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日本人の愛のかたち 〈うた〜歌〜唄〜詩〉

 24日は東京文化会館 7時開演の「日本人の愛のかたち 〈うた〜歌〜唄〜詩〉」コンサートに出かけた。

10日ほど前の「水戸 de Opera!」でお話しとピアノ伴奏した 河原忠之さんのピアノと構成。ソプラノ;東城 弥恵、バリトン;今井 俊輔。演目は日本人作曲家の歌曲、民謡子守歌、歌劇アリア 他。

 

 前半は山田耕作の あわて床屋。からたちの花、この道、待ちぼうけ、中田喜直、別宮貞雄、神戸孝夫の さくら横ちょう 協演。

あまり期待しないで出かけたが、河原さんのピアノは言うまでもなく、ソリストお二人も素晴らしい。後半にも期待が高まった。

 

 後半は 中国地方、武田、五木、島原地方の子守歌。歌劇「黒塚」よりアリアと二重唱、「ミスター・シンデレラ」よりアリア。

中田喜直「木莬(みみずく)」、武満徹「死んだ男の残したものは」。

 

 子守歌はそれぞれ聴かせてくれた、馴染みのない歌劇のアリアは良く分からないまま、最後の「死んだ男の残したものは」かみさんは合唱で歌ったというが閑人は初めて聴いた、歌詞も歌唱も感動した。谷川俊太郎の誌が重い、でも心に響いた。良い曲と歌詞だ。

 

 アンコールの最後は東条さんの啄木歌「初恋」、啄木を読んでいる今にぴったりの曲。情感を込めた歌唱は大満足だった。

河原さんの伴奏は本当に素晴らしい、楽しいお話しはピアノほどではないか・・・失礼しました。

| 音楽・コンサート・美術 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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