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水戸の史跡、博物館、美術館

 大学OB会12名で水戸の弘道館、県立歴史博物館、近代美術館を訪問した。

弘道館は、水戸観光コンベンション協会にボランティアガイドをお願いした。通常1時間コースを1.5時間にして水戸一高にある薬医門まで見学した。正庁・至善堂の斉昭・慶喜に関する様々な学風・資料を見学し、猛暑の外回りを軽快なボランティアの説明で予定の1.5時間をさらにオーバーした見学会だった。

 

薬医門、いろいろあってここに移築されたようだ

 

「イル・バンカーレ」で昼食をとってから、県立歴史博物館に移動、学芸員から特別展「三昧塚古墳と船塚古墳」の説明を受けた。「金銅馬形飾付透彫冠」は二度目だが相変わらず見応えあった。

最後は県立近代美術館、ここもボランティアガイドをお願いした。ベテランと新人、ベテランの説明は堂に入っていた、途中から二手の分かれ閑人は新人についた。この日の特別展は「開館30周年記念 茨城近代美術の精華尭本芸術院会員5人展」、川崎普照、蛭田二郎、那波多目功一、山本文彦、能島征二、すべて知らない五人だったが全101点の作品は見応えあった。

 

 

 

 高齢者も何人か、早い梅雨明け猛暑のなかテンコ盛りのバス研修が無事に終わったことは責任者として何よりだった。個人バスを提供運転して頂いたFさんには感謝。

| 歴史・文化 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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