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カプリからアマルフィ

 今回の旅はアマルフィが最後。日本の情報ではカプリからアマルフィの直行便は16:25のフェリーしかない。ポジターノで乗り換えれば早い便もあるがTuttaのYさんからはこの便で行くようアドバイスされていた。

早い便にしたい、カプリ発11:15、約30分でポジターノ着、ここ発アマルフィ行き12:00がある、乗り遅れても13:30がある。カプリのマリーナで便を確認し、これに決めた。

 閑人の重いバゲッジは€10で宿から港まで運んでもらうことにした、システムが分からなく心配したが問題なく港で受け取れた。かみさんの軽いトランクは坂を広場まで引きフニクラーレで港まで。チケット購入は船会社毎なのでやや分かり難い。

 

広場からマリーナを見下ろす

 

出航まで時間はたっぷり、カフェの呼び込みで名物レモンジュースとエスプレッソでしばし。呼び込み人が奥さんの写真を見せてくれた、なんと日本人!!、近くのカプリウォッチ店で働いている、紹介すると2百mほど離れた店まで。さすがに彼は仕事があると直ぐに帰った。

 奥さんは愛知県出身、カプリに魅せられ何回も訪れるうち伴侶を得て住み着いたという。そんな彼女もナポリは全く違って落ち着かないということだった。オフシーズンに夫婦で愛知に帰省する予定とのこと。

 少し遅れて出航、30分でポジターノ着が12時少し前、12時発には厳しいかと思ったがチケット購入して乗り込むまで待ってくれた。半島の景観を眺めながら30分でアマルフィ着。ホテルまでは10分弱、チェックインには早かったが問題なくOK。海に面した部屋は眺めも良く広く快適。昼は近くの寿司店でランチボックスとビールを購入、部屋で海を眺めながらいただく。握りと空揚にヌードル、まあまあの日本食だった。

 

海から見たポジターノの景観、高級リゾート地という

アマルフィを海から見る、小振りな町

 

 さて町を散策、とカメラを探したが無い。船に置き忘れた、船着き場のチケット売り場のおばさんが親切に調べてくれた。あった!! 4時着の船で届くという。旅の思い出がパ〜になるところだった、おばさんに感謝。

 

カメラをキープしてくれたスタッフ、閑人のカメラで彼らが撮った

 

夏のような日差しで海水浴客も多い。三方を岩山に囲まれた町はドゥオーモを中心にこじんまりしている。狭い道は観光客であふれていて人気振りが伺える。4時に無事カメラを受けとってから、グーグルアースで事前に調べておいたスーパーで生ハム・サーモン・チーズ・惣菜・果物にワイン・ビールを買い込み、近くの人気フリット店で€8を買ってホテルに戻った。

 

ホテルの前から湊方面を見る

中央にドォーモの塔が見える

ドォーモ、この周辺は観光客がびっしり

 

汗を流して、海を見下ろす窓際に食材をならべ夕餉。ビールもワインも旨かった、それにしてもビール大瓶が€2は安い。

 

 

 

| 海外 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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