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二度目の蔵王

 3月7日から雪艇会の皆さんと二度目の蔵王に出かけた。参加者は7人、前回と同じルートで11時時宿着。11時半の中央ロープウェイで鳥兜、これ以上ない快晴。中央・三五郎を滑って「ベルベル」で昼食、ここの味噌ラーメンは魅力、久し振りの味を楽しんだ。

この後、パラダイスに移動、ここを滑って山頂線で地蔵へ。樹氷は殆ど落ちていて前回とは全く違う景観だった。

 

樹氷は消えていた 地蔵山頂駅周辺

朝日連峰が綺麗、この日は月山、鳥海、飯豊も俯瞰できた

 

ザンゲ・樹氷原から百万人を3本滑り、大森へ。ここを4本、黒姫を1本滑って連絡通路からダイアモンド数本、上の台を4時までサンライズを最終まで中森に移動まだ動いていた第二ペアで中森を滑って納艇。良く滑った。

宿に戻ったら、玄関前の駐車は消防違反なので宿の駐車場まで移動が必要とのこと、ただ氷の斜面が登れない。鍬で氷を砕くこと数十分、何とか登れて駐車。宿が人手不足なの分かるが・・・。

 宿の温泉は癒される。夕食の後は部屋飲み、9時過ぎまでワイワイ良い時間。

 二日目は曇り、8時半の中央で出発。中央数本、パラダイス2本から大森・黒姫で休憩、大森で昼食。午後から上の台に移動しようと黒姫からユートピアへ、ここが強風でストップ、やむなく横倉へ下りて中央ロープウェイまで歩いた。幸いここは運行していた。

中央・ダイヤモンドから上の台へ、ジュピアで3時の休憩。小雨がぱらつきガス・風が強くなるなか滑る、サンライズは濃いガスでパス、4時滑り納め。

 ゆったり温泉につかり、部屋飲み、夕食とワイガヤ。

 三日目は朝から雨、予報は10時から雨が強くなる ということで9時に宿を出て物産館へ。磐城・壽を一本 鈴木酒造長井蔵は浪江の酒蔵だったことが分かった。贔屓にしたい。この後「斎藤茂吉記念館」へ。なんと改修中で休館、残念。早い時間に帰宅、ジムで汗を流した。

 

 今年のスキーは5月の月山を残して終わる。安比の素晴らしい雪に感動した。来シーズンは安比とニセコという話しがある、期待したい。

 

 

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安比で滑る

 師匠に誘われ、2月23-25日 安比高原スキーに出かけた。総勢9人、女性一人は現地参加。まとめ役のMさんは師匠の元スタッフ、Yさんは私の市民カレッジ同期生、Yさんのマラソン仲間2人と同僚1人。28人乗りバスのオーナーで運転手FさんはMさんの合唱仲間、初参加4人以外は安比常連、8人で滑川を5時半出発。

 常磐道を磐城の先に入るのは震災後初めて、現役時に関係した浪江エリアの窓外に目を凝らした。人気のない家、荒れた田畑、積み上げられた廃土、などなど。いつの間にか7年も経ったが復興はまだまだ。

 計画通り、四倉SAで朝食、東北道に入り紫波SAで昼食、1時前 安比宿舎の「あるぺじお」着。7時間半のドライブ、Fさんお疲れ様。

 荷物を部屋に入れ、着替えてスキー場へ。1時半安比ゴンドラで頂上まで。Mさんの先導で先ず「ヤマバトコース」を途中まで滑りセントラル第6リフトでキツツキ、カッコウを数回滑り、ゴンドラ乗り場まで。ゴンドラでハヤブサから乗場、最後にヤマバトを滑って4時20分 終了。近くの温泉「パティオ」で汗を流して宿へ。6時半の食事まで部屋で風呂上がりの旨いビール。食事は芹鍋、など手作りのなかなか凝った料理が並ぶ。生ビールは樽でオーダー、飲み放題。食事の後は、床暖房の聞いたリビングで持ち込みの酒盛りと生オケ、オーナーのプロ級エレクトーン演奏。話し飲んで気が付いたら11時過ぎ。

 

ゲレンデ全景、左手に安比ゴンドラ

初日の夕餉、セリ鍋が旨かった

 

