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Il Geranio

 24日ディナーはカプリの レストラン。フロントで予定したレストランの評価を聴いた、そこも悪くないが近くの「Il Geranio」が断然お勧めとのこと、ここも調べておいたが火曜日は休みと記憶していた。確認してもらうとオープンしているということで予約してもらった。

 場所は宿から5分ほど、午後訪れた「Giardini」展望台 手前の高台にある。7時少し前、店の下に行ったら「YAMADAー SAN~」と上から呼びかけられた。オーナーが待っていて、見晴らしの良いテラス席に案内された。客は英語圏の女性2人だけ。

 

気持ちの良いテラス席、Faraglioni の岩塊が見下ろせる

 

陽気なウェイターのおじさんがワイワイ、先ず白ワイン フルボトル「大丈夫か、ハーフやカラフェもあるぞ!! 」と気遣いされた。ズバリ予算はと聞かれ、重くなくフレッシュな地元産 €30 と言ったら サレルノ産「KRATOS」がお勧めと持ってきた。薄い琥珀色が綺麗、tasting もナイス。

「俺の好きなワインだ」はウェイターの常套句。

 

KRATOS サレルノ県カステッラバーテ産

 

料理はおじさんとの会話で何となく決まった。先ず、鮪と白身のカルパッチョ、地場野菜サラダ、今日獲れた鮮魚のカプリ風;これはアクアパッツァの話しからきめた。パスタも頼みたかったが「これで様子をみろ」とおじさん。ワインをいただきながら料理を待つ、上手にシェアされた皿がカルパッチョ、サラダと出てから魚を見せられた。

 

赤と白魚のカルパッチョ、これで半分

地場野菜のサラダ

 

小振りのスズキのような魚、しばらくしてカプリ風に蒸し煮になった皿が出てきた、一度下げられシェアされて出てきた。魚の名前は「Pezzo Rrs」?と教えられた。パスタはもう入らない、おじさんのアドバイスはなるほど。

 

カプリ風??に調理された今日獲れた魚、白身でスズキに似ていた

 

 テラス席は半分ほど埋まって賑やかになった。9時を廻ってチェック、チップ含めて€130。良い晩を過ごさせてもらった。

 

| 旨いもの・旨い酒 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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