、やっと列が動き出した。

 

EGOを滑る、中央が閑人

PEAK EXPRESS 乗場 ずいぶん待たされた

 

ここは難関ブラックダイヤモンドのコースが多い、スタッフが試滑降したシュプールが見事に残っている。岩が露出して危険度強、二度目のリフトではブラックを結構大勢が滑り降りていた。彼らにとっては当たり前の斜面なのだろう。

 頂上から憧れの BLACK TASK が遠望された。感激〜!!

 

BLACK TASK

 

 展望を楽しんでからロングコースの UPPER PEAK-TO CREEK を下る。圧雪された上にふっくらと積もったコースは思ったほどではなくターンが出来る。緩斜面というイメージだったが適度の斜面もある、樹林帯に入ると緩斜面がながく続いたあと、BIG RED に着いた。HARMONY 乗場まで滑って、LITTLE PEAK へ、HARMONY HUT で菓子パンの軽昼食の後、師匠がリベンジしたいという THE SADDLE 降口まで、コースは中級だが最大斜度32°で厳しそう。圧雪されているという師匠の情報で滑り出したらコブの非圧雪。PEAK-TO CREEK のふわふわ雪が旨く滑れた流れで滑り出したが間もなく深雪で転倒、スキーが数m流れた。この後外れたスキーを急斜面で装着するのに大苦戦。5分位もがいていただろうか やっとスキー装着、慎重に PEAK EXPRESS 乗場まで。LITTLE PEAK までトラバースして三度目の BURNT・STEW TRAIL からビレッジに戻りウィスラーのスキーは終わった。

 

鉄板焼き パフォーマンス

大きなロブスター、やや大味だった

 

 シャワーを浴びてから5時予約の「鉄板焼きレストラン;TEPPAN VILLAGE」に出かけた。これはツアーに含まれた夕食、人気店のようでこの日・この時間しか予約が取れなかったという。子供2人連れのイギリス人夫婦、若いカップルと我々が席に着くとサラダと味噌汁が先にサーブされた、地ビールを飲みながら料理パフォーマーの炎を上げながら野菜、海老、ステーキなどを好みに応じて焼いてくれるのを楽しんだ。我々には1lb, Atlantic live lobster がついた。11月にボストンで食べたロブスターに比べると live ということだが?冷凍のような味だった。イギリス人家族からロブスターの味を聞かれたのを機に、席をバーに移動してしばし会話を楽しんだ。

良い時間が持てたウィスラー最後の晩だった。

 

| スキー | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラースキー;2日目

 2日目は小雪交じりでややガスがある。ウィスラー・ゴンドラで STEEPS まで、昨日間違えた WHISKEY JACK を2回、EGO BOULをを滑ってから PEAK 2 PEAK でブラッコムへ移動。EXPRESSWAY を下り 7TH HEAVEN EXPRESS に乗って 上下CLOUD NINE と上下PANORAMAを滑ってから CHRISTIANE'S で昼食。ガスのせいもあってウィスラーより手ごわいコースだった。

 午後から JERSEY CREAM を滑り、PEAK 2 PEAK で STEEPS へ、薄いガスと小雪のなか慣れた WHISKEY と EGO を中心に滑り HARMONYに乗って早めに下ろうと BURNT・STEW TRAIL を滑りだしたがガスが濃くて難渋。師匠がコースを外して深雪のなかへダイビング、腰近くまで潜って大苦戦。助けたくとも二十災難になる、見守ること7-8分で無事脱出、良かった〜。

 

ゲレンデ終点近く、ゴンドラ発着駅が左右にある

 

 ツアーディスク着3時40分、師匠は買い物に、その間ゆったりバスタブで疲れを癒した。

 夕食はツアーディスクの隣にある「アイリッシュバー」に出かけた。店内は超混雑で賑やか、なかなか席が取れなくしばしうろうろ、やっとカウンターに座れた。フィッシュ&チップス、マッシュポテトとソーセージ、サラダを頼み、キルケニーを飲みながら待つ。久し振りのキルケニーは旨い、しばらく待って料理も出てきた、次はギネス。2パイントでほろ酔い、溶離も満足の晩餐だった。

 

それぞれボリュームもあり味も十分、満足

 

この後はフェスティバルを楽しんだ、火の輪のなかをスキー・ボードのインストラクターが宙返りなど様々な技で滑り降りる。6時半から8時まで最後は花火で〆。なかなか楽しいお祭りだった。

 

様々な技を披露してくれた

フィナーレの花火

| スキー | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラー2日目

 ウィスラー二日目は先ず半日ゲレンデガイド。8時半、ホテル近くのトーテンポールに集合。我々に男性ガイド、母娘に女性ガイドがつくことになったが母親から娘(後でわかったが自閉症障害者)は女性がNGということで急遽変更、我々にK女子がつくことになった。

 ウィスラービレッジゴンドラは土曜日とあって長蛇の列、15分ほど並んで乗り込む。中間駅経由1850m の頂上駅まで。天気は今一だが頂上は眺められた。

 

ゴンドラ終点駅からウィスラー頂上が見えた

 