 前日の睡眠不足を解消して、7時半朝食。快晴のなか9時出発。ゴンドラで頂上まで、ザイラーコースを2本滑ったころから雪がちらついてきた。レストハウスで昼食、中国系の皆さんが多く中華のお店もある、ワンタンと肉まんで昼食。雪は止まない、午後からは新雪にカバーされたゲレンデ、軽い雪なので普通に滑ればあまり抵抗はない。リーダーや師匠を追い越して後で冷やかさられた。調子にのらないよう自戒して滑るが分岐で深雪に突っ込み一度往生した。

 雪は止まず、この日は3時半で終了。センター内の土産物屋でしばし、その後「綿帽子あずみの湯」で汗を流して帰館。この晩も賑やかに、持参した「獺祭」は好評だった。皆さんの生オケにつられて、閑人も「安曇節」を披露、途中歌詞を思い出せず往生した。

 翌日は9時宿発、ひたすら走って4時半帰宅。運転お任せのFさん、リーダーのMさんお世話になりました。

安比はこれまで滑ったなかでベストに近い雪質とコース、勝手を言わせてもらえば、最終日の午前中2ら時間ほど滑れたら言うことなかった。来年も是非参加させてもらおう。

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蔵王でスキー

 16~18日、今年初めての蔵王。メンバーは雪艇会の皆さん。今回のルートは山形道ではなく、福島JCTから料金フリーの東北中央道から米沢南陽道路で蔵王温泉。距離も短く、料金も安い。帰りも同じ、来年はこの高速道が完成するということだ。

 師匠と閑人はパラダイス リフト乗り場に近い大学山荘が宿。他の3人の皆さんは定宿「堀久」。

11半の中央ロープウェイで鳥兜へ、ガスが濃く風も強い、条件は最悪。中央ゲレンデを滑って、ベルベルで昼食。ここのラーメンは美味い、減糖食の身だが 久し振りの味を楽しんだ。ザックを預かってもらい、午後からダイアモンドへ移動。北斜面のコースは風も穏やかで滑りやすい。2時まで滑って山荘へ。荷物を置いて、中央・ダイアモンド・高鳥から上の台を滑り、4時半帰荘。

 管理人から様々規律説明を受け、風呂、6時で食事とアルコール解禁。一泊二食2500円の夕食とは思えないワンプレート、持ち込みのビール、師匠持参の「四季桜」は純米大吟、宿泊者は二人だけ、管理人は話し好き。奥さんも加わり、閑人持参のワイン・バーボン等々で10時まで楽しくワイワイ。

 

ロケーションも素晴らしい立派な山荘

 

 翌朝は好天、朝食の後 パラダイスリフトに一番乗り 圧雪されたコースを爽快に初滑り。3回滑ってから山頂線で地蔵まで。樹氷を楽しみ、ざんげから大森コース3本、黒姫 大平から上の台へ移動 ここを滑りジュピアで昼食。午後の天気は下り坂、上の台、サンライズを中心に滑り、4時半帰荘。

 

パラダイスから中央ゲレンデ方面を望む、ここをファースト・トレイル

地蔵山頂の樹氷

 

 最終日はパラダイス、百万人、大森、黒姫から10時山荘。デポした荷物を背負い、大平からサンライズで11時半まで。昼食にと寄った「雪蔵」は満員、隣のコンビニでロカボ食を買い込み堀久へ。1時宿発5時帰着。良く滑った。

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四度目のMJ

 2月7日、シーズン4度目のマウント・ジーンズに出かけた。前回1月30日は前夜の雪で行きが3時間超だったが、この日は雪も凍結もなく快適に走り9時半駐車場着。水曜日で車は少ない。

 一日券を買ってゴンドラで頂上駅まで、那須連山はガスが掛っている、風もやや強い。SUN UP からDOWNを滑る、やや硬い雪面だがまあまあか。ゴンドラで頂上、SUN DOWN途中からNORTH WOOD TRAIL に。ここのリフトは谷間にあるので風の影響は少ない。雪面も上々、5本滑って昼食。

 減糖食をメインにしている身に合うレストランのメニューは少ない、毎回 三元豚の生姜焼きご飯抜きとなる。薄切りの豚肉が6枚、野菜とポテト。ボリュームは十分、ワインやチーズと一緒にゆっくり頂く。良い気分になってしばらくお休み。

 

肉の下には野菜炒めがたっぷり、ご飯は無くても十分、三元豚が気になった

 

