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蔵王 熊野岳とサクランボ狩り

 7月4、5日 市民カレッジの山仲間と一緒に蔵王ハイクとサクランボ狩りに出かけた。

十王駅を6時40分発、バスで一路蔵王エコーラインに向け走る。エコーラインは濃霧でハイキングはあきらめかと思ったが駐車場に着いたらガスが切れてきた、雲の上に出たということ。

 雲海の上には飯豊連峰、朝日連峰が遠望された。お釜は綺麗に見下ろせ、熊野岳までの散策路には思いがけずコマクサが沢山、ハクサンチドリやトリアシショウマなどの花々が迎えてくれた。熊野岳までは軽い登りのハイキング。頂上には茂吉の歌碑がある、読めない。レストハウスのボランティアに説明してもらった。「陸奥(みちのく)を ふたわけざまに聳えたまふ 蔵王の山の雲の中にたつ」。

 

コマクサが予想以上に沢山咲いていた

お釜の振動はどうなのか、右の雪代はハート形

茂吉の歌碑

 

 宿は蔵王温泉のスキー定宿 堀久から奥に入り、上の台が見渡せる場所。飲んで食べて歌う一晩。

 

 翌日は観光農園でサクランボ狩り、今年は連縁より早く盛は過ぎたということだ。佐藤錦、紅秀峰など食べ放題と手打ち蕎麦。そばが気になった、10割の太い田舎蕎麦。茹で時間が約5分はびっくり、極微粉の蕎麦粉なので打ちやすく茹で時間は長くなるということ。硬めの蕎麦は板蕎麦に近い。自前の二ハが上。この後、仲間Yさんのさくらんぼ農家の実家で採り放題のサプライズ。ひたすら採った・採った。サクランボ漬けの一日だった。

 

| 山歩き・山野草 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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