 さあ初滑り、まず足慣らしと初心者コースのWhiskey Jackを下る、部分的にそこそこの斜面があってクラストしていたがEMERALD EXPRESSのリフト乗場まで楽しめた。次は EGO BOWL、ここも快適な斜面。リフトで登って、PEAK EXPRESSで2182mの頂上まで。BLACK TASKのピークは残念ながらガスで顔を見せてくれなかった。

 

ウィスラー頂上

 

ゲレンデマップにはない MATHEU TRAVERSE をトロトロ滑ってLITTLE WHISTLER PEAK まで、ここから BURNT・STEW TRAIL を滑って UPPER〜 UNDER OLYMPIC でビレッジまで、11時半。ここで半日ガイド終了。

 

MATHEU TRAVERSE からブラッコムを見る

 

ガイドのKさんはウィスラーまだ1年少し、コーチ学を勉強していてバスケットコーチを目指しているという。ガンバレ‼

 スーパーマーケットで食材・アルコールを調達してホテルの部屋でゆったりビールを飲みながら昼食。 

 

 午後からゴンドラで頂上駅まで、4,5歳児6人と先生が一緒一緒に乗り込んで賑やか、中間駅で皆さん下車、ここにはキッズ用ゲレンデがあるようだ。広大なエリアにはグリーンの BEGINNERS と 黄色の SLOW ZONES があって、スピード違反を監視員が見張っている、違反者はリフト券を没収されるという。

 EGO BOULを滑り WHISKEY JACK を滑ろうと下ったら途中から別コースに入って BIG RED EXPRESS 乗り場に出た。これに乗るとゴンドラ駅の上に出る。休憩して再度 WHISKEY JACK を下るがまた同じコースに入ってしまった。どうやら THE CHIV PEA(ヒュッテ)を左に入り BANANA PEEL から PONNY TRAIL を下ったようだ。再度 BIG RED に乗り、G.S.から HARMONY に乗って BURNT・STEW・TRAIL から長い下りで4時ビレッジに戻った。ツアーディスクに記帳、スタッフのMさんからコース情報を入手。

 

 タフなロングコースというイメージが強かったが、古希から始めた閑人レベルでも十分楽しめるコースが多いということは嬉しい初体験だった。

 スーパーMで食材とビール・ワインを仕入れてホテルに戻った。ヒルトンには温水プール・スパ・サウナがある。ぬるめのスパとサウナで汗をかきシャワーを浴びてさっぱりしてから部屋食。ビールもワインも旨かった。

 

 

| スキー | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラーで滑る

 2月17日から6日間のANA会員限定ツアーでカナダ・ウィスラーのスキーに師匠Sさんと出かけた。このツアーはビジネスクラスでホテルはゴンドラアクセスがベストなヒルトン・リゾート&スパ、半日ガイドと鉄板焼きレストランがついて28万弱とCP抜群。

郵送された案内を見て師匠を誘い早々11月に予約をとった。ウィスラーは雪艇会の皆さんや山岳部OBの何人かは経験があり話題になる度、是非行って滑ってみたい魅惑のスキー場だった。

 17日14:38成沢発高速バスで浅草乗換、羽田国際ターミナル18時半着。チェックインしてたっぷりの時間をラウンジでのんびり。

羽田発21:45、シャンパン・白ワイン・日本酒(大那特別純米)で和食をいただく、〆は響の水割り。快適なフルフラットで熟睡。

 予定時間にバンクーバー着。スーツケース・スキーを受け取り現地係員を探すが見当たらずウィスラー行きのバス停をうろうろ、再度ロビーに戻りやっと会えた。参加者7人、Sさんの運転でウィスラーまで約2時間と少し。

 ヒルトンで下りたのは我々と母娘の4人。現地スタッフMさんとチェックイン、ホテル内でのスキーの扱いなどなど説明を受けた後、ビレッジを案内してもらった。説明や質問の受け応えもキビキビとして好感が持てた。

 帰りがけスーパーマーケット(ウィスラーグロサリーストア)で晩餐と朝食のパン・ハム・チーズ・サーモン・野菜サラダ・リンゴ・ミネラルウォーター、隣接するリカーショップでビール・ワインを買い込んでホテルに戻った。

シャワーを浴びて、持参した摘みをとウィスキーを加えてそこそこ豪華な晩餐、明日からの期待を込めた話題しばらくで9時就寝。

 翌日からのスキーは別途。

| スキー | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
武尊牧場スキー場

 山岳部OB会最終日は晴れだが強風。オグニほたかは全リフト運休、レストランで運転開始を待っていると、ここの責任者らしい一人から武尊牧場のリフトは動いていると情報をいただいた。宿に連絡して武尊牧場まで送ってもらい10時着。

リフト券は共通だが牧場用に変更が必要、スノーボード競技があって撤収のため滑降できるのは柳沢コースのみとのこと。

チケット売り場前の第1ロマンスリフトに乗り滑り降りて932mと長い第5ロマンスリフトで柳沢コースに向かう。薄いガスなか様子の分からない滑り出しの急斜面を慎重に下る、後は分かり易い、途中28度の斜面がある約1劼漏擇靴瓩拭