以下ネット情報・・・何ということない普通の豚肉のようだ

「三元(さんげんとん)」とは、3種類の純粋品種の豚を掛け合わせた雑種の豚のことで、日本国内で生産、流通している食用豚のほとんどは「三元豚」です。
日本においては繁殖力に優れた「ランドレース種」と、赤身と脂肪のバランスがよい「大ヨークシャー種」の2つの純粋品種を交配させて生産した「二元豚」のメスと、産肉性が高い「デュロック種」のオスを交配させて生産した「三元豚」が、最も多く普及しています。日本で流通する豚肉のほとんどは「三元豚」ですが、生産地牧場の名前を冠したブランド豚や銘柄豚に「三元豚」の呼称が用いられることも多いです。

 

 1時前にゴンドラで昇り 上級コースとあるWILD WOOD ROAD を滑る。一部急勾配があるが短く問題ない。再度ゴンドラ、CEDER PASSを滑る、雪が降ってきたがこの後は NORTH WOOD TRAIL でたっぷり、雪も気にならずスピードも楽しみながら存分に滑った。

古希からはじめたスキー、後期高齢になっても少し上達したのではないかと思えるのは嬉しいことだ。来週は雪艇会の皆さんと蔵王で滑る。再来週は新しいメンバーで安比高原。楽しみが続く。

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初滑り

 11日は師匠とマウントジーンズに。今年はかみさんの舌癌騒ぎで初滑りが遅くなった。術後の状況が分からず取り敢えず1月は泊のスキーは封印した。回復は幸い予想以上に順調、ということで近場のマウントジーンズ(MJ)に出かけた。

 7時自宅発、快晴で風もない。風が強いMJも期待できそう。一般道2時間15分で駐車場着。連休明けで車は少ない。

チケット1日券購入、上級のワイルドウッドとノースウッドは雪不足で滑降中止 残念。ゴンドラで頂上まで、初滑り 慎重にスタート、心配したほどでなくまあまあの滑降が出来た。ゴンドラ3本、二本目で展望台へ。雄大な那須連峰が楽しめた。

 

朝日岳方面

茶臼岳から左手に南月山

 

 ゴンドラの後はクァッド中心、途中シーダーパスを2回、12時少し前で昼食、三元豚の生姜焼きはご飯抜きの単品があるので減糖食の身には嬉しい。持参したウィスキーと摘みでのんびり。

 午後はゴンドラ4本とクァッドで3時前まで。雪がやや少なく部分的にクラストしていたがスキーヤー・ボーダーが少なくたっぷり初滑りを楽しんだ。

 

 MJはアクセスが良く、高速が無いので実に経済的なスキー場。ただ風が強く、雪が少ないのが難、強風で雪が飛ばされアイスバーンになったゲレンデは最悪。この辺を何とかしてもらえたら嬉しいが、この日のような客足では難しそう。まあ近場の手軽なゲレンデ、今年は例年以上に通う回数が増えそうだ。

| スキー | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
月山春スキー

 5月10日から三日間、雪艇会の皆さん5人と恒例の月山春スキーに出かけた。

昼前、月山リゾートイン着、天気は今一。大汗をかいてリフト乗り場まで。今年は雪が多い、ガスが濃く小雨模様のなか谷を滑る。春の重い雪の初滑りは難渋する。何本か滑るうち慣れてきてリフト最終の4時半まで滑って宿に戻った。雨で冷えた身を風呂でゆったり温めた後部屋飲み、話題様々良いひととき。6時の夕食はお品書きのあるなかなかの豪華版。減糖食でご飯は食べなくても十分。食事の後、しばし部屋で酒盛り。早めに就寝。

 翌日も雨、天気が良かったら月山頂上へと思っていたが残念。雨のなか滑る。雨・ガスだけでなく風が強くなってきた。リフトも時折強風でストップする。11時には完全ストップ。リフト上にある姥岳休憩所で昼食。再開は難しそう。強風とガス、スキーヤーは誰もいない。リフト下駅で一日券を払い戻して、宿に戻った。午後からはたっぷりの時間とアルコールでのんびり。

翌日の天気予報は良い、月山頂上が期待できそう。

 朝起きたら、山は濃いガス。宿周辺の蕗の薹を摘ませてもらった。8時リフトの運転開始になってもガスは濃いまま。頂上はあきらめて滑りに専念することにした。谷は時間とともに滑り難くなる、シュプールの少ない斜面を滑り、12時に宿に戻った。

 

リフト終点からコブへのトラバース斜面

姥や月山頂上はガスのなかで一度も顔を見せてくれなかった

 

ザボンと風呂で汗を流し、12時半昼食の板蕎麦 大越そばに向かった。蕎麦も旨かったが、蕨の炒めや煮付けが旨い、酒がほしいところ。

 

ボリュームたっぷり、3回目か、自前の蕎麦とは違うがこれはこれで旨かった

 

