CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 初秋ひたち 能と狂言 | main | 啄木のふるさとの山 2(姫神山) >>
啄木ふるさとの山紀行 1

 今年1月から「啄木を読む会」がはじまり級長を仰せつかっている。講師は啄木研究家のH先生、もう15年来のお付き合いになる。

啄木については超有名な歌数首、夭折の天才、渋民村 程度しか知らなかった。講義が始まり 啄木に関する本を4・5冊読んで彼への関心が深まった。

 「一握の砂」煙・二は渋民を偲ぶ歌でふるさとの山の歌がある。岩手山、姫神山が主な対象、啄木記念館の写真には八幡平、秋田駒も候補のようだ。

岩手山には登りたいと思っていた、紅葉もボチボチ、啄木を偲ぶ山登りに出かけた。

 

 山の天気予報をず〜っと眺めながら、9月27日昼出かけた。焼走り登山口で車中泊。28日の予報は晴れ、でも夜じゅう雨で朝も止まない。5時半出発を1時間遅らせ小雨のなか出発。小雨と濃霧、第二噴出口で中断決意、紅葉が期待できる畚(もっこ)岳に変更。

 

第二噴出口巨大な溶岩とガスのなかの紅葉

 

駐車場まで下り溶岩流を散策して藤七温泉の少し先にある畚岳登山口まで。

 

広大な溶岩流、この先に岩手山があるが全く見えない

 

ボチボチ紅葉した登山道から最後に急登、30分ほどで頂上(1578m)。ガスの晴れ間にハイ松の緑のなか赤黄が綺麗、NHKで畚岳からの見事な紅葉映像を記憶していたがそれに及ばないまでもそこそこ。十分堪能して下山。

 

畚岳と麓の紅葉、下山時撮影 岩手山はガスのなかだがここはまあまあの天気

頂上から少し降りたところ、緑・赤・黄のグラデーションが見応えあった

頂上分岐から岩手山方面、ガスのなかで全く見えない

 

 藤七温泉は直ぐ。東北最高峰の温泉、内湯は熱め、露天は濁りで温めの混浴。女性も結構大胆、幾つかの外湯をバスタオルで湯巡りを楽しんでいた。

 

 この後八幡平アスピーテラインを走って渋民の啄木記念館とその周辺を散策、啄木を偲んだ。これは別途。

 

 

 

| 啄木 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ky.roof-8.com/trackback/1107225
トラックバック