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Esplanade Hut to Hut Trekking(2)
 7月11日、トレック2日目快晴。スタッフの朝は忙しい、先ず水汲み、料理、7:30からの朝食が済むと昼のサンドイッチの準備、部屋の掃除・ベッドメイク、サウナ・トイレ掃除と大変だ。負担を軽くと翌日から部屋・床掃除はゲストが担当した。嬉しいことに毎朝、御飯やビーフンの入った味噌汁がサーブされた。昼食は各自好みのサンドイッチを作る、NZのトラック歩きと一緒だ。
 9:45予定より少し遅れて出発。メドウ小屋まで7km、多い雪がどう影響するのか。昨日雪上訓練した雪渓を越しアネモネなどが咲き乱れるなかH女史を先頭に進む。夏道は雪に覆われているところが多くその都度、彼女が慎重にルートを決めしっかりステップを切ってくれる。雪庇の張り出した長い雪田をトラバース気味に登るとコルに出た。1時、ここで昼食。西にはコメディ氷河、シャープで目立つアイコノクラスト、北にはこの山群の最高峰サー・サンフォード、東はロッキーの大パノラマ。
  
左手のコルを目差す               コルへの雪田を行く、雪庇が大きい

飛行機雲がよく見られた
 カール状のくぼ地を下り登り返すと長い雪田が夏道を覆っている、慎重なルート・ファインドで急傾斜だが雪巾の短い場所を選びステップを切る。H女史のサポートでスリリングな雪の梯子を下りた。 エレクトリック・ブルー・レイクなど幾つかの池を迂回して会津駒を想わせるようなコメツガ、モミと湿原に囲まれたメドウ小屋に5時着。

 この日の花はモス・キャンピオン、尾根に結構見られた。10平方cmになるのに2-300年かかるそうだ。ヘアベル(桔梗)、チョウノスケソウ、湿ったところはマーシュ・マリゴールド、スプリング・ビューティ、バターカップなど。
  
モス・キャンピオン                チョウノスケソウ(White Dryad)
 夕食のメインはサーモンのバター焼き、醤油をかけて食べるといけた。
| 海外の山 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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