月山の雪はシーズン中の蔵王などとは大違い、重くて足への負担が大きい。滑る楽しさより苦しさが多い。でも雪艇会諸先輩はスイスイ滑る。古希から始めた閑人には大きな目標。飲み会も楽しいが春スキー一歩上達が当面の目標。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| スキー | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンターマウンティン

 4月6日、スキー師匠を誘ってハンターマウンティンに出かけた。10日前の大雪の日に出かけて気に入って今シーズン、もう一度と思っていた。

 6時半自宅出発、9時15分着。快晴、ゴンドラと一番期待した第5ペアは運休とのことでがっかり。第4ペアが頂上まで行くと分かりこれに乗ってウォール・ストリートを中心に滑った。ここも適度の斜度でなかなか良い、4月なのでさすがに雪は重い。このリフトで右に歩くと10日前に滑ったウェストサイド・ストリートに出る、前回の深雪に比べるとずっと滑りやすい。

緩斜面では重い雪でブレーキがかかる、少しスピードをつければブレーキが緩くなることが分かった。5月の月山で生かせそう。

 

頂上直下、ウォール・ストリート滑りだし 雪は重いが快適に滑れた

 

 昼食をはさんで2時半まで滑って板納。

 師匠とは来シーズン、こことマウントジーンズをセットにして一泊のスキーを計画しましょうということになった。

 

 ここのゲレンデコースはニューヨークのAV、STが命名されている。覚える気もないし覚えにくい、如何なもんだろうか。

| スキー | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラーまとめ、バンクーバー他

 期待に膨らんだウィスラースキーが終わった。スキーは三日間と短い日程だったがこのエリアの極一部を実感できたのは幸いだった。出かける前、経験者の皆さんから様々情報をいただいた。何れも超広大、ロングコース、疲労で帯状疱疹になったなどで相当タフなゲレンデという認識で出かけた。

 今回滑ったコースは初級と中級、初級といっても蔵王の中級が長くなったようなコースで十分楽しめた。ロングコースは LITTLE PEAK から VILLAGE まで、UPPER PEAK-TO CREEK などだが、古希からのスキーヤーでもさほどの負担には感じられなかった。

ウィスラー中心でブラッコムはごく一部だったが、タフさはブラッコムが上ではないかと思う。

 リフト待ちは日本より長いが、幾つかの列が交互に交流してスムーズに流れる、いいシステムだ。リフトは4,6人乗りでスピードは速い。ゲレンデは混雑することもなく、ゆったり滑れた。

 ブラックへの挑戦は? 来シーズン高校生の孫を連れて行こうか? ウィスラーとはもう少し付き合いたいと思う。

 

 ツアー同行の、母娘には感慨ひとしお、自閉症の娘さんに付き合い、そのことでともに喜びを分かち合うようにしたという、そこに至るまでには大変なことがあったと思う。

 バンクーバーのスタンレーパークに水族館がある。娘さんはここの白イルカに想い入れがある、時間があれば是非再訪問したいという。タクシーの移動などおぼつかない。師匠は予定がある、ということで何の予定もない閑人が水族館まで送ることにした。

10時開演までには時間がある、お母さんから帰りは何とかしますからということで二人に分かれて公園をトーテンポールまでブラブラ、その後集合場所のホテルまでのんびり歩く、途中タイ料理の屋台でスープを買ってホテルに戻った。

 

スタンレーパークからカナダプレイス方面、シンボルの△帆群

公園の東端にあるトーテンポール

 

 バンクーバー空港のラウンジでのんびり、機中の食事・アルコールを楽しみ熟睡して羽田に戻った。

 

アミューズ

手前;前菜 真丈・蟹寿司・貝ヌタ、左上;牛肉叩き、右上;煮物

他に主催の鮭、デザート アルコール様々

朝食は洋食にした

 

 

 

 

| スキー | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラースキー;3日目

 三日目は快晴。この日は米国の President’s Day で休日。ゲレンデは混雑すると予想された。

早めに出かけたがゴンドラはすでに長い列、STEEPS から頂上が鮮やかに見えた。

 

カナダ国旗の上が頂上

 

雪崩を誘発させる空砲が何発もなっている。頂上への PEAK EXPRESS は9時半運転開始。それまで EGO、WHISKEY を滑り時間調整。9時半少し前に乗り場に行くと長蛇、時間を過ぎても列は動かない。前夜降雪が多く、安全確認に時間を要しているようだ。待つこと20分ほど、やっと列が動き出した。

 

EGOを滑る、中央が閑人

PEAK EXPRESS 乗場 ずいぶん待たされた

 

ここは難関ブラックダイヤモンドのコースが多い、スタッフが試滑降したシュプールが見事に残っている。岩が露出して危険度強、二度目のリフトではブラックを結構大勢が滑り降りていた。彼らにとっては当たり前の斜面なのだろう。

 頂上から憧れの BLACK TASK が遠望された。感激〜!!

