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白子

 7日はかみさんの誕生日、久し振りに 山文魚に出かけた。ボーナス月の金曜日でもあって、大繁盛、予約したカウンターに座った。

付け出しは何時もの煮付けと雲丹が載った烏賊、注文は刺し盛、蟹、ホヤ、白子、海老フライ(かみさん)、お握り。

ビール、熱燗2本で おかみと話しながらゆっくり頂く。何時もの1.5倍もある大きなホヤ。白子は白とやや茶色が6個もある、白はタラだがが茶色は何だろう、スズキの白子という。白子は好物だがこれは初めて、かみさんは敬遠、高コレステロールが少々気になるが結局一人で平らげた。熱燗にはぴったり。タラ、スズキ以外にも白子はある、トラフグの白子は絶品だという。ただこの河豚の内蔵には猛毒がある、白子はどうなんだろう、機会があればとも思うが・・・、他にどんな白子が食べられるんだろうか。

後期高齢を過ぎても知らないことだらけ、これからも驚くような知らないことに出会いワクワクしたいと思う。

 

お刺身と毛蟹、熱燗と蟹味噌は相性抜群

白子 右の少し茶色がスズキ、1つづつ食べ比べた

大きなホヤ

海老フライも大きい、刺身苦手なかみさん用

| 旨いもの・旨い酒 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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