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晩秋の安達太良山

 11月3日から韓国歴史探訪に出かける予定だったが、機材トラブルでキャンセルになった。ぽっかり空いた3日 快晴の安達太良山に出かけた。

ゴンドラ駅から見たカラマツの紅葉は盛りを過ぎて茶色、薬師岳からの景観も赤黄はなく少し期待した紅葉残りは全くなかった。冠雪した山道は泥んこが多く凍った階段に足を滑らせ脛を打撲した。

 

薬師平から、中央の茶色はカラマツ林、もうこげ茶

 

 少し後ろを歩いていた今年20回目というおじさんと女性二人連れの会話、「この山で今日のような快晴は年間10日ほど、それに冠雪、澄んだ空気。こんな条件で登れるのは余程 日頃のいい心掛け・・・」

 頂上からのパノラマは素晴らしかった。南に和尚山、西に冠雪した船明神山とその先に磐梯山、北には宮城蔵王など。パノラマを楽しんでから馬の背へ、途中で昼食、尾根は風が強く寒い、沼ノ平を覗いてから鉄山まで行く予定を変更。馬の背・峰ノ辻・くろがね小屋から勢至平・奥岳登山口に戻った。

 

頂上から磐梯山方面

頂上から南の和尚山

馬ノ背から沼の平を見下ろす

ナナカマドの実と頂上

勢至平のカラマツ林

 

快晴・冠雪のなか4時間半良い山歩きを楽しめた。

| 山歩き・山野草 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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