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都民芸術フェス オーケストラシリーズ

 都民芸術フェス、4景。

最初は N響〜アメリカの夜〜・・・これは「 久し振りのN響」で書いた。

次は東京交響楽団 平日のモーツァルト マチネ公演。フィガロ序曲、フルートとハープのための協奏曲、ジュピター

 上野藪の昼酒が効いたのか、居眠りが先行した。アンコールもなくあっさり1時間半強で終演、デパ地下で安比の皆さんのために「獺祭」を一本購入。

 2月28日の新日本フィル 〜シベリウス・アーベント〜は素晴らしかった。

指揮;井上道義、ヴァイオリン;辻彩奈 フィンランディア、Vn協奏曲、トォネラの白鳥、交響曲第7番

シベリウス好きにはたまらないプログラム。井上さんの大きな指揮は的確、若きヴァイオリニストは熱演。席も良く、大満足のコンサートだった。

 3月5日は読売日響 〜北の調べ〜 指揮;小林研一郎、ピアノ;仲道郁代

プログラムはチャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」から ”ポロネーズ”、グリーグ:P協奏曲、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」。さすが大物マエストロとピアニストに読響、満席。

 コバケンさんは礼儀正しい、オケの皆さんに一礼してから指揮に入る。終わってからも丁寧に団員を立たせ謝意を表する。

総じてゆったりしたテンポ、仲道さんは力強い演奏。ショパン「ノクターン」をアンコールしてくれた。コバケンさんも近づく3.11にちなんでアンコールは「ダニーボーイ」。2時間10分の長丁場、良いコンサートだった。

| 音楽・コンサート・美術 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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