 何回目かにNさんと一緒にペアリフトに乗った、彼のスキー先端が雪にかかって外れた。”ストップ”と叫んだがそのまま運行。彼はリフトで下るという、上に着いたら、間もなく外れたスキーが来るという。ストップしなかったわけだ、CS十分。

 風・ガスを気にしながらまあまあのコンディションのなか12時前まで滑り、昼食。

 

左手の長いリフトで登り、右手を巻いて滑る

 

オグナ運休でエスケープしてきた皆さんでレストランは大混雑。食券に並び、配膳で並び天麩羅うどんにあり付けるまで30分ほど。

 

宿に戻り、一風呂浴びて帰宅の途に就いた。旨い料理と良く飲み語った楽しい三日間だった。 

| スキー | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オグナほたか;山岳部OB会

 2月8日から三日間、片品村花咲温泉のオグナほたかスキー場に出かけた。毎年恒例の山岳部OB会のスキー合宿、宿の山喜荘に8人が集合した。宿の送迎車でスキー場1時着。小雪のなか頂上、第4ゲレンデを中心にアザリアの休憩をはさみ4時半まで滑った。

リフトはペアのみでクァッドはない、蔵王・マウントジーンズでスピーディに慣れた身にはのんびり過ぎる、贅沢になったもんだ。

 宿の澄んだ懸け流しの湯は快適。湯上りは部屋飲み、久し振りの再会でしばしワイワイ。その後の夕食が楽しみ。若女将とおばあちゃんの料理は抜群。メニューは手作り刺身蒟蒻、三年成熟ニジマス「ギンヒカリ」の刺身、自然薯、鶏肉・野菜煮付け、猪鍋などに地酒1升瓶がサービス。ジビエ手作り料理を堪能、また来年もと思わせるこの宿のもてなしは素晴らしい。

 食後は部屋でMさんのヨーロッパ・アルプス・トレッキング、閑人持参のスキーマニュアルDVDを観ながら飲んで語って11時過ぎまで。良い時間が過ぎていった。

 二日目は3人が朝と昼に帰宅。雪が舞っているなか8時半宿発。10時半の休憩と昼食、午後の休憩をアザリアでとって各自思い思いにたっぷり滑った。午後の休憩に幹事Nさんが来ない、スマホを見るとなんと彼から4回もTELが入っていた。連絡を取ると非圧雪コブ斜面でスキーが外れ見つからないという。救援に駆けつけたが、非圧雪・コブの急斜面の中央下に彼がいた。この斜面を下るのは全員無理、下まで下って登ることにした。深雪で登りは大苦戦、しばし奮闘中、彼からスキーが見つかったと合図、よかった〜。最初の電話から50分ほど潜ったスキーを探していたことになる、思った以上離れたところに埋まっていたという。

 ウィスラーの情報では新雪に埋まったスキーを探すリボンがある、スキーにリボンを結び端を自分で持つ、外れたスキーをリボンで手繰ると簡単にスキーが見つかる。まもなくウィスラーに出かける、どんなものか調べてみよう。

 4時半PUで宿まで、風呂・部屋飲みの後、この晩のメニューはスモーク鴨肉、鹿肉、手作り蒟蒻煮付け、具沢山の海鮮鍋、白菜漬物、おばあちゃんのすいとん。徳利4本サービス、追加の熱燗数本含めてこの晩も大満足の晩餐だった。

 

白菜漬けも旨かった

具たっぷりの海鮮鍋

おばあちゃんのすいとん

 

 部屋で残りのスキーマニュアルDVD鑑賞の後は、OB会山荘管理維持の今後に関して侃侃諤諤、最高齢Mさんの想いを共有した。

 

| スキー | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マウントジーンズ3度目

 1月31日は火曜日でジムは休館、天気もよさそう。ということで一人那須のマウントジーンズに出かけた。

9時半駐車場着、強風が吹き荒れていた。ゴンドラ・リフトは全て運休。あきらめて帰る人も多いが、しばらく待つことにした。11時過ぎにクァッドが試運転開始、ケバブで早めの昼食を済ませ運転開始を待つ。

12時前にクァッドが動き始めた。まだ風は強い、雪が飛ばされたサンダウンゲレンデは洗濯板。スキーが壊れるかと思うほど。こんな条件でも上手に滑る上級者がいる。蔵王で少々上達したかと思ったが打ちのめされた。選択氷版を4本滑り、北斜面のホースバックに入ってみた。ここはふかふか雪で快適。短いコースだがここを集中して滑った。

 風はおさまってサンダウンのスキーヤーも増えた、様子を見に滑ったがまだガリガリ。南のシーダーパスに入ってみた。ここはクラストの上に適度に雪が乗っていて快適に滑れる。休みなしでたっぷり滑って3時40分まで。

午前中の強風は予定外だったがまあまあ満足した日帰りスキーだった。

 

3本の滑走路が見える、左右は閉鎖、中央と陰になっているシーダーパスで滑った

 

| スキー | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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