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青の洞窟とソローラ山

 24日は朝食後、広場バス停から小型のバスでアナカプリまで行き、乗り換えて青の洞窟入口まで1時間ほど。階段を降りると洞窟に入る小舟が順番待ちをしていた。2組待ってすぐ乗れた。港からボートで来ると人数も多く小舟に乗り換えるまで結構待ちそうだ、揺れるし船酔いも心配。陸からのアプローチは大正解。

 

バス停の階段上から洞窟入口付近を見下ろす、大きなボートは港から

左の手すりから船頭のアシストで小舟に乗り込む

 

 入口手前で一人€14を払い陽気な漕ぎ手が少々の日本語とカンツォーネで狭い洞窟に漕いでいく、入口は頭をぶつけない様に体を倒し船頭がロープを引いて洞窟に入る。すぐにミステリアス・ブルーが現れた、船頭がキレイキレイを連発。洞窟は小舟が何艘もゆらゆら。船頭がカメラでパチパチ、フラッシュが機能せずどんな写真になったか気懸り。洞窟を一周して出口で順番待ち。出るのも船頭の気合が必要。20分ほどか、船頭にチップ€3、彼は陽気に礼を言い乗り場に降ろしてくれた。

 

入口を入ると直ぐこんな色に出会う

船頭が撮ってくれた

狭い洞窟は小舟で混雑

出口も順番待ち

 

 この洞窟は日本人にはカプリのすべて…は言い過ぎか。必ず見られるとは限らないようだ。確かに必見のスポット、陸からのアプローチであっさり見られたのは良かったが、ツアーでは陸からは難しそう。個人旅行ならではか、良かった。

 

 アナカプリに戻ったら、観光客であふれていた。リフトでカプリ最高峰589mのソラーロ山まで登る。残念ながら北側はガス、東から南を見下ろしてカプリの展望を楽しんだ。

 

頂上からアナカプリを見下ろす

 

リフトでアナカプリに戻り、バスで広場に戻った。まだ1時前、スーパーでビールと食材調達、ホテルでゆっくり昼食をとって一休み。午後からのカプリ散策に備えた。

 

| 海外 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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