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ニュー・イヤー・コンサート2012【希望】
 新年5日の水戸芸術館「ニュー・イヤー・コンサート」は例年コンサート事始め。今年のタイトルは【希望】。様々あった去年から明けた新年にふさわしいタイトル。 
メンバーはいつものMCOの皆さん、ピアノの野平さんにメゾ・ソプラノの波多野睦美さん。
プログラムはヘンデルの合奏協奏曲ト長調作品3-3にはじまり、エルガー、メンデルスゾーンの無言歌集から2曲、野平さんの「春の歌」は軽やか。
この後、波多野さんのメゾで3曲、チェンバロの伴奏でダウランドとパーセル2曲、波多野さんも曲も初めてだが澄んだきれいな声が心地よかった。
前半最後はモーツァルト、フルート四重奏曲第1番K285から第1楽章、聞き慣れた曲をまじかで、工藤さんのフルートに魅せられた。
 後半はブラームス、コダーイ、こんな曲があったんだ。
この後「花の街」「花」「この道」と日本歌曲を波多野さんの澄んだ声で聞かせてもらった。「花」の一番はご愛嬌、日本の名曲、改めて感動を覚えた。
エルガーは店村さんのビオラ、モンティはコントラバスの池松さんが超絶技巧を披露、この楽器からこんな音が出るのと感心。
フィナーレはチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレを名手達の弦楽合奏で聞かせてもらった。
 いつもながら心地よいコンサート事始めの2時間に感謝。それにしてもこの選曲はずいぶんご苦労があったのではないだろうか、そんな舞台裏も聞かせていただけると親しみが増す。進行は棒読みではなく、もう少し工夫があってもいいのかなと思ったが些少のことか。
| 音楽・コンサート・美術 | 10:59 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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