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安比で滑る

 師匠に誘われ、2月23-25日 安比高原スキーに出かけた。総勢9人、女性一人は現地参加。まとめ役のMさんは師匠の元スタッフ、Yさんは私の市民カレッジ同期生、Yさんのマラソン仲間2人と同僚1人。28人乗りバスのオーナーで運転手FさんはMさんの合唱仲間、初参加4人以外は安比常連、8人で滑川を5時半出発。

 常磐道を磐城の先に入るのは震災後初めて、現役時に関係した浪江エリアの窓外に目を凝らした。人気のない家、荒れた田畑、積み上げられた廃土、などなど。いつの間にか7年も経ったが復興はまだまだ。

 計画通り、四倉SAで朝食、東北道に入り紫波SAで昼食、1時前 安比宿舎の「あるぺじお」着。7時間半のドライブ、Fさんお疲れ様。

 荷物を部屋に入れ、着替えてスキー場へ。1時半安比ゴンドラで頂上まで。Mさんの先導で先ず「ヤマバトコース」を途中まで滑りセントラル第6リフトでキツツキ、カッコウを数回滑り、ゴンドラ乗り場まで。ゴンドラでハヤブサから乗場、最後にヤマバトを滑って4時20分 終了。近くの温泉「パティオ」で汗を流して宿へ。6時半の食事まで部屋で風呂上がりの旨いビール。食事は芹鍋、など手作りのなかなか凝った料理が並ぶ。生ビールは樽でオーダー、飲み放題。食事の後は、床暖房の聞いたリビングで持ち込みの酒盛りと生オケ、オーナーのプロ級エレクトーン演奏。話し飲んで気が付いたら11時過ぎ。

 

ゲレンデ全景、左手に安比ゴンドラ

初日の夕餉、セリ鍋が旨かった

 

 前日の睡眠不足を解消して、7時半朝食。快晴のなか9時出発。ゴンドラで頂上まで、ザイラーコースを2本滑ったころから雪がちらついてきた。レストハウスで昼食、中国系の皆さんが多く中華のお店もある、ワンタンと肉まんで昼食。雪は止まない、午後からは新雪にカバーされたゲレンデ、軽い雪なので普通に滑ればあまり抵抗はない。リーダーや師匠を追い越して後で冷やかさられた。調子にのらないよう自戒して滑るが分岐で深雪に突っ込み一度往生した。

 雪は止まず、この日は3時半で終了。センター内の土産物屋でしばし、その後「綿帽子あずみの湯」で汗を流して帰館。この晩も賑やかに、持参した「獺祭」は好評だった。皆さんの生オケにつられて、閑人も「安曇節」を披露、途中歌詞を思い出せず往生した。

 翌日は9時宿発、ひたすら走って4時半帰宅。運転お任せのFさん、リーダーのMさんお世話になりました。

安比はこれまで滑ったなかでベストに近い雪質とコース、勝手を言わせてもらえば、最終日の午前中2ら時間ほど滑れたら言うことなかった。来年も是非参加させてもらおう。

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