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健さんの映画をTVで
 健さんといえば高倉健、先月11日に81歳で亡くなった。超が付く大スター。TVでは追悼番組が続いた、映画も多い、映画館で観たのもあるがもう一度と録画した。「駅 STATION」「ほたる」「あなたへ」「幸せの黄色いハンカチ」、いずれも80年以降の健さんの代表作。録画は便利、コマーシャルはスキップ、たまには早送り。どの作品も2度目か3度目だが偉大なスターを偲びながら観て新たな感動に浸れた。いずれも健さん以外の主役は考えられない映画。
なかでも「駅」が素晴らしい。刑事とオリンピック射撃選手、過酷な勤務が離婚の背景。つかの間の桐子(倍賞千恵子)との恋、刑事をやめようと決意してから桐子の愛人で殺人手配犯人を射殺して駅で辞表を破り捨てる。刑事としてしか生きる道がないということなのだろうか、桐子との恋があったのか、いずれにしても不器用な生き方しかできない、そんな役柄が似合う健さんならではのエンディング。
名作の評価が高い「黄色いハンカチ」は笑わせながらハンカチがはためくエンディングはさすが。でもなんだか自然ではないオーバー演技の武田鉄矢、妻を信じ切れないで札幌に行こうとする健さん、桃井かおりの説得で割と簡単に翻意、この辺は少し釈然としないが良い映画であるのは間違いない。
任侠物も録画したがこれはかみさんが早々消してしまった、健さんファンということだが80年以降の映画が好みのようだ。

録画してある「野生の証明」「四十七人の浪士」はそのうちゆっくり観ることにする。
| 本・映画 | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
 同時代に生きた高倉健、菅原文太と相次いで逝き寂しくなりました。癌は以前は年配者は掛からないと誤解して覚えていたが間違っていたことを痛感しています。早期発見は治る可能性があるが、症状が出てきてでは一時小康状態になっても再発して死に到ることが多いですね。
 さて、高倉健の出演作は北海道を舞台にした名画、幸福の黄色いハンカチ、鉄道員(ぽっぽや)、網走番外地、駅STATION 、居酒屋兆治etc.多かったのを改めて知りました。無骨な寡黙の俳優だった印象が強いです。
 こちらはとうとう根雪になりましたが、冬には冬しか味わえない楽しみがあります。
| 無冠帝 | 2014/12/09 10:01 AM |
 昨晩「野生の証明」を観ました。健さんは自衛隊特殊工作員、現実離れしたストーリーですがアクションものの健さんもなかなかでした。殺人集団のような自衛隊の描かれ方、こんな内容の映画に良く協力したもんです。
 2年前から再開したスキーの用具を新調しました。カービングロッカーとかいってターンし易いということでした。やや無謀かと思いましたがイタリア・ドロミテに誘われOKしてしまいました、年末から蔵王で特訓します。
| 堂平閑人 | 2014/12/09 1:23 PM |
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