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OB会山行;常念−蝶(1)
 今年の山岳部OB会山行は昨年悪天候で直前中止になった常念−蝶ヶ岳。
参加者はリーダーAさん、最年長76歳のNさん、同期のSさん、初参加で一番若い、といっても72歳のKさんの5名。平均年齢73.4歳とかなり高年齢グループ登山。
 8月4日猛暑が続くなか穂高駅集合、宿の迎車で「常念坊」に向かった。温泉でゆったり、夕食の6時まで再開を祝して乾杯。夕食はふっくら焼き上げた岩魚、行者ニンニクの包み揚げなどなど地場の食材がふんだんに使われボリュームたっぷり、地酒も美味しく大満足。大部屋に戻り持参したウィスキーなどでしばし歓談。

 5日、晴れ。宿発7時20分、タクシーで一ノ沢登山口まで。おいらく山岳会リーダーのKさんリードでストレッチした後7時50分登山開始。


男性だけのロートルグループは珍しい?そんな声をかけられた

 一ノ沢を左に見ながら緩やかに登っていく、山の神の祠を過ぎて1時間歩き休憩、何組かの登山者が休んでいる大滝ベンチ9時17分通過。烏帽子沢、笠原沢(10:40)を越して昼食。右手の斜面には花が多い。胸突八丁(12:14)は20年前に比べると良く整備されていた。最後の水場(12:49)を過ぎると樹林帯の急登が始まる。ひたすら上ること1時間で常念乗越、ここで眼前に広がる槍穂高のパノラマは素晴らしい。
 22年ほど前、次女が就職面接真っ最中の時、北アルプスに行きたいと言われて選んだのがこのコース。7月初め快晴、乗越で残雪の多い槍穂高連峰が突然眼前に広がった、「人生観が変わる‼」と次女の一言。神々しい景観、浄土とはこんなものかと思うほどだった。何年かしてかみさんにもこの光景をと登ったが、残雪が少なく最初の感動には遠かった。
 記憶は時間とともに増幅されていくのかもしれない、今回も浄土の再現は無理だったが大パノラマは変わらない。



小屋に荷物を置いて外のベンチで生ビールで乾杯、各自持参したウィスキー・摘みで至福のひとときを過ごした。夕食は5時、3階の換気扇下の寝場所で騒音にもめげず早々明日に備えた。
 
| 山歩き・山野草 | 16:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
就職の面接があって、途中で先に山を下りましたが、本当にいい思い出。また行きたいなー。仁環が何歳になったら一緒にいけるのでしょうか?
| 次女 | 2015/08/17 6:43 AM |
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