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臨時認知機能検査と武田氏館

 3月初め団地の出口で一時停止違反、10数年前のシートベルト装着違反以来。サッサと違反金を払い込み、終わったと思っていたら、県免許センターから封書が届いた。75歳以上の交通違反は臨時認知機能検査が義務付けられたという。県免許センターは免許証紛失再発行で二度出かけて以来。10人ほどの受験者、この検査は免許更新で経験済み。しばらく待って結果が出た、満点は無理だがほぼ満足の結果で3時過ぎ放免。

 この制度は2017年3月に制定された、全く知らなかったが良いことだと思う。昨今、高齢者のひどい事故の報道が多い。後期高齢者の75歳以上が対象だが認知機能の衰えはもっと若い?年齢から始まる。対象年齢は60歳まで引き下げるべきではないか。違反者が多すぎて処理が大変になるのかな?

 

 水戸に出かけるのはコンサートが多く、ついでに何処かへという発想がない。この機会に前から気になっていた ひたちなか市 の甲斐武田発祥の地「武田氏館」を訪ねてみた。分かり難い団地の奥まったところに館があった。見学者は誰もなく係員が一人、説明しましょうと出てきてくれた。

 

 平安時代末期,源義家の弟義光は、常陸国への進出を図り、長男義業を久慈郡佐竹郷に、三男義清を那賀郡武田郷(ひたちなか市武田)に土着させ,義清は地名をとって武田と名乗り,武田氏の始祖となった。

義清とその子清光は,地方豪族との土地争いのすえ、甲斐国へ配流)となったが、その17代後に信玄が輩出された。

 義清父子が住んだ館の近くに建設された「武田氏館」は、この地が甲斐武田氏の発祥の地であることを広く知らせるために、鎌倉時代の地方豪族の館を再現したもの。母屋は主殿造りで,),納屋を整備し,館内には発祥の資料や武器・武具なども展示されていた。

 

入館料無料、ひたちなか市は粋なことをする。主殿造りの母屋

 

 

 

 

 

 

 

| 歴史・文化 | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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