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クリスマス・プレゼント・コンサート2012
  クリスマスイブは毎年恒例の水戸芸術館「クリスマス・プレゼント・コンサート」。今年はいつもと違う、このコンサートの顔で企画・司会進行をされた畑中良輔さんが5月にご逝去されたこと。どんなコンサートになるのか気になりながら出かけた。
 プログラムに企画・畑中良輔とある。演目はヘンデル〈メサイア〉と恒例のプレゼントコーナーをはさみメノッテイ〈アマールと夜の訪問者〉。この晩にぴったりの企画、さすが。
 あひる合唱団、ソリスト4人、合唱指揮者、伴奏のエレクトーンとチェンバロが揃って聴き慣れた「谷はすべて身をお越し」からスタート、独唱―合唱―独唱と続き、ハレルヤに。トランペットと児童合唱団が加わり感動的なハレルヤだった。この場面では聴衆は立って聴くということを聞いたことがある、そんな聴き方は日本で合うのだろうか。
長丁場を一人で弾ききったエレクトーンの伴奏は素晴らしかった。
 この後、アルトの久保田さん、バスの清水さんお二人による畑中さんの人柄を偲ぶトークからプレゼントコーナー、くじには縁がないと思っていたが芸術館レストランのペア・ランチ券が当たった。思いがけないクリスマスプレゼント、有難くいただいた。
 後半は小歌劇〈アマールと夜の訪問者〉。日立市民オペラで何回か公演され一度観た。この時は多分小学生がアマールを歌ったことに感心したが、この晩は皆さんプロの歌い手。アマールと母親役は演技も含めなかなかの熱唱熱演、ただ歌詞が日本語なので聞き取りにくいのが難。何かいい方法はないものだろうか。
 オルガン演奏と合唱団のクリスマスメドレーを何曲か聴いて外に出た。タワーのそばに月とひときわ明るい木星が冴えていた。


震災で崩落したパイプオルガンも復活し荘厳な音色を再現していた

タワーの左に月と木星

Hallelujah, for the Lord God omnipotent reigneth.
ゴッドンニー ポテント レインネス
神の膝の上に、どういうこと・・・深く意味も考えずに聴いていた。
| 音楽・コンサート・美術 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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