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久し振りのN響

 1月31日は昼から 互輝会の新年会。百年塾卒業後7回目、今年も8割強の27名出席。こんな出席率で7年も続いているのは珍しい。

話し歌い食べ飲んで、3時間良い時間を過ごしてから、都民芸術フェス、7時開演 N響を聴きに池袋の芸術劇場に出かけた。

 この晩は 〜アメリカの夜〜 のタイトル 指揮;川瀬賢太郎、ピアノ;小川典子、コンマス;伊藤亮太郎 N響メンバーは手抜き無し。

 演目;バーンスタイン:「キャンディード」序曲、ラプソディ・イン・ブルー 休憩後 ドヴォルザーク:新世界より

魅力たっぷりの曲目をN響が奏でる、楽しみに開演を待った。

 川瀬さんは若手ホープ、細身の体を大きく使ってドライブする。二曲目のラプソディ・イン・ブルーは山下洋輔のピアノが印象に残っている、今回の大物ピアニストはオケに比べてやや印象が薄かった。短い曲だったからアンコールかなと思ったが無し。

 休憩後の 新世界より はさすがN響、第二楽章のイングリッシュホルンも期待通り、細身の指揮も存分に動いた。

 アンコールは ルロイ・アンダーソンのピチカート曲 Plink, Plank, Plunk! 。後半、楽器を回したり、叩いたりと楽しい演奏。

 

 題名がどんな意味なのか調べてみた。PLINK(プリンク)、PLUNK(プランク)ともに英語では弦楽器をポロンと弾くという意味、これにPLANK(プレンク)という語呂合わせと思われる言葉を加え洒落を効かせたこの曲は、あたかも弦楽器を一斉にはじく擬音語を捩って「プリン!プレン!プラン!」がもっとも原語の発音に近いのではないだろうか? ということ。

| 音楽・コンサート・美術 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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