 

BLACK TASK

 

 展望を楽しんでからロングコースの UPPER PEAK-TO CREEK を下る。圧雪された上にふっくらと積もったコースは思ったほどではなくターンが出来る。緩斜面というイメージだったが適度の斜面もある、樹林帯に入ると緩斜面がながく続いたあと、BIG RED に着いた。HARMONY 乗場まで滑って、LITTLE PEAK へ、HARMONY HUT で菓子パンの軽昼食の後、師匠がリベンジしたいという THE SADDLE 降口まで、コースは中級だが最大斜度32°で厳しそう。圧雪されているという師匠の情報で滑り出したらコブの非圧雪。PEAK-TO CREEK のふわふわ雪が旨く滑れた流れで滑り出したが間もなく深雪で転倒、スキーが数m流れた。この後外れたスキーを急斜面で装着するのに大苦戦。5分位もがいていただろうか やっとスキー装着、慎重に PEAK EXPRESS 乗場まで。LITTLE PEAK までトラバースして三度目の BURNT・STEW TRAIL からビレッジに戻りウィスラーのスキーは終わった。

 

鉄板焼き パフォーマンス

大きなロブスター、やや大味だった

 

 シャワーを浴びてから5時予約の「鉄板焼きレストラン;TEPPAN VILLAGE」に出かけた。これはツアーに含まれた夕食、人気店のようでこの日・この時間しか予約が取れなかったという。子供2人連れのイギリス人夫婦、若いカップルと我々が席に着くとサラダと味噌汁が先にサーブされた、地ビールを飲みながら料理パフォーマーの炎を上げながら野菜、海老、ステーキなどを好みに応じて焼いてくれるのを楽しんだ。我々には1lb, Atlantic live lobster がついた。11月にボストンで食べたロブスターに比べると live ということだが?冷凍のような味だった。イギリス人家族からロブスターの味を聞かれたのを機に、席をバーに移動してしばし会話を楽しんだ。

良い時間が持てたウィスラー最後の晩だった。

 

| スキー | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィスラースキー;2日目

 2日目は小雪交じりでややガスがある。ウィスラー・ゴンドラで STEEPS まで、昨日間違えた WHISKEY JACK を2回、EGO BOULをを滑ってから PEAK 2 PEAK でブラッコムへ移動。EXPRESSWAY を下り 7TH HEAVEN EXPRESS に乗って 上下CLOUD NINE と上下PANORAMAを滑ってから CHRISTIANE'S で昼食。ガスのせいもあってウィスラーより手ごわいコースだった。

 午後から JERSEY CREAM を滑り、PEAK 2 PEAK で STEEPS へ、薄いガスと小雪のなか慣れた WHISKEY と EGO を中心に滑り HARMONYに乗って早めに下ろうと BURNT・STEW TRAIL を滑りだしたがガスが濃くて難渋。師匠がコースを外して深雪のなかへダイビング、腰近くまで潜って大苦戦。助けたくとも二十災難になる、見守ること7-8分で無事脱出、良かった〜。

 

ゲレンデ終点近く、ゴンドラ発着駅が左右にある

 

 ツアーディスク着3時40分、師匠は買い物に、その間ゆったりバスタブで疲れを癒した。

 夕食はツアーディスクの隣にある「アイリッシュバー」に出かけた。店内は超混雑で賑やか、なかなか席が取れなくしばしうろうろ、やっとカウンターに座れた。フィッシュ&チップス、マッシュポテトとソーセージ、サラダを頼み、キルケニーを飲みながら待つ。久し振りのキルケニーは旨い、しばらく待って料理も出てきた、次はギネス。2パイントでほろ酔い、溶離も満足の晩餐だった。

 

それぞれボリュームもあり味も十分、満足

 

この後はフェスティバルを楽しんだ、火の輪のなかをスキー・ボードのインストラクターが宙返りなど様々な技で滑り降りる。6時半から8時まで最後は花火で〆。なかなか楽しいお祭りだった。

 

様々な技を披露してくれた

フィナーレの花火

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