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有人宇宙施設「きぼう」
 今朝の新聞は宇宙飛行士、土井さんの乗るスペースシャトル「エンデバー」の打ち上げ成功の話題が多い。これは、日本初の有人宇宙施設「きぼう」に託す夢があるから。読売の社説も「宇宙に出来る日本の拠点」として米露・欧州に遅れをとるなと日本宇宙実験を後押しする論調だ。

 このなかで日経が「宇宙実験 夢より成果を見せよ」と辛口の社説を載せていた。
「日本の宇宙実験棟『きぼう』の組み立てが年末に終了する、でも宇宙飛行士ばかり目立って結果お粗末になることのないように。これまで7000億つぎ込み、2015年までに毎年400億、総計1兆円。 当初は無重力で革新的な材料や新薬の開発が出来るといわれたが、その期待は薄れつつある。実験装置の性能が上がり地上でも十分との指摘もある。費用対効果を見極める必要がある」

 神戸製鋼にいた友人が超臨海実験装置や圧力晶析、HIPなどで新しい材料開発の可能性を語っていた。地上で限りなく宇宙に近い条件を作り出すのはそんなに難しいことではないのかもしれない。
でも誰が費用対効果を検証するのだろう。1兆円のリターンは夢か、地上の訳の分からない政権争いのことをしばし忘れて宇宙実験のロマンに浸るほうが余程楽しい。
| 科学・技術 | 22:58 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
アニメーションでカーボンナノチューブで出来ているエレベーターに乗り地球から3万6000km離れた宇宙ステーションに働いている父親に会いに行くというストーリーのごく未来の映画がある。レーザー光線の熱エネルギーを使用し 時速600Kmで3日かけてステーションに着くという。
ロケットよりも安い経費で宇宙に行けると言う。
私のすぐ近くにある工場も早くナノチューブの製造方法を会得、他に先駆けて製造工程を確立したら我が街も発展するかも。?
数年前にアメリカで打ち上げた人工衛星が制御装置の失敗か?燃料のヒドラジン300Kgを積んだまま宇宙空間を漂ってると言う。それをアメリカ国防省がミサイルで爆破するという。うまく命中すればいいのか悪いのか?
世の中がこれ以上便利にならなくても。どちらにしろ夢でいいのかも知れませんね。
| | 2008/03/13 10:43 AM |

アニメーションでカーボンナノチューブで出来ているエレベーターに乗り地球から3万6000km離れた宇宙ステーションに働いている父親に会いに行くというストーリーのごく未来の映画がある。レーザー光線の熱エネルギーを使用し 時速600Kmで3日かけてステーションに着くという。
ロケットよりも安い経費で宇宙に行けると言う。
私のすぐ近くにある工場も早くナノチューブの製造方法を会得、他に先駆けて製造工程を確立したら我が街も発展するかも。?
数年前にアメリカで打ち上げた人工衛星が制御装置の失敗か?燃料のヒドラジン300Kgを積んだまま宇宙空間を漂ってると言う。それをアメリカ国防省がミサイルで爆破するという。うまく命中すればいいのか悪いのか?
世の中がこれ以上便利にならなくても。どちらにしろ夢でいいのかも知れませんね。
| | 2008/03/13 10:43 AM |
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| Takahashi | 2008/03/13 10:52 AM |
ナノチューブのエレベーターで宇宙ステイションですか、壮大なロマンですね。近くの工場でナノチューブ、こんな夢は持ち続けたいですね。ヒドラジンを積んだ迷走衛星、困ったもんですね。人工衛星は寿命があり、多くの放送用衛星は宇宙塵となって迷走しているようです。地球環境から宇宙環境でも問題になりそうです。
| kyama | 2008/03/13 6:25 PM |
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