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Esplanade Hut to Hut Trekking(3)
 3日目はサンライズ小屋までの6km、途中このコースの最高峰カポーラマウンテンを往復した。小屋から1kmほどでニュークリアブルーレイク、どうしてこんな名称になったのだろう。コルの手前に大きな雪田が控えていた。しばらく停滞、H女史は雪田、レイ君は反対側の尾根を偵察。雪田にトレイルを作ることで作業開始、結構な長さだ。そのうちコルに初日のガイドだったユウ君のいるパーティが現れた。彼が反対側からスコップで作業開始。30分足らずで立派なトレイルが完成した。ベテランプロガイドの判断はさすが。
  
ニュークリアレイク                 コル手前の雪田
コルで昼食とパノラマを楽しんだ後、荷物をデポして左手のカポーラマウンテンを目差した。明瞭なトレイルが無く各自ランダムに登る。ピーク手前の緩やかな雪田で先行パーティが下りてきた。ガイドリーダーは「カナディアンロッキーの高山植物」を編集したユウジ君、H女史としばし情報交換。雪田の上のピークは20m弱の岩稜、2グループに分かれて登攀。全員2650mのピークに立ち360度の大パノラマを堪能した、2班頂上は2時。

カポーラピークを征服して勢揃い、後ろの岩稜がピーク
 小屋まではのんびりしたトレイル、小屋手前の池の斜面にグレイシャーリリーの群落があり感激。
 今日の花はH女史から珍しいと紹介されたモスジェンティアン(リンドウ科)、カポーラの登りにあったWoolly Pussytoes(猫の足:チチコグサ属)、何といってもグレイシャーリリーの群落。これまでの花も沢山あった。
  
モスジェンティアン                猫の足

グレイシャーリリーの群落
小屋では揚水ポンプトラブルもKリーダーの支援で解決。
夕食のメインはパスタ、他にサラダなどなどデザートありでリンさんの腕前には皆さん感服。ビールと焼酎が誤送されたのは誤算だがアルコールもほぼ充分。
| 海外の